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  <title>関西学院大学ラグビー部の更新情報</title>
  <updated>2010-03-12T15:25:45+09:00</updated>
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  <author>
    <name>関西学院大学ラグビー部</name>
  </author>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/57</id>
    <title>『克己』前編：松田竜輔 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=57"/>
    <author>
      <name>立野 光</name>
    </author>
    <updated>2010-02-21T13:46:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-21T14:07:45+09:00</published>
    <modified>2010-02-21T14:34:45+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
    【シリーズ連載第４弾】 &#13;
      &#13;
    　残酷な運命に直面したとき、人は何を思うのか。そこから前に進もうとするとき、何が背中を押すのか。松田竜輔（文４）は１年間を通じて怪我に悩まされ、どん底でもがき苦しんだ。山本有輝（経４）はときに運命のいたずらに翻弄（ほんろう）され続けた。引退したいま、２人があのときの心境を明かす。&#13;
     &#13;
     &#13;
      &#13;
            　あれは春のシーズンが始まってまもなくのこと。チームは対外試合１３連戦に意気揚々としていた。そして男にとっても、卒業後の進路も決まりラグビー一色で臨もうとしている矢先の出来事だった。 &#13;
             &#13;
            　４月２６日、天理大戦。関学第２フィールドは雨だった。 &#13;
             &#13;
            　松田は、あのときの一挙一動をじっくりと思い出しながら話し始めた。 &#13;
             &#13;
            　「向こうがＡ、ＢチームでこっちもＡ、Ｂやったんかな。後半から出て１０分経ったうちに…。 &#13;
            　相手が左から右にステップ切って、まっすぐにこっちにきた。そのまま来るんかなと踏んでタックルいこう思って。そこから相手が横に動いて抜かれる思ったから、足をかろうとしたら。（腕が）相手の左ひざに入った」 &#13;
             &#13;
            　ケガをした、その瞬間は。 &#13;
             &#13;
            　「尋常じゃなく痛くて。けど見たら、腫れてないし…。 &#13;
             &#13;
            　そのあとスクラムでＬＯのパンツ持った瞬間、骨が鳴って。試合出来へんわ、って」 &#13;
             &#13;
            　後半のゲームリーダーを務めていた松田。またとない大役を任された以上、それでも「出たい」気持ちがあった。加えて、まわりの部員が持つ『松田＝痛がり』というイメージへの反骨心がその気にさせた。だが事態は深刻で続行は不可能、すごすごとベンチに下がった。 &#13;
             &#13;
            　「自分から『出してくれ』って言ったのに下がった自分に腹が立ったし…。戦線離脱したのが悔しかった」 &#13;
             &#13;
            　気合十分で臨んだそのたった１０分後、松田は奈落の底に突き落とされた。 &#13;
             &#13;
            　全治２ヶ月の骨折。医師も「手術しなければ始まらない」と言うほどのもの。不安な気持ちに苛まれながらも、手術を受けた。 &#13;
             &#13;
            　「今季のゲームは厳しいかな」 &#13;
             &#13;
            　そう感じていても、ひとまず次に進むために。 &#13;
             &#13;
            　その天理大戦の日、試合終了後に松田は監督から呼び出された。グラウンドに隣接する関学スポーツセンターの一室に足を運ぶ。大崎監督と萩李ヘッドコーチの姿。そこで指揮官から受けたのは、学生コーチへの転身の打診だった。松田の怪我と指揮官の思惑のタイミングが偶然にも一致した。負傷したいま「チームのために出来ること」を考えていた松田は悩んだ。一見ありがたい話しを受けたにも関わらず。なぜなら学生コーチへの転身はすなわちプレーヤーを辞するということだったからだ。 &#13;
             &#13;
            　そのときは返事を保留。その後しばらく悩みに悩んだ。 &#13;
             &#13;
            　やがて出した答えは、プレーヤーのままでいる、だった。そう決断させたのは、仲間の一言。松田は振り返る。 &#13;
             &#13;
            　「（話し合いの）あのあと、新グラ（第２フィールド）に行ったらベンチにみんなおって。あんときもう、みんな知ってたんやろうね。帰るときに『宮本むなし』行こうか！ってなったときも『いつもとちゃうぞ…？』と感じた」 &#13;
             &#13;
            　確かにあの天理大戦の日、４年生たちは傷ついた仲間の進退について案じていた。雨が降り、日が暮れたあともベンチで話し合っていた。 &#13;
             &#13;
            　「で何日かあとに、門戸厄神の『じゅとう屋』で問い詰められて。『松くん、おれらに話すことあるやろう？』って。みんな真剣に考えてくれてて」 &#13;
             &#13;
            　その話し合いの果てに、小原（社４）や片岡（総４）が言った。 &#13;
             &#13;
            　「ラグビーやりたいと思ってる人を犠牲にしてまで、オレらは日本一になりたくない」 &#13;
             &#13;
            　その一言に松田は胸を熱くした。 &#13;
             &#13;
            　「自分がラグビーをすることで、部へのいろんな還元の仕方あるし。ラグビーやりたいな、って」 &#13;
             &#13;
            　右腕にギプスをつけてもなお、松田はラガーマンであり続けようと決めた―。 &#13;
             &#13;
             &#13;
             &#13;
            　だが、ここで物語が終わるわけではない。悲劇はまたしても彼のもとに舞い込んできたのである。 &#13;
             &#13;
            　上半期が終わり、８月に突入。１次合宿も終わりにさしかかった頃だった。練習中のたった一つのプレーの際、相対した選手のすねに右腕が当たってしまう。痛みとともに、数ヶ月前のシーンがフラッシュバックした。 &#13;
             &#13;
            　「痛いし…。それでフラッシュバックして、怖くて、泣いてて」 &#13;
             &#13;
            　駆けつけたトレーナーもお構いなしで、恐怖に涙した。 &#13;
             &#13;
            　右腕に走る激痛。同じ箇所だ。けれども、医師の診断は予想外にも「何もない」だった。レントゲンは何も示していない。原因不明のまま、２次合宿をむかえた。痛みは、あった。 &#13;
             &#13;
            　別メニューをこなしながら、菅平合宿に突入。中央大Ｂとの練習試合への出場が決まったが、痛みを伴う右腕をかばいながらのプレーが続いた。周囲からは「右腕使ってへんやん！」と野次と冗談まじりの、心配する声が上がった。やがて監督に呼ばれ、ベンチに下がった。 &#13;
             &#13;
            　「ほんま痛すぎたから。やりたい気持ちあったけど…」 &#13;
             &#13;
            　ラストイヤーの菅平。１試合だけでは終わりたくなかった。朝鮮大との試合で２０分間出場したが、翌日の帝京大Ｃ戦では出番が無かった。 &#13;
             &#13;
            　この頃から底なし沼のような絶望感に松田ははまっていく。 &#13;
             &#13;
            　「『何もない』ことはない」と感じていた右腕の症状は、帰阪後にやはり骨折と判明。その痛みは、否応がなしに練習時でも支障をきたすようになった。モール（このころ部をあげて練習では時間を割いていた）では、痛みが爆発。シーズンが始まっても、バック持ちさえ出来ない。後輩たちには「背中で見せなあかん」と思っていてはいたものの…。 &#13;
             &#13;
            　「苦しくて…あんときはラグビーを辞めたかった。練習が嫌やった。けど、やらんかったら後輩はついてこないし。ジレンマ感じた」 &#13;
             &#13;
            　仲間の支えは十分に感じていたものの、それすら打ち砕く負の連鎖に松田の心はボロボロだった。 &#13;
             &#13;
            　どん底の男を救ったのは何だったのか―。それを問うたとき松田はある言葉を口にした。 &#13;
             &#13;
            　「〝美しき闘いを、最後の夏に〟」 &#13;
             &#13;
            　それは彼が恩師と慕う先生からそのときに与えられた言葉だという。 &#13;
             &#13;
            　「合宿終わったときかな、相談してて恩師の方から『ひとりでもいいから、松田さんがおって良かったな、と思ってもらえるような人になれ』と」 &#13;
             &#13;
            　後輩には諦めた姿を見せたくない。やるからには本気でやる。師からのアドバイスを受け、関学でラグビーをやり切ることの意味を再認識した。それは、松田竜輔という選手がいた証を残すためであると。 &#13;
             &#13;
             &#13;
             &#13;
            　苦しんだ半年間のことを、記憶をたどりながら松田は語った。事細かに。その一方で、夏以降のことは記憶に刻まれていない。 &#13;
             &#13;
            　「（試合などに）出た記憶はあるけど…消えてる。なんでやろう…」 &#13;
             &#13;
            　あまりにも苦しまされたからか。そして、その反動だろうか。 &#13;
             &#13;
            　右腕には手術痕（あと）と思われる傷がくっきりと残る。それは、勲章でも何でもない。学生生活最後に味わった苦い思い出の痕跡。 &#13;
             &#13;
            　松田は話す。 &#13;
             &#13;
            　「いろいろと考えたなかで、プラスにはなる思う。苦しい時間を乗り越えたことが人生で役にたつ思うし」 &#13;
             &#13;
            　最後に聞いてみた。後輩たちに背中を見せれたか。 &#13;
             &#13;
            　「それは…分からん！（笑）。うん…分からんけど、打ち上げで後輩から『僕も頑張れました』とか言われたときに、やって良かったかな、っと」 &#13;
             &#13;
            　苦闘―。苦しみと闘った男の勇姿は、きっと後輩たちの心に届いているはずだ。 &#13;
             &#13;
            ＜後編・山本有輝に続く＞ &#13;
             &#13;
      （文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
       &#13;
    ■松田竜輔（まつだ　りゅうすけ）／文学部４年生／八尾高校／FL／１７１㌢、８７㌔ &#13;
     &#13;
     &#13;
  </summary>
    <content type="text"> &#13;
   &#13;
    【シリーズ連載第４弾】 &#13;
      &#13;
    　残酷な運命に直面したとき、人は何を思うのか。そこから前に進もうとするとき、何が背中を押すのか。松田竜輔（文４）は１年間を通じて怪我に悩まされ、どん底でもがき苦しんだ。山本有輝（経４）はときに運命のいたずらに翻弄（ほんろう）され続けた。引退したいま、２人があのときの心境を明かす。&#13;
     &#13;
     &#13;
      &#13;
            　あれは春のシーズンが始まってまもなくのこと。チームは対外試合１３連戦に意気揚々としていた。そして男にとっても、卒業後の進路も決まりラグビー一色で臨もうとしている矢先の出来事だった。 &#13;
             &#13;
            　４月２６日、天理大戦。関学第２フィールドは雨だった。 &#13;
             &#13;
            　松田は、あのときの一挙一動をじっくりと思い出しながら話し始めた。 &#13;
             &#13;
            　「向こうがＡ、ＢチームでこっちもＡ、Ｂやったんかな。後半から出て１０分経ったうちに…。 &#13;
            　相手が左から右にステップ切って、まっすぐにこっちにきた。そのまま来るんかなと踏んでタックルいこう思って。そこから相手が横に動いて抜かれる思ったから、足をかろうとしたら。（腕が）相手の左ひざに入った」 &#13;
             &#13;
            　ケガをした、その瞬間は。 &#13;
             &#13;
            　「尋常じゃなく痛くて。けど見たら、腫れてないし…。 &#13;
             &#13;
            　そのあとスクラムでＬＯのパンツ持った瞬間、骨が鳴って。試合出来へんわ、って」 &#13;
             &#13;
            　後半のゲームリーダーを務めていた松田。またとない大役を任された以上、それでも「出たい」気持ちがあった。加えて、まわりの部員が持つ『松田＝痛がり』というイメージへの反骨心がその気にさせた。だが事態は深刻で続行は不可能、すごすごとベンチに下がった。 &#13;
             &#13;
            　「自分から『出してくれ』って言ったのに下がった自分に腹が立ったし…。戦線離脱したのが悔しかった」 &#13;
             &#13;
            　気合十分で臨んだそのたった１０分後、松田は奈落の底に突き落とされた。 &#13;
             &#13;
            　全治２ヶ月の骨折。医師も「手術しなければ始まらない」と言うほどのもの。不安な気持ちに苛まれながらも、手術を受けた。 &#13;
             &#13;
            　「今季のゲームは厳しいかな」 &#13;
             &#13;
            　そう感じていても、ひとまず次に進むために。 &#13;
             &#13;
            　その天理大戦の日、試合終了後に松田は監督から呼び出された。グラウンドに隣接する関学スポーツセンターの一室に足を運ぶ。大崎監督と萩李ヘッドコーチの姿。そこで指揮官から受けたのは、学生コーチへの転身の打診だった。松田の怪我と指揮官の思惑のタイミングが偶然にも一致した。負傷したいま「チームのために出来ること」を考えていた松田は悩んだ。一見ありがたい話しを受けたにも関わらず。なぜなら学生コーチへの転身はすなわちプレーヤーを辞するということだったからだ。 &#13;
             &#13;
            　そのときは返事を保留。その後しばらく悩みに悩んだ。 &#13;
             &#13;
            　やがて出した答えは、プレーヤーのままでいる、だった。そう決断させたのは、仲間の一言。松田は振り返る。 &#13;
             &#13;
            　「（話し合いの）あのあと、新グラ（第２フィールド）に行ったらベンチにみんなおって。あんときもう、みんな知ってたんやろうね。帰るときに『宮本むなし』行こうか！ってなったときも『いつもとちゃうぞ…？』と感じた」 &#13;
             &#13;
            　確かにあの天理大戦の日、４年生たちは傷ついた仲間の進退について案じていた。雨が降り、日が暮れたあともベンチで話し合っていた。 &#13;
             &#13;
            　「で何日かあとに、門戸厄神の『じゅとう屋』で問い詰められて。『松くん、おれらに話すことあるやろう？』って。みんな真剣に考えてくれてて」 &#13;
             &#13;
            　その話し合いの果てに、小原（社４）や片岡（総４）が言った。 &#13;
             &#13;
            　「ラグビーやりたいと思ってる人を犠牲にしてまで、オレらは日本一になりたくない」 &#13;
             &#13;
            　その一言に松田は胸を熱くした。 &#13;
             &#13;
            　「自分がラグビーをすることで、部へのいろんな還元の仕方あるし。ラグビーやりたいな、って」 &#13;
             &#13;
            　右腕にギプスをつけてもなお、松田はラガーマンであり続けようと決めた―。 &#13;
             &#13;
             &#13;
             &#13;
            　だが、ここで物語が終わるわけではない。悲劇はまたしても彼のもとに舞い込んできたのである。 &#13;
             &#13;
            　上半期が終わり、８月に突入。１次合宿も終わりにさしかかった頃だった。練習中のたった一つのプレーの際、相対した選手のすねに右腕が当たってしまう。痛みとともに、数ヶ月前のシーンがフラッシュバックした。 &#13;
             &#13;
            　「痛いし…。それでフラッシュバックして、怖くて、泣いてて」 &#13;
             &#13;
            　駆けつけたトレーナーもお構いなしで、恐怖に涙した。 &#13;
             &#13;
            　右腕に走る激痛。同じ箇所だ。けれども、医師の診断は予想外にも「何もない」だった。レントゲンは何も示していない。原因不明のまま、２次合宿をむかえた。痛みは、あった。 &#13;
             &#13;
            　別メニューをこなしながら、菅平合宿に突入。中央大Ｂとの練習試合への出場が決まったが、痛みを伴う右腕をかばいながらのプレーが続いた。周囲からは「右腕使ってへんやん！」と野次と冗談まじりの、心配する声が上がった。やがて監督に呼ばれ、ベンチに下がった。 &#13;
             &#13;
            　「ほんま痛すぎたから。やりたい気持ちあったけど…」 &#13;
             &#13;
            　ラストイヤーの菅平。１試合だけでは終わりたくなかった。朝鮮大との試合で２０分間出場したが、翌日の帝京大Ｃ戦では出番が無かった。 &#13;
             &#13;
            　この頃から底なし沼のような絶望感に松田ははまっていく。 &#13;
             &#13;
            　「『何もない』ことはない」と感じていた右腕の症状は、帰阪後にやはり骨折と判明。その痛みは、否応がなしに練習時でも支障をきたすようになった。モール（このころ部をあげて練習では時間を割いていた）では、痛みが爆発。シーズンが始まっても、バック持ちさえ出来ない。後輩たちには「背中で見せなあかん」と思っていてはいたものの…。 &#13;
             &#13;
            　「苦しくて…あんときはラグビーを辞めたかった。練習が嫌やった。けど、やらんかったら後輩はついてこないし。ジレンマ感じた」 &#13;
             &#13;
            　仲間の支えは十分に感じていたものの、それすら打ち砕く負の連鎖に松田の心はボロボロだった。 &#13;
             &#13;
            　どん底の男を救ったのは何だったのか―。それを問うたとき松田はある言葉を口にした。 &#13;
             &#13;
            　「〝美しき闘いを、最後の夏に〟」 &#13;
             &#13;
            　それは彼が恩師と慕う先生からそのときに与えられた言葉だという。 &#13;
             &#13;
            　「合宿終わったときかな、相談してて恩師の方から『ひとりでもいいから、松田さんがおって良かったな、と思ってもらえるような人になれ』と」 &#13;
             &#13;
            　後輩には諦めた姿を見せたくない。やるからには本気でやる。師からのアドバイスを受け、関学でラグビーをやり切ることの意味を再認識した。それは、松田竜輔という選手がいた証を残すためであると。 &#13;
             &#13;
             &#13;
             &#13;
            　苦しんだ半年間のことを、記憶をたどりながら松田は語った。事細かに。その一方で、夏以降のことは記憶に刻まれていない。 &#13;
             &#13;
            　「（試合などに）出た記憶はあるけど…消えてる。なんでやろう…」 &#13;
             &#13;
            　あまりにも苦しまされたからか。そして、その反動だろうか。 &#13;
             &#13;
            　右腕には手術痕（あと）と思われる傷がくっきりと残る。それは、勲章でも何でもない。学生生活最後に味わった苦い思い出の痕跡。 &#13;
             &#13;
            　松田は話す。 &#13;
             &#13;
            　「いろいろと考えたなかで、プラスにはなる思う。苦しい時間を乗り越えたことが人生で役にたつ思うし」 &#13;
             &#13;
            　最後に聞いてみた。後輩たちに背中を見せれたか。 &#13;
             &#13;
            　「それは…分からん！（笑）。うん…分からんけど、打ち上げで後輩から『僕も頑張れました』とか言われたときに、やって良かったかな、っと」 &#13;
             &#13;
            　苦闘―。苦しみと闘った男の勇姿は、きっと後輩たちの心に届いているはずだ。 &#13;
             &#13;
            ＜後編・山本有輝に続く＞ &#13;
             &#13;
      （文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
       &#13;
    ■松田竜輔（まつだ　りゅうすけ）／文学部４年生／八尾高校／FL／１７１㌢、８７㌔ &#13;
     &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/55</id>
    <title>『闘志静かに燃やして』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=55"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-12T15:41:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-12T15:54:46+09:00</published>
    <modified>2010-02-12T16:00:13+09:00</modified>
    <summary>【シリーズ連載第３弾】 &#13;
　伝えたい人がいる。このシリーズ連載を考えたとき、真っ先に頭のなかに浮かんだのは彼だった。そして、その旨を部員たちに話したとき、「まさしく」「あいつこそ」という言葉が必ず上がった。今こそFL山本真慶（経４）にスポットライトを当ててみよう―。 &#13;
 &#13;
 &#13;
  &#13;
     &#13;
      【サポートプレー】&#13;
      　２００９年の関学ラグビーは、ずばり『FWラグビー』に他ならない。平均体重１００㌔前後の屈強な男たちが、ぐいぐいと前に出るもの。そして、そのアタック力は凄まじいものであった。そのなかで特に２列目より後ろにはタレントが揃った。リーグ戦チーム最多の１１トライをあげたナンバー８大滝（社４）、たぐいまれなる突破力でインゴールを割るFL西川征（文４）、相手ディフェンスをもろともしない突進を見せるLO松川（経４）、そして主将のLO小原正（社４）。彼らの活躍には誰もがうなずく。しかし、彼らに続く「第５の男」というべきか、いや匹敵する存在というべきか。山本真慶、この男を忘れてはいけない。  &#13;
       &#13;
      　「自分は目立つポジションじゃないから。チームにたくさんアタックが得意なやつがおって。そいつらを自由に動かせるように、しっかりボール出ししようと」 &#13;
       &#13;
      　山本がレギュラーをはるFLは「タフな選手がする」ポジション。とにかく走る。時にアタックへ、時にディフェンスへ。ボールのあるところ、あらゆるシーンに姿を現す。そこでは相手とのコンタクトが常につきまとう。そのポジションを今シーズンのFLは攻撃面で西川が、その対極で山本が防御面を担った。それに加え、引き立て役に徹した。  &#13;
       &#13;
      　持ち味であるコンタクトプレーとタックル。それらはトライという誰もが心を奮わせるプレーとはま逆のもの。だが一見目立たないワンプレーも、それなしにゲームがチームの思いどおりに進むことはなかった。 &#13;
       &#13;
      　「トライを取ってくれる人たちに、いいサポートが出来るように。しっかりと裏方に回って仕事していきたい」 &#13;
       &#13;
      　これが３年生次から山本が口にするFL論。ぶれることなく自分の役回りをこなす、この男まさに職人である。  &#13;
       &#13;
       &#13;
       &#13;
      【vs外国人】&#13;
      　その献身的なプレーが、ときにひときわ輝く。そのときばかりは、「引き立て」役がアル存在によって引き立てられる。そのアル存在とは―。  &#13;
       &#13;
      　「ポジションもそうやろうし、自分のプレーの特徴もそうやし。対外国人の役割を任される」 &#13;
       &#13;
      　そう話すとき、笑みがこぼれる。摂南大のイオンギ・シオエリ（トゥポ）や天理大のアイセア・ハベア（日本航空第二）に代表される、留学生ラガーマンが各大学の核となることが多く見られるようになった大学ラグビー界。むろん関学も彼らと対峙する機会が増えた。いかに彼らを自由にさせないか、抑えるかが重要になる。そこで登場するのが、山本というわけだ。 &#13;
       &#13;
      　対外国人専用の職人芸が発揮されたのは、０８年の摂南大戦。イオンギが迫力あるプレーで存在感を放っていたリーグ戦だ。そこで対峙することになった山本は、真っ向からイオンギにぶつかっていく。ハイパントをキャッチした瞬間に狙いすましたタックルをお見舞いし、相手の攻撃を封じこめた。 &#13;
       &#13;
      　「倒したときは嬉かったです」 &#13;
       &#13;
      　そのときの素直な感想。やがて翌年も、山本は再び彼らと相まみえることになる。 &#13;
       &#13;
      　０９年関西大学Aリーグ開幕戦の相手は一躍「優勝候補」とまで目されるようになった摂南大。そして、さらなるパワーアップを遂げた褐色のナンバー８が濃淡混じる青色のジャージを着て、そこに立っていた。  &#13;
       &#13;
      　「今年はもっと止めてやろうと思ったけど…。さらに成長してて。子供扱いされた。これには勝てない、と」  &#13;
       &#13;
      　そう試合を振り返る。最終的にはチーム一丸となって食い止め、逆転勝利をおさめた。対イオンギは１勝１敗といったところか。 &#13;
       &#13;
      　さて、もう一人の留学生と相まみえたハイライトが今シーズンの彼にはある。関西２連覇がかかった天理大戦。ジュニアW杯日本代表にも選出されたアイセアが中心となってチームを扇動していた。その大一番では。  &#13;
       &#13;
      　「ハベアくんを狙っていったという感じ。彼を止めることの意味は大きかった」 &#13;
       &#13;
      　幾度となく防御網を破られそうになるが、CTB村本（文２）とともに食い止める。なかでも、味方が足元にタックルにいきアイセアが止まったところに、全身からぶつかっていく（左腕でかちあげる、ラリアットのようだった）シーンは、見る者を湧かせた。  &#13;
       &#13;
      　「今日はバックローのディフェンスも良かった。特に山本真慶が」 &#13;
       &#13;
      　関西２連覇を決めた試合後、萩井ヘッドコーチは名指しで彼を誉めたたえた。 &#13;
       &#13;
      　その活躍ぶり、あえて暗躍ぶりと書こうか、山本の姿は職人肌と相まって『侍』に見えてくる。やはり自身も「外国人相手に燃えるタイプ」と自負している様子。学生ラグビー新時代を牽引（開国？）する留学生に正面から立ち向かう侍だ。 &#13;
       &#13;
       &#13;
       &#13;
      【言い切れること】&#13;
      　普段から物静か。口数はお世辞にも多い方ではない。けれども、内では燃えている。ラグビーと向き合っているときのこの男は熱い。 &#13;
       &#13;
      　３年生次の夏合宿でAチームに昇格。そこからはひたすら「Aにとどまり続ける実力をつける努力」をしてきた。今季の体重増加計画の際には、とにかく走れる身体を作り上げるために、「（周りより数値が低い）こういう体重でいきたい」と監督に直訴。シーズンに合わせて、身体をしぼった。 &#13;
       &#13;
      　「最後の年やし、この４回生で目標を達成したいと思った。一番気持ちが入って。全力で頑張った」 &#13;
       &#13;
      　内なる闘志をプレーで存分に出し切り、ラストシーズンを戦いきった。だからこそ、引退した今はっきりと口にする。 &#13;
       &#13;
      　「いっさい悔いはない」 &#13;
       &#13;
      　それは他のどの言葉よりも熱っぽく発せられた。 &#13;
       &#13;
      　スポットライトは当たっていなかったかもしれない。それでもみんなの心に刻まれている。FL山本真慶という名の熱き侍の姿を。■ &#13;
      &#13;
  &#13;
  （文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
&#13;
■山本真慶（やまもと　まさよし）／経済学部４年生／関西学院高等部／FL／１７０㌢、９２㌔ &#13;
 &#13;
—————————・————————— &#13;
　シリーズ連載最終回となる次回は、「復活」をテーマに選手２人に迫ります。よろしくお願いします。朱紺番　坂口功将 &#13;
</summary>
    <content type="text">【シリーズ連載第３弾】 &#13;
　伝えたい人がいる。このシリーズ連載を考えたとき、真っ先に頭のなかに浮かんだのは彼だった。そして、その旨を部員たちに話したとき、「まさしく」「あいつこそ」という言葉が必ず上がった。今こそFL山本真慶（経４）にスポットライトを当ててみよう―。 &#13;
 &#13;
 &#13;
  &#13;
     &#13;
      【サポートプレー】&#13;
      　２００９年の関学ラグビーは、ずばり『FWラグビー』に他ならない。平均体重１００㌔前後の屈強な男たちが、ぐいぐいと前に出るもの。そして、そのアタック力は凄まじいものであった。そのなかで特に２列目より後ろにはタレントが揃った。リーグ戦チーム最多の１１トライをあげたナンバー８大滝（社４）、たぐいまれなる突破力でインゴールを割るFL西川征（文４）、相手ディフェンスをもろともしない突進を見せるLO松川（経４）、そして主将のLO小原正（社４）。彼らの活躍には誰もがうなずく。しかし、彼らに続く「第５の男」というべきか、いや匹敵する存在というべきか。山本真慶、この男を忘れてはいけない。  &#13;
       &#13;
      　「自分は目立つポジションじゃないから。チームにたくさんアタックが得意なやつがおって。そいつらを自由に動かせるように、しっかりボール出ししようと」 &#13;
       &#13;
      　山本がレギュラーをはるFLは「タフな選手がする」ポジション。とにかく走る。時にアタックへ、時にディフェンスへ。ボールのあるところ、あらゆるシーンに姿を現す。そこでは相手とのコンタクトが常につきまとう。そのポジションを今シーズンのFLは攻撃面で西川が、その対極で山本が防御面を担った。それに加え、引き立て役に徹した。  &#13;
       &#13;
      　持ち味であるコンタクトプレーとタックル。それらはトライという誰もが心を奮わせるプレーとはま逆のもの。だが一見目立たないワンプレーも、それなしにゲームがチームの思いどおりに進むことはなかった。 &#13;
       &#13;
      　「トライを取ってくれる人たちに、いいサポートが出来るように。しっかりと裏方に回って仕事していきたい」 &#13;
       &#13;
      　これが３年生次から山本が口にするFL論。ぶれることなく自分の役回りをこなす、この男まさに職人である。  &#13;
       &#13;
       &#13;
       &#13;
      【vs外国人】&#13;
      　その献身的なプレーが、ときにひときわ輝く。そのときばかりは、「引き立て」役がアル存在によって引き立てられる。そのアル存在とは―。  &#13;
       &#13;
      　「ポジションもそうやろうし、自分のプレーの特徴もそうやし。対外国人の役割を任される」 &#13;
       &#13;
      　そう話すとき、笑みがこぼれる。摂南大のイオンギ・シオエリ（トゥポ）や天理大のアイセア・ハベア（日本航空第二）に代表される、留学生ラガーマンが各大学の核となることが多く見られるようになった大学ラグビー界。むろん関学も彼らと対峙する機会が増えた。いかに彼らを自由にさせないか、抑えるかが重要になる。そこで登場するのが、山本というわけだ。 &#13;
       &#13;
      　対外国人専用の職人芸が発揮されたのは、０８年の摂南大戦。イオンギが迫力あるプレーで存在感を放っていたリーグ戦だ。そこで対峙することになった山本は、真っ向からイオンギにぶつかっていく。ハイパントをキャッチした瞬間に狙いすましたタックルをお見舞いし、相手の攻撃を封じこめた。 &#13;
       &#13;
      　「倒したときは嬉かったです」 &#13;
       &#13;
      　そのときの素直な感想。やがて翌年も、山本は再び彼らと相まみえることになる。 &#13;
       &#13;
      　０９年関西大学Aリーグ開幕戦の相手は一躍「優勝候補」とまで目されるようになった摂南大。そして、さらなるパワーアップを遂げた褐色のナンバー８が濃淡混じる青色のジャージを着て、そこに立っていた。  &#13;
       &#13;
      　「今年はもっと止めてやろうと思ったけど…。さらに成長してて。子供扱いされた。これには勝てない、と」  &#13;
       &#13;
      　そう試合を振り返る。最終的にはチーム一丸となって食い止め、逆転勝利をおさめた。対イオンギは１勝１敗といったところか。 &#13;
       &#13;
      　さて、もう一人の留学生と相まみえたハイライトが今シーズンの彼にはある。関西２連覇がかかった天理大戦。ジュニアW杯日本代表にも選出されたアイセアが中心となってチームを扇動していた。その大一番では。  &#13;
       &#13;
      　「ハベアくんを狙っていったという感じ。彼を止めることの意味は大きかった」 &#13;
       &#13;
      　幾度となく防御網を破られそうになるが、CTB村本（文２）とともに食い止める。なかでも、味方が足元にタックルにいきアイセアが止まったところに、全身からぶつかっていく（左腕でかちあげる、ラリアットのようだった）シーンは、見る者を湧かせた。  &#13;
       &#13;
      　「今日はバックローのディフェンスも良かった。特に山本真慶が」 &#13;
       &#13;
      　関西２連覇を決めた試合後、萩井ヘッドコーチは名指しで彼を誉めたたえた。 &#13;
       &#13;
      　その活躍ぶり、あえて暗躍ぶりと書こうか、山本の姿は職人肌と相まって『侍』に見えてくる。やはり自身も「外国人相手に燃えるタイプ」と自負している様子。学生ラグビー新時代を牽引（開国？）する留学生に正面から立ち向かう侍だ。 &#13;
       &#13;
       &#13;
       &#13;
      【言い切れること】&#13;
      　普段から物静か。口数はお世辞にも多い方ではない。けれども、内では燃えている。ラグビーと向き合っているときのこの男は熱い。 &#13;
       &#13;
      　３年生次の夏合宿でAチームに昇格。そこからはひたすら「Aにとどまり続ける実力をつける努力」をしてきた。今季の体重増加計画の際には、とにかく走れる身体を作り上げるために、「（周りより数値が低い）こういう体重でいきたい」と監督に直訴。シーズンに合わせて、身体をしぼった。 &#13;
       &#13;
      　「最後の年やし、この４回生で目標を達成したいと思った。一番気持ちが入って。全力で頑張った」 &#13;
       &#13;
      　内なる闘志をプレーで存分に出し切り、ラストシーズンを戦いきった。だからこそ、引退した今はっきりと口にする。 &#13;
       &#13;
      　「いっさい悔いはない」 &#13;
       &#13;
      　それは他のどの言葉よりも熱っぽく発せられた。 &#13;
       &#13;
      　スポットライトは当たっていなかったかもしれない。それでもみんなの心に刻まれている。FL山本真慶という名の熱き侍の姿を。■ &#13;
      &#13;
  &#13;
  （文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
&#13;
■山本真慶（やまもと　まさよし）／経済学部４年生／関西学院高等部／FL／１７０㌢、９２㌔ &#13;
 &#13;
—————————・————————— &#13;
　シリーズ連載最終回となる次回は、「復活」をテーマに選手２人に迫ります。よろしくお願いします。朱紺番　坂口功将 &#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/366</id>
    <title>2010年度 新幹部</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=366"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2010-02-07T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T19:52:21+09:00</modified>
    <summary>2010年度の新幹部が決定いたしましたので、ご報告致します。&#13;
【主将】　緑川昌樹&#13;
【副将】　長野直樹&#13;
【主務】　橋本憲典&#13;
【副務】　松村宜明&#13;
【ＦＷリーダー】　和泉雅隆、竹内仁一、林真一&#13;
【ＢＫリーダー】　青井和正、住屋昂己、皆越翔&#13;
【風紀委員】　藤原陸、與座大樹&#13;
【ウエイトリーダー】　河合星、松原弘晃&#13;
【スクラムリーダー】　手塚将太&#13;
【トレーナー代表】　大崎怜&#13;
今シーズンも、日本一目指して頑張っていきますので、応援宜しくお願い致します。</summary>
    <content type="text">2010年度の新幹部が決定いたしましたので、ご報告致します。&#13;
【主将】　緑川昌樹&#13;
【副将】　長野直樹&#13;
【主務】　橋本憲典&#13;
【副務】　松村宜明&#13;
【ＦＷリーダー】　和泉雅隆、竹内仁一、林真一&#13;
【ＢＫリーダー】　青井和正、住屋昂己、皆越翔&#13;
【風紀委員】　藤原陸、與座大樹&#13;
【ウエイトリーダー】　河合星、松原弘晃&#13;
【スクラムリーダー】　手塚将太&#13;
【トレーナー代表】　大崎怜&#13;
今シーズンも、日本一目指して頑張っていきますので、応援宜しくお願い致します。</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/365</id>
    <title>ＡＬＬ－ＯＵＴ　小原組ブログ</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=365"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2010-02-03T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-03T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-03T17:04:07+09:00</modified>
    <summary>ＡＬＬ－ＯＵＴ　小原組ブログ&#13;
対談『分析班のホンネ。』は、こちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=54&#13;
</summary>
    <content type="text">ＡＬＬ－ＯＵＴ　小原組ブログ&#13;
対談『分析班のホンネ。』は、こちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=54&#13;
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    <title>『分析班のホンネ。』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
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      <name>小田村 智子</name>
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    <updated>2010-02-02T23:58:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-03T00:05:03+09:00</published>
    <modified>2010-02-09T22:27:51+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
    【シリーズ連載第２弾】 &#13;
    　チームの勝利を願うのは、メンバーなら誰しものこと。そのなかでもこの２人はとりわけ願っているのではないだろうか？分析班として関学ラグビーを最も見つめた、玉泉啓太（社４）と増尾友甫（社４）が、胸の内をとことん語ります。 &#13;
     &#13;
     &#13;
      &#13;
        ―はじめに、分析スタッフの仕事とは &#13;
        玉泉（以下、Ｔ）「まずは、増尾はＦＷやからラインアウトを。ＢＫは対戦相手のラインアタックのサインとかディフェンスシステムとか、どんなアタックの傾向があるとかを。 &#13;
        　そして最終的に、相手メンバーを予想する」 &#13;
        増尾（以下、Ｍ）「とりあえず、試合は見たよな（笑）」 &#13;
        Ｔ「具体的にはパソコン使って、試合を切り取って見ていく。で、選手に見せるために編集をする」 &#13;
        Ｍ「実際にやったのは半年。８月の終わり」 &#13;
        Ｔ「（就任は）春から決まってたんやけど。春から分析班おいたのは、おれらの代から。去年と形変えて、映像の編集するのもおれら、サイン調べるのもおれら」 &#13;
        Ｍ「実際は４人。ＦＷは慎平（北野＝商４＝）とＢＫは崇志（畑中＝社４＝）がやって。ひとりひとりやとやりきれん部分あって…２人に助けられた部分ある」 &#13;
        Ｔ「見る視点も違ってくるから」 &#13;
        Ｍ「あの２人が手伝ってくれたのは大きい」 &#13;
         &#13;
        ―さて試合中はどんなことを &#13;
        Ｍ「試合中はグラウンド下りて、『サインプレーあったで』とか話あって」 &#13;
        Ｔ「増尾はウォーターしながら」 &#13;
        Ｍ「補助係で、ね」 &#13;
         &#13;
        ―リーグ戦を振り返ってもらって &#13;
        Ｍ「早かったよな―。試合終わり次第チェックしていって」 &#13;
        Ｔ「リーグ戦やと毎週続いたから。火曜日には見せなあかん。日曜日のゲームを月曜にやらなあかんくて、休みやったけど部室来たり」 &#13;
        Ｍ「各週、各週で。時間も無いし、ハードやった」 &#13;
        Ｔ「１日では終わらん」 &#13;
        Ｍ「半日の作業が何日もある感じ。練習終わって、部室こもっての繰り返し」 &#13;
        Ｔ「朝練して、ウエイトして、分析して、練習して…。そこが他の大学との違いで、関東なんかは分析スタッフだけ募集してたりするけど。プレーヤーやりながら、っていうのは…」 &#13;
        Ｍ「少ないと思う。全国的に見ても」 &#13;
         &#13;
        ―その分析スタッフ。そもそも役職に就いた経緯は &#13;
        Ｔ「オレの場合は何となく話してて。４年生のＢＫが６人しかいなくて、健太（田中＝４＝）、崇志、将（片岡＝総４＝）は幹部に決まってたところ、将から『けっこうラグビー見てるし』って。海外ラグビーとか、見てるのは他の人より多いと思ってたし、４年になって頑張りたいと思って」 &#13;
        Ｍ「オレは何でやろう…」 &#13;
        Ｔ「増尾は、誰よりもラグビー知ってる。ＰＲやのに、ＢＫのこういうアタックした方がいいとか、エリアとか」 &#13;
        Ｍ「エリア取らんかったら、しんどいのはＦＷやし。言わんかったら、がまんするだけやし。 &#13;
        　あらためて、あの期間であれだけの試合を見たのははじめてやわ」 &#13;
        Ｔ「そもそも引継ぎが無いから。パソコンの使い方だけ聞いてて。ここをこうまとめて、とかも自分たちで考えてベース作ったから」 &#13;
        Ｍ「やのに、一発目が摂南やったのがきつかった！何してくるか分からんし、データ無いし。摂南は勝って良かったーって。天理はやってくれるって分かってたし」 &#13;
        Ｔ「摂南が一番難しかったよな。第１戦で、摂南はむっちゃ分析してきてたみたいやし」 &#13;
         &#13;
        ―対するこちらは、菅平の偵察ビデオのみ？開幕戦はどういった対策を &#13;
        ２人「うん」 &#13;
        Ｍ「どのエリアでボール持つかくらい」 &#13;
        Ｔ「ナンバー８をどこで止める、とか」 &#13;
        Ｍ「ほんまこんな対策でエエんか、って（笑）」 &#13;
         &#13;
        ―ちなみに分析班の目から見て、関西制覇は見えてた？ &#13;
        Ｔ「一戦一戦やっていくのが精一杯。勝っていかんと！って」 &#13;
        Ｍ「うん。天理のときも、試合終わったあとに、優勝や！って」 &#13;
        Ｔ「次当たるチームに最大限に尽くさんと。（分析の仕事自体）始めてやったから、先を見る余裕無かったし」 &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
        ―優勝した後の、同志社大戦に関しては &#13;
        Ｔ「最終戦やから…」 &#13;
        Ｍ「同志社戦に関しては、心配無かった」 &#13;
        Ｔ「データある、ってことに関してはね」 &#13;
        Ｍ「ゲームに関しては不安な面もあったけど、相手の良いとこを見ようとしてるから、余計に良く見えてまう」 &#13;
        Ｔ「相手のエエとこしか見ぃへんから」 &#13;
        Ｍ「ウチのウィークポイント取られたら、ヤバイでって。天理より同志社の方が、かな」 &#13;
        Ｔ「リーグの同志社戦ではケア出来んかった部分あったよな。それで選手権で戦うことなって、直して。橋野（ＳＯ＝大工大高＝）がこういうイメージで走ってくる、とか」 &#13;
        Ｍ「選手権の同志社の方がやりやすかった」 &#13;
         &#13;
        ―選手権では対戦経験のない学校とも戦う可能性がある。関東勢に対しての対策はどうやって？ &#13;
        Ｔ「基本的には、関東と戦ってきた大学と協力して。ビデオ借りたり」 &#13;
        Ｍ「慶應にはけっこうお世話なった。この場をお借りして、慶應に感謝の意を」 &#13;
        ２人「ありがとうございます」 &#13;
         &#13;
        ―そして始まった選手権。２度目の対戦となったライバル・同志社大に勝ったわけだけど &#13;
        Ｍ「なんだかんだで橋野皓介のチームってのがでかい。彼が何をしてくるのか、ていう。見てて面白いねんけど、やられるとイヤやね。パスキックも、全部出来るし」 &#13;
        Ｔ「プレーがしぼりきれない。サインでどうこう動いてくるチームじゃないし。橋野に合わせて自由にやるチームやから、説明しにくかった…」 &#13;
        Ｍ「とりあえず、見て！って。どう見てもＦＷで負ける気しんかったのはあるけど」 &#13;
         &#13;
        ―部員たちに説明する、ミーティングではどんなことを？ &#13;
        Ｔ「プレゼンって言ったら、たいそうかも知れんけど。『相手がこうしてくるから、ディフェンスはケアしてください』って感じで言ったり…『キックをこう使ってくるから』とか、けっこう言ったかな。あと、ジョー（イオンギ・シオエリ＝摂南大＝）とか、キープレーヤーの話を」 &#13;
        Ｍ「ラインアウト…あらためて考えてみると、他にやり方あったかなって。結局、取れへんかったから…」 &#13;
        Ｔ「責任感じている？」 &#13;
          Ｍ「明治戦とか安定させてしまったし。ラインアウト取ってたら、勝ってたもん」 &#13;
           &#13;
        ―いま話に挙がりました。ずばり分析スタッフから見た、明治大戦の敗因は &#13;
        Ｍ「田村（ＳＯ＝國學院栃木＝）ちゃう？」 &#13;
        Ｔ「なめてたわけじゃないけど…そこまでポテンシャルあるんや！ってビックリした。『まさかそこまで』考えてなかったのが敗因」 &#13;
        Ｍ「ハーフタイムで玉（玉泉）の顔見て、うわっ動揺してるわって。あの顔は忘れられへん」 &#13;
        Ｔ「あそこまで外れたっていうね」 &#13;
        Ｍ「予想を超えるプレーをさせてしまった、っていうのもある」 &#13;
        Ｔ「ビデオ見る限りは…。ウチとの試合で、そこまで出るかっていう」 &#13;
        Ｍ「６番とか注目してなかったし」 &#13;
        Ｔ「そこは反省かな。予想を超えるとこまで分析しなあかんな、って。いまだに明治大戦のビデオは見てないもん。悔しすぎて。いつもは毎回、帰って即行見てんのに、ショックすぎて」 &#13;
        Ｍ「終わってから何回も考える。もうちょっと言っとけばなぁ、とか」 &#13;
        Ｔ「ウチはＦＷに自信あったから勝算はあった。アタックはあの試合見ても、いったら取れてたもんな。そこに至るまでにいかせてもらえんかった」 &#13;
        Ｍ「先制されて、けど大滝（社４）がすぐ取り返して。イケるやろ！って」 &#13;
        Ｔ「けど甘かったな…」 &#13;
         &#13;
        ―ちなみに増尾は明治大戦のビデオは見た？ &#13;
        Ｍ「んー…まだ見てないと思う！終わってから見たんは、選手権の準決勝と決勝。ラグビーを見てないね―。ラグビーと距離置いてる気する。高校ラグビーも見てないし」 &#13;
         &#13;
         &#13;
        ▲明治大戦。スタンドに増尾、グラウンドには玉泉の姿 &#13;
         &#13;
        ―結局のところ、今年の『関学ラグビー』とはどういったものだったのか &#13;
        M「オレはFW視点やから、『FW』って言ってしまう。どこがウリ、て聞かれたら『FW』。あんなデカいFWおったらイヤじゃない？（笑）」 &#13;
        Ｔ「みんな入ったときから別人のようになったもん」 &#13;
        Ｍ「でもオレらの学年、元々デカかったよな」 &#13;
        Ｔ「『ＦＷの関学』って言われて、ＢＫとしては肩身せまい…（笑）。 &#13;
        　オレがハーフなのもあるけど、ＦＷ動かしたアッシー（芦田＝人２＝）の存在デカかった。この１年で成長したかなって。で、だいぶこのチームを成長させた」 &#13;
        Ｍ「同志社戦でのケガしたときは、ヤッバーって。それだけ、あいつはでかい。 &#13;
        　チーム全体でいえば、ラインのなかでＦＷが絡んでくるのが多い。いい傾向やと思う」 &#13;
        Ｔ「それが通用したのは関西だけやったよな…。関東相手に、ウチの良さが出せんかった」 &#13;
        Ｍ「出せてたら通用するよ。関東のやつ言ってたで。あの松川ってやつ誰？って。 &#13;
        　 …でも色々考えるくない？もうやることないのに」  &#13;
         &#13;
        ―考えたとき、改めて振り返って今年のチームの弱点とは &#13;
        Ｔ「あくまで分析やから…」 &#13;
        Ｍ「グラウンドで相手と正対して違和感とかあっても分からんし。机の上でやったらナンボでもいえる。けどゲームでは何にもならん」 &#13;
         &#13;
        ―分析スタッフという役職を振り返って。やりがいを感じるときは &#13;
        Ｔ「勝ったときかな、まさしく」 &#13;
        Ｍ「そうよな。勝ったら、良かったなって思える」 &#13;
        Ｔ「安心っていうか。負けたときは『自分たちがあかんかった』って責任感じる。かといって、勝ったときに『オレらのおかげで』とは感じへん」 &#13;
        Ｍ「オレらはあくまで参考でしかないから」 &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
        ―選手と分析の兼任、４年目は大変だった？ &#13;
        Ｍ「しんどかったけど、いまこうやって思い返したら、楽しいことしか思いうかばへんし。実際楽しかったな―。もう一回やれって言われたら、うーんって（笑）」 &#13;
        Ｔ「達成感はあるかな。やったなぁ、みたいな。春とか夏とかはジュニアの方を見てたし。やりきった。ほんまに後悔は明治戦だけ。 &#13;
        　分析に関しては、指導してくれる人がおるわけやないし、分析の基礎が無かったから。それをつくるとこから始まった」 &#13;
        Ｍ「一発目のミートは、どぎまぎした。摂南戦前の９月の初仕事は」 &#13;
        Ｔ「急に萩井さんから『（相手チームの）あいつ、どんなプレーヤーや？』って聞かれたり。いつ、そんなんあるか分からんから大変。 &#13;
        　アメリカン（フットボール部）とかスゴいよな。分析おって、あんだけミーティングして。あれが日本一目指すチームなんかなって思ったり」 &#13;
        Ｍ「あれぐらい相手を丸裸にしたら、どこまでイケるんやろな…。莫大な情報量なる思うわ」 &#13;
        Ｔ「オレら、全部手書きやで！」（分析で使用した資料ファイルを手に） &#13;
        Ｍ「その方が楽やけど」 &#13;
        Ｔ「まさにアナログ」 &#13;
         &#13;
        ―資料の数がすごい。ラインアウトなどは、だいたい１チームで何パターンくらい？ &#13;
        Ｔ「京産が多い！明治もそこそこや思う」 &#13;
        Ｍ「京産に関しては、この倍あってもおかしくないと思う」 &#13;
         &#13;
        ―やはりデータは重要になってくる？ &#13;
        Ｔ「最後の天理、同志社で…。それまで天理が何トライ取ったのを時系列にくぎってて。それをグラフに出して、ばらつきを見たんよ。そしたら、トライ取れてない時間とかが浮かびあがって」 &#13;
        Ｍ「ウチは、時系列関係なく打ち合いになってたり」 &#13;
        Ｔ「で、こんなんをイメージとして。この時間帯強いよ、とか。誰に言われたわけじゃないけど、ちょっとの参考で準備して」 &#13;
        Ｍ「最初は自己満足やってけど、データ重ねたら」 &#13;
        Ｔ「なんだかんだで作業量はいっぱいいっぱい。けど、やりすぎることはないよな」 &#13;
         &#13;
        ―分析スタッフという役職に思うことは &#13;
        Ｍ「こうやっておけば、って反省を活かすためにも」 &#13;
        Ｔ「各学年から出てくれば。経験とか重ねていったら」 &#13;
        Ｍ「自分が下の学年やったら、面倒くさがる思うけど。今の学年のためになれると思ったら絶対やった方がいいと思う！」 &#13;
        Ｔ「昔はそんな考え無かったけど（笑） &#13;
        　オレらが作っていかなアカンからな―基盤を。スタートラインじゃないでしょうか」 &#13;
        Ｍ「良くも悪くもチャレンジしてた」 &#13;
         &#13;
        ―関学で過ごした４年間を振り返って &#13;
        Ｔ「１年で入ったときに、関学ってＡで強いチームなんやって入って。まわりが有名校の方ばっかりで、ビビりながら。 &#13;
        　それから始まって、このチームが同志社に勝つとか、関西で優勝するとか考えもしなかったし。リーグで勝ち越すのも、なぁ？」 &#13;
        Ｍ「４年間で部員の意識変わった」 &#13;
        Ｔ「それを一番感じた学年やと思う」 &#13;
        Ｍ「環境に恵まれたのもある。部もそうやし、部員ひとりひとりの環境も変わった」 &#13;
        Ｔ「パッ、って」 &#13;
        Ｍ「選手権でどこまで勝つかに変わったし。ちょうど移行期」 &#13;
         &#13;
        ―では最後に &#13;
        Ｍ「オレは分析としてやってきて…この４人でやってて良かったなって思う。明治戦終わって、慎平に最初に握手しにいったもん。顔見て、『お疲れ』って言おう思った。あのメンバーで良かった！充実した半年やった」 &#13;
        Ｔ「増尾にそんな良いこと言われて…。４人でちゃんと力合わせてここまでやってこれたし。どうこれを後輩たちが土台の上に続いていくか。 &#13;
        　将来にも良い経験なったかな。明治戦で予想超えることが起きるんやなってことも。まだまだ甘かった…。今後に活かせると思います！」  &#13;
         &#13;
        　分析スタッフ―。関学において、そのポジションの役割は定まっていない。けれども、チームへの貢献は確かにそこにある。だからこそ、２人はまだまだ分析班という役職の発展を望む。そして、思いを後輩に託した。  &#13;
        　作戦参謀の戦いは、始まったばかりだ。■ &#13;
        &#13;
      ▲練習時には分析班が作り上げた資料が &#13;
    （取材／構成＝朱紺番　坂口功将） &#13;
     &#13;
    ■増尾友甫（ますお　ゆうすけ）／社会学部４年生／東海大仰星高／PR／１７９㌢、１１３㌔ &#13;
    ■玉泉啓太（たまいずみ　けいた）／社会学部４年生／芦屋高／SH／１６３㌢、７４㌔ &#13;
     &#13;
  </summary>
    <content type="text"> &#13;
   &#13;
    【シリーズ連載第２弾】 &#13;
    　チームの勝利を願うのは、メンバーなら誰しものこと。そのなかでもこの２人はとりわけ願っているのではないだろうか？分析班として関学ラグビーを最も見つめた、玉泉啓太（社４）と増尾友甫（社４）が、胸の内をとことん語ります。 &#13;
     &#13;
     &#13;
      &#13;
        ―はじめに、分析スタッフの仕事とは &#13;
        玉泉（以下、Ｔ）「まずは、増尾はＦＷやからラインアウトを。ＢＫは対戦相手のラインアタックのサインとかディフェンスシステムとか、どんなアタックの傾向があるとかを。 &#13;
        　そして最終的に、相手メンバーを予想する」 &#13;
        増尾（以下、Ｍ）「とりあえず、試合は見たよな（笑）」 &#13;
        Ｔ「具体的にはパソコン使って、試合を切り取って見ていく。で、選手に見せるために編集をする」 &#13;
        Ｍ「実際にやったのは半年。８月の終わり」 &#13;
        Ｔ「（就任は）春から決まってたんやけど。春から分析班おいたのは、おれらの代から。去年と形変えて、映像の編集するのもおれら、サイン調べるのもおれら」 &#13;
        Ｍ「実際は４人。ＦＷは慎平（北野＝商４＝）とＢＫは崇志（畑中＝社４＝）がやって。ひとりひとりやとやりきれん部分あって…２人に助けられた部分ある」 &#13;
        Ｔ「見る視点も違ってくるから」 &#13;
        Ｍ「あの２人が手伝ってくれたのは大きい」 &#13;
         &#13;
        ―さて試合中はどんなことを &#13;
        Ｍ「試合中はグラウンド下りて、『サインプレーあったで』とか話あって」 &#13;
        Ｔ「増尾はウォーターしながら」 &#13;
        Ｍ「補助係で、ね」 &#13;
         &#13;
        ―リーグ戦を振り返ってもらって &#13;
        Ｍ「早かったよな―。試合終わり次第チェックしていって」 &#13;
        Ｔ「リーグ戦やと毎週続いたから。火曜日には見せなあかん。日曜日のゲームを月曜にやらなあかんくて、休みやったけど部室来たり」 &#13;
        Ｍ「各週、各週で。時間も無いし、ハードやった」 &#13;
        Ｔ「１日では終わらん」 &#13;
        Ｍ「半日の作業が何日もある感じ。練習終わって、部室こもっての繰り返し」 &#13;
        Ｔ「朝練して、ウエイトして、分析して、練習して…。そこが他の大学との違いで、関東なんかは分析スタッフだけ募集してたりするけど。プレーヤーやりながら、っていうのは…」 &#13;
        Ｍ「少ないと思う。全国的に見ても」 &#13;
         &#13;
        ―その分析スタッフ。そもそも役職に就いた経緯は &#13;
        Ｔ「オレの場合は何となく話してて。４年生のＢＫが６人しかいなくて、健太（田中＝４＝）、崇志、将（片岡＝総４＝）は幹部に決まってたところ、将から『けっこうラグビー見てるし』って。海外ラグビーとか、見てるのは他の人より多いと思ってたし、４年になって頑張りたいと思って」 &#13;
        Ｍ「オレは何でやろう…」 &#13;
        Ｔ「増尾は、誰よりもラグビー知ってる。ＰＲやのに、ＢＫのこういうアタックした方がいいとか、エリアとか」 &#13;
        Ｍ「エリア取らんかったら、しんどいのはＦＷやし。言わんかったら、がまんするだけやし。 &#13;
        　あらためて、あの期間であれだけの試合を見たのははじめてやわ」 &#13;
        Ｔ「そもそも引継ぎが無いから。パソコンの使い方だけ聞いてて。ここをこうまとめて、とかも自分たちで考えてベース作ったから」 &#13;
        Ｍ「やのに、一発目が摂南やったのがきつかった！何してくるか分からんし、データ無いし。摂南は勝って良かったーって。天理はやってくれるって分かってたし」 &#13;
        Ｔ「摂南が一番難しかったよな。第１戦で、摂南はむっちゃ分析してきてたみたいやし」 &#13;
         &#13;
        ―対するこちらは、菅平の偵察ビデオのみ？開幕戦はどういった対策を &#13;
        ２人「うん」 &#13;
        Ｍ「どのエリアでボール持つかくらい」 &#13;
        Ｔ「ナンバー８をどこで止める、とか」 &#13;
        Ｍ「ほんまこんな対策でエエんか、って（笑）」 &#13;
         &#13;
        ―ちなみに分析班の目から見て、関西制覇は見えてた？ &#13;
        Ｔ「一戦一戦やっていくのが精一杯。勝っていかんと！って」 &#13;
        Ｍ「うん。天理のときも、試合終わったあとに、優勝や！って」 &#13;
        Ｔ「次当たるチームに最大限に尽くさんと。（分析の仕事自体）始めてやったから、先を見る余裕無かったし」 &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
        ―優勝した後の、同志社大戦に関しては &#13;
        Ｔ「最終戦やから…」 &#13;
        Ｍ「同志社戦に関しては、心配無かった」 &#13;
        Ｔ「データある、ってことに関してはね」 &#13;
        Ｍ「ゲームに関しては不安な面もあったけど、相手の良いとこを見ようとしてるから、余計に良く見えてまう」 &#13;
        Ｔ「相手のエエとこしか見ぃへんから」 &#13;
        Ｍ「ウチのウィークポイント取られたら、ヤバイでって。天理より同志社の方が、かな」 &#13;
        Ｔ「リーグの同志社戦ではケア出来んかった部分あったよな。それで選手権で戦うことなって、直して。橋野（ＳＯ＝大工大高＝）がこういうイメージで走ってくる、とか」 &#13;
        Ｍ「選手権の同志社の方がやりやすかった」 &#13;
         &#13;
        ―選手権では対戦経験のない学校とも戦う可能性がある。関東勢に対しての対策はどうやって？ &#13;
        Ｔ「基本的には、関東と戦ってきた大学と協力して。ビデオ借りたり」 &#13;
        Ｍ「慶應にはけっこうお世話なった。この場をお借りして、慶應に感謝の意を」 &#13;
        ２人「ありがとうございます」 &#13;
         &#13;
        ―そして始まった選手権。２度目の対戦となったライバル・同志社大に勝ったわけだけど &#13;
        Ｍ「なんだかんだで橋野皓介のチームってのがでかい。彼が何をしてくるのか、ていう。見てて面白いねんけど、やられるとイヤやね。パスキックも、全部出来るし」 &#13;
        Ｔ「プレーがしぼりきれない。サインでどうこう動いてくるチームじゃないし。橋野に合わせて自由にやるチームやから、説明しにくかった…」 &#13;
        Ｍ「とりあえず、見て！って。どう見てもＦＷで負ける気しんかったのはあるけど」 &#13;
         &#13;
        ―部員たちに説明する、ミーティングではどんなことを？ &#13;
        Ｔ「プレゼンって言ったら、たいそうかも知れんけど。『相手がこうしてくるから、ディフェンスはケアしてください』って感じで言ったり…『キックをこう使ってくるから』とか、けっこう言ったかな。あと、ジョー（イオンギ・シオエリ＝摂南大＝）とか、キープレーヤーの話を」 &#13;
        Ｍ「ラインアウト…あらためて考えてみると、他にやり方あったかなって。結局、取れへんかったから…」 &#13;
        Ｔ「責任感じている？」 &#13;
          Ｍ「明治戦とか安定させてしまったし。ラインアウト取ってたら、勝ってたもん」 &#13;
           &#13;
        ―いま話に挙がりました。ずばり分析スタッフから見た、明治大戦の敗因は &#13;
        Ｍ「田村（ＳＯ＝國學院栃木＝）ちゃう？」 &#13;
        Ｔ「なめてたわけじゃないけど…そこまでポテンシャルあるんや！ってビックリした。『まさかそこまで』考えてなかったのが敗因」 &#13;
        Ｍ「ハーフタイムで玉（玉泉）の顔見て、うわっ動揺してるわって。あの顔は忘れられへん」 &#13;
        Ｔ「あそこまで外れたっていうね」 &#13;
        Ｍ「予想を超えるプレーをさせてしまった、っていうのもある」 &#13;
        Ｔ「ビデオ見る限りは…。ウチとの試合で、そこまで出るかっていう」 &#13;
        Ｍ「６番とか注目してなかったし」 &#13;
        Ｔ「そこは反省かな。予想を超えるとこまで分析しなあかんな、って。いまだに明治大戦のビデオは見てないもん。悔しすぎて。いつもは毎回、帰って即行見てんのに、ショックすぎて」 &#13;
        Ｍ「終わってから何回も考える。もうちょっと言っとけばなぁ、とか」 &#13;
        Ｔ「ウチはＦＷに自信あったから勝算はあった。アタックはあの試合見ても、いったら取れてたもんな。そこに至るまでにいかせてもらえんかった」 &#13;
        Ｍ「先制されて、けど大滝（社４）がすぐ取り返して。イケるやろ！って」 &#13;
        Ｔ「けど甘かったな…」 &#13;
         &#13;
        ―ちなみに増尾は明治大戦のビデオは見た？ &#13;
        Ｍ「んー…まだ見てないと思う！終わってから見たんは、選手権の準決勝と決勝。ラグビーを見てないね―。ラグビーと距離置いてる気する。高校ラグビーも見てないし」 &#13;
         &#13;
         &#13;
        ▲明治大戦。スタンドに増尾、グラウンドには玉泉の姿 &#13;
         &#13;
        ―結局のところ、今年の『関学ラグビー』とはどういったものだったのか &#13;
        M「オレはFW視点やから、『FW』って言ってしまう。どこがウリ、て聞かれたら『FW』。あんなデカいFWおったらイヤじゃない？（笑）」 &#13;
        Ｔ「みんな入ったときから別人のようになったもん」 &#13;
        Ｍ「でもオレらの学年、元々デカかったよな」 &#13;
        Ｔ「『ＦＷの関学』って言われて、ＢＫとしては肩身せまい…（笑）。 &#13;
        　オレがハーフなのもあるけど、ＦＷ動かしたアッシー（芦田＝人２＝）の存在デカかった。この１年で成長したかなって。で、だいぶこのチームを成長させた」 &#13;
        Ｍ「同志社戦でのケガしたときは、ヤッバーって。それだけ、あいつはでかい。 &#13;
        　チーム全体でいえば、ラインのなかでＦＷが絡んでくるのが多い。いい傾向やと思う」 &#13;
        Ｔ「それが通用したのは関西だけやったよな…。関東相手に、ウチの良さが出せんかった」 &#13;
        Ｍ「出せてたら通用するよ。関東のやつ言ってたで。あの松川ってやつ誰？って。 &#13;
        　 …でも色々考えるくない？もうやることないのに」  &#13;
         &#13;
        ―考えたとき、改めて振り返って今年のチームの弱点とは &#13;
        Ｔ「あくまで分析やから…」 &#13;
        Ｍ「グラウンドで相手と正対して違和感とかあっても分からんし。机の上でやったらナンボでもいえる。けどゲームでは何にもならん」 &#13;
         &#13;
        ―分析スタッフという役職を振り返って。やりがいを感じるときは &#13;
        Ｔ「勝ったときかな、まさしく」 &#13;
        Ｍ「そうよな。勝ったら、良かったなって思える」 &#13;
        Ｔ「安心っていうか。負けたときは『自分たちがあかんかった』って責任感じる。かといって、勝ったときに『オレらのおかげで』とは感じへん」 &#13;
        Ｍ「オレらはあくまで参考でしかないから」 &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
        ―選手と分析の兼任、４年目は大変だった？ &#13;
        Ｍ「しんどかったけど、いまこうやって思い返したら、楽しいことしか思いうかばへんし。実際楽しかったな―。もう一回やれって言われたら、うーんって（笑）」 &#13;
        Ｔ「達成感はあるかな。やったなぁ、みたいな。春とか夏とかはジュニアの方を見てたし。やりきった。ほんまに後悔は明治戦だけ。 &#13;
        　分析に関しては、指導してくれる人がおるわけやないし、分析の基礎が無かったから。それをつくるとこから始まった」 &#13;
        Ｍ「一発目のミートは、どぎまぎした。摂南戦前の９月の初仕事は」 &#13;
        Ｔ「急に萩井さんから『（相手チームの）あいつ、どんなプレーヤーや？』って聞かれたり。いつ、そんなんあるか分からんから大変。 &#13;
        　アメリカン（フットボール部）とかスゴいよな。分析おって、あんだけミーティングして。あれが日本一目指すチームなんかなって思ったり」 &#13;
        Ｍ「あれぐらい相手を丸裸にしたら、どこまでイケるんやろな…。莫大な情報量なる思うわ」 &#13;
        Ｔ「オレら、全部手書きやで！」（分析で使用した資料ファイルを手に） &#13;
        Ｍ「その方が楽やけど」 &#13;
        Ｔ「まさにアナログ」 &#13;
         &#13;
        ―資料の数がすごい。ラインアウトなどは、だいたい１チームで何パターンくらい？ &#13;
        Ｔ「京産が多い！明治もそこそこや思う」 &#13;
        Ｍ「京産に関しては、この倍あってもおかしくないと思う」 &#13;
         &#13;
        ―やはりデータは重要になってくる？ &#13;
        Ｔ「最後の天理、同志社で…。それまで天理が何トライ取ったのを時系列にくぎってて。それをグラフに出して、ばらつきを見たんよ。そしたら、トライ取れてない時間とかが浮かびあがって」 &#13;
        Ｍ「ウチは、時系列関係なく打ち合いになってたり」 &#13;
        Ｔ「で、こんなんをイメージとして。この時間帯強いよ、とか。誰に言われたわけじゃないけど、ちょっとの参考で準備して」 &#13;
        Ｍ「最初は自己満足やってけど、データ重ねたら」 &#13;
        Ｔ「なんだかんだで作業量はいっぱいいっぱい。けど、やりすぎることはないよな」 &#13;
         &#13;
        ―分析スタッフという役職に思うことは &#13;
        Ｍ「こうやっておけば、って反省を活かすためにも」 &#13;
        Ｔ「各学年から出てくれば。経験とか重ねていったら」 &#13;
        Ｍ「自分が下の学年やったら、面倒くさがる思うけど。今の学年のためになれると思ったら絶対やった方がいいと思う！」 &#13;
        Ｔ「昔はそんな考え無かったけど（笑） &#13;
        　オレらが作っていかなアカンからな―基盤を。スタートラインじゃないでしょうか」 &#13;
        Ｍ「良くも悪くもチャレンジしてた」 &#13;
         &#13;
        ―関学で過ごした４年間を振り返って &#13;
        Ｔ「１年で入ったときに、関学ってＡで強いチームなんやって入って。まわりが有名校の方ばっかりで、ビビりながら。 &#13;
        　それから始まって、このチームが同志社に勝つとか、関西で優勝するとか考えもしなかったし。リーグで勝ち越すのも、なぁ？」 &#13;
        Ｍ「４年間で部員の意識変わった」 &#13;
        Ｔ「それを一番感じた学年やと思う」 &#13;
        Ｍ「環境に恵まれたのもある。部もそうやし、部員ひとりひとりの環境も変わった」 &#13;
        Ｔ「パッ、って」 &#13;
        Ｍ「選手権でどこまで勝つかに変わったし。ちょうど移行期」 &#13;
         &#13;
        ―では最後に &#13;
        Ｍ「オレは分析としてやってきて…この４人でやってて良かったなって思う。明治戦終わって、慎平に最初に握手しにいったもん。顔見て、『お疲れ』って言おう思った。あのメンバーで良かった！充実した半年やった」 &#13;
        Ｔ「増尾にそんな良いこと言われて…。４人でちゃんと力合わせてここまでやってこれたし。どうこれを後輩たちが土台の上に続いていくか。 &#13;
        　将来にも良い経験なったかな。明治戦で予想超えることが起きるんやなってことも。まだまだ甘かった…。今後に活かせると思います！」  &#13;
         &#13;
        　分析スタッフ―。関学において、そのポジションの役割は定まっていない。けれども、チームへの貢献は確かにそこにある。だからこそ、２人はまだまだ分析班という役職の発展を望む。そして、思いを後輩に託した。  &#13;
        　作戦参謀の戦いは、始まったばかりだ。■ &#13;
        &#13;
      ▲練習時には分析班が作り上げた資料が &#13;
    （取材／構成＝朱紺番　坂口功将） &#13;
     &#13;
    ■増尾友甫（ますお　ゆうすけ）／社会学部４年生／東海大仰星高／PR／１７９㌢、１１３㌔ &#13;
    ■玉泉啓太（たまいずみ　けいた）／社会学部４年生／芦屋高／SH／１６３㌢、７４㌔ &#13;
     &#13;
  </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/362</id>
    <title>ALL-OUT 小原組ブログ</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=362"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2010-01-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-27T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-27T00:20:53+09:00</modified>
    <summary>ALL-OUT 小原組ブログ&#13;
特集『最後の10分間。』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
</summary>
    <content type="text">ALL-OUT 小原組ブログ&#13;
特集『最後の10分間。』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/53</id>
    <title>『最後の１０分間。』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=53"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2010-01-26T01:01:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-26T01:15:15+09:00</published>
    <modified>2010-01-26T01:46:58+09:00</modified>
    <summary>　ずっとあこがれていた朱紺のジャージ。それを手にするまでの道のりは容易いものではなく、悩み、挫折に明け暮れたこともあった。しかし、最後の大舞台で男は目標にたどりついた。  &#13;
 &#13;
 &#13;
【ヘッドコーチからの打診】 &#13;
 &#13;
　その知らせは突然だった。選手権が始まり、１回戦を突破した関学は１週間後に次の明治大戦を控えていた。ラグビー部では、試合が行われる週の初めに、ロースターが部内で発表される。それは決まって火曜日だ。その前日、畑中崇志（社４）のもとに一本の電話が入った。 &#13;
 &#13;
　「将（片岡＝総４＝）と隆太郎（岡本＝社４＝）と買い物してたときに、萩井さんから電話かかってきて。『CTBどない？』って」 &#13;
 &#13;
　ヘッドコーチからの突然の打診。畑中はもちろん「やれます」と応えたが、どこか安心するにいたらなかったという。リーグ戦の序盤、同じポジションのレギュラーたちが負傷したときがあった。本職はSOながら夏にはFBも兼任したりと幅を広めてきた畑中にとってメンバー入りのチャンスではあったが結局声はかからず。今回も確信は無かった。そして翌日、Aチーム入りメンバーの確定が記されたメールが回ってきた。 &#13;
 &#13;
　「言葉にできへんもんがこみあげてきて。４年間の思い、この１年間の思いが」 &#13;
 &#13;
【目標を再確認した仲間の言葉】 &#13;
 &#13;
　これまでAチーム入りをはたしたことはある。だが、いずれも練習試合や定期戦でのこと。公式戦での出場は皆無だった。それどころか、大学４年間の大半を下位チームで過ごしてきた。 &#13;
 &#13;
　ラストイヤーの４年生次はBKリーダーに就任。だがレギュラー入りしている他のパートリーダーたちとは別に、畑中は昇格してもBチームどまりが現実だった。なかでも６月の関東遠征ではメンバーに選ばれず。 &#13;
 &#13;
　「あんときは自分がBKリーダーなんてやっててもエエんかなって」 &#13;
 &#13;
　夏の合宿ではDチームに落ちるまでになった。 &#13;
 &#13;
　一見すれば朱紺のジャージなど遠くはかない存在。それでもプレーを続けた畑中の胸中には、「Aチーム」という目標が常にあった。それはジュニアリーグが始まってからもあせることはなかった。 &#13;
 &#13;
　その畑中の思いを知る仲間たち、主将・小原（社４）や副将・片岡らはリーグ戦半ば、ジュニアリーグが閉幕したときにこう言ったという。 &#13;
 &#13;
　「崇志がファースト着れるように、勝ち続けるから」 &#13;
 &#13;
　 Bチームとしての戦いが終わってもなお、仲間の言葉は畑中の背中を後押した。 &#13;
 &#13;
　「（リーグ戦を）頑張っている同期がいて、また自分の目標っていうか…目標を見直すことが出来た。切り替えができた」 &#13;
 &#13;
　そして、目標にたどり着いた。 &#13;
 &#13;
. &#13;
▲明治大戦の試合前のアップ、感情があふれ出た。 &#13;
 &#13;
【全国の舞台、男は涙した】 &#13;
 &#13;
　２００９年１２月２７日、瑞穂ラグビー場。全国大学選手権２回戦。 &#13;
 &#13;
　前日にホテルで『２１』番のファーストジャージを渡された男は、試合前のグラウンドで人目もはばからず涙していた。アップの際に選手と部員らが一丸となってタックルをぶつけあい、あふれる感情が涙となって出るのはいつもの光景。そのなかでも畑中の大粒の涙が光っていた。 &#13;
 &#13;
　ラストイヤーとなったこの１年間、畑中はダミー隊（タックルバック）の一員として出場メンバーに気合を入れてきた。そこにはやはり「メンバー側にいきたい」という気持ちがあった。 &#13;
 &#13;
　明治大戦のその瞬間、Aチームに入れたこと、そこにいたるまで戦ってくれた仲間への感謝、そして自分のタックルを受けてくれているダミー隊たちの気持ちがなだれ込んだのだ。あとはグラウンドで戦うだけだった。 &#13;
 &#13;
　「出れるもんなら早く出たかったし、早く過ぎたといえば早く過ぎた」 &#13;
 &#13;
　７１分―。試合は雌雄が決しつつある状況のなか、畑中の名前が呼ばれた。ウォームアップを済ませ、ベンチへ足をむける。その姿に気付いたスタンドから声援が送られる。 &#13;
 &#13;
　「残された時間はちょっとしかないけど、やりきろう」 &#13;
 &#13;
　初めての大舞台。ボールに触ったのはわずか１回。持ち味であるタックルも、みまう機会さえ無く終わった。やがて訪れたチームの戦いの終えんをグラウンドで迎えた。 &#13;
 &#13;
　「今までジュニアで出てたときも、スタメンで最後まで、が多かって。リザーブでちょっとだけ出て、終わりをむかえたのは初めて。みんなの表情見て、終わりを実感した」 &#13;
 &#13;
　全国選手権２回戦後半７１分から出場。それが畑中崇志の公式記録である。 &#13;
 &#13;
 &#13;
▲ベンチからグラウンドへむかう &#13;
 &#13;
【完全燃焼】 &#13;
 &#13;
　「もうちょっと出たかったっていうのはあるけれど。でも、やりきった感はあるから」 &#13;
 &#13;
　引退してから１ヶ月たったいま、彼はそう振り返る。たったの１０分間、けれどもその１０分間へのプロセスで幾多の苦難を味わい、そのたびに仲間の大切さを身に染みこませてきた。 &#13;
 &#13;
　「自分がイヤになったり、悩んだり、苦しんだりもしたけど、そのたびにやってこれたのは同期に恵まれたから。励まし合って前に出れた。仲間のおかげで頑張れた」 &#13;
 &#13;
　そもそもラグビー部に入部を決めたのも高校時代に知り合った同年代の小島祥平（主務＝文４＝）に誘われて。その小島は畑中がAチーム入りした際、「これでディフェンスが出来るCTBが入った」と信頼を寄せていた。高校時代を不完全燃焼で終えたと話す畑中は、彼に声をかけられていなければくすぶり続けたままの学生生活を送っていたかもしれない。 &#13;
 &#13;
　目標だった朱紺のジャージにそでを通し、競技生活を締めくくった畑中。何よりもチームメイトへの感謝を胸にとめ、彼は燃え尽きたのであった。■ &#13;
&#13;
（文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
  &#13;
 &#13;
▲試合後、小島と抱き合った &#13;
 &#13;
■畑中崇志（はたなか　たかし）／社会学部４年生／兵庫県立御影高／SO／１７２㌢、８０㌔／今年度、BKリーダー。タックルとキックを持ち味にフィールドで躍動する。&#13;
&#13;
—————————————————・—————————————————&#13;
　いつも小原組ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回、これまでスポットライトをあびることのなかったプレーヤーや部員たちの胸の内、そこにあったドラマを知ってもらいたい—という思いからシリーズ連載を始めました。その第１弾がこの畑中崇志くんの『最後の１０分間』です。&#13;
　連載とはいえ、数えるほどの回数の予定ではありますが、これからも本ブログを見ていただければ幸いです。よろしくお願いします。朱紺番　坂口功将 &#13;
</summary>
    <content type="text">　ずっとあこがれていた朱紺のジャージ。それを手にするまでの道のりは容易いものではなく、悩み、挫折に明け暮れたこともあった。しかし、最後の大舞台で男は目標にたどりついた。  &#13;
 &#13;
 &#13;
【ヘッドコーチからの打診】 &#13;
 &#13;
　その知らせは突然だった。選手権が始まり、１回戦を突破した関学は１週間後に次の明治大戦を控えていた。ラグビー部では、試合が行われる週の初めに、ロースターが部内で発表される。それは決まって火曜日だ。その前日、畑中崇志（社４）のもとに一本の電話が入った。 &#13;
 &#13;
　「将（片岡＝総４＝）と隆太郎（岡本＝社４＝）と買い物してたときに、萩井さんから電話かかってきて。『CTBどない？』って」 &#13;
 &#13;
　ヘッドコーチからの突然の打診。畑中はもちろん「やれます」と応えたが、どこか安心するにいたらなかったという。リーグ戦の序盤、同じポジションのレギュラーたちが負傷したときがあった。本職はSOながら夏にはFBも兼任したりと幅を広めてきた畑中にとってメンバー入りのチャンスではあったが結局声はかからず。今回も確信は無かった。そして翌日、Aチーム入りメンバーの確定が記されたメールが回ってきた。 &#13;
 &#13;
　「言葉にできへんもんがこみあげてきて。４年間の思い、この１年間の思いが」 &#13;
 &#13;
【目標を再確認した仲間の言葉】 &#13;
 &#13;
　これまでAチーム入りをはたしたことはある。だが、いずれも練習試合や定期戦でのこと。公式戦での出場は皆無だった。それどころか、大学４年間の大半を下位チームで過ごしてきた。 &#13;
 &#13;
　ラストイヤーの４年生次はBKリーダーに就任。だがレギュラー入りしている他のパートリーダーたちとは別に、畑中は昇格してもBチームどまりが現実だった。なかでも６月の関東遠征ではメンバーに選ばれず。 &#13;
 &#13;
　「あんときは自分がBKリーダーなんてやっててもエエんかなって」 &#13;
 &#13;
　夏の合宿ではDチームに落ちるまでになった。 &#13;
 &#13;
　一見すれば朱紺のジャージなど遠くはかない存在。それでもプレーを続けた畑中の胸中には、「Aチーム」という目標が常にあった。それはジュニアリーグが始まってからもあせることはなかった。 &#13;
 &#13;
　その畑中の思いを知る仲間たち、主将・小原（社４）や副将・片岡らはリーグ戦半ば、ジュニアリーグが閉幕したときにこう言ったという。 &#13;
 &#13;
　「崇志がファースト着れるように、勝ち続けるから」 &#13;
 &#13;
　 Bチームとしての戦いが終わってもなお、仲間の言葉は畑中の背中を後押した。 &#13;
 &#13;
　「（リーグ戦を）頑張っている同期がいて、また自分の目標っていうか…目標を見直すことが出来た。切り替えができた」 &#13;
 &#13;
　そして、目標にたどり着いた。 &#13;
 &#13;
. &#13;
▲明治大戦の試合前のアップ、感情があふれ出た。 &#13;
 &#13;
【全国の舞台、男は涙した】 &#13;
 &#13;
　２００９年１２月２７日、瑞穂ラグビー場。全国大学選手権２回戦。 &#13;
 &#13;
　前日にホテルで『２１』番のファーストジャージを渡された男は、試合前のグラウンドで人目もはばからず涙していた。アップの際に選手と部員らが一丸となってタックルをぶつけあい、あふれる感情が涙となって出るのはいつもの光景。そのなかでも畑中の大粒の涙が光っていた。 &#13;
 &#13;
　ラストイヤーとなったこの１年間、畑中はダミー隊（タックルバック）の一員として出場メンバーに気合を入れてきた。そこにはやはり「メンバー側にいきたい」という気持ちがあった。 &#13;
 &#13;
　明治大戦のその瞬間、Aチームに入れたこと、そこにいたるまで戦ってくれた仲間への感謝、そして自分のタックルを受けてくれているダミー隊たちの気持ちがなだれ込んだのだ。あとはグラウンドで戦うだけだった。 &#13;
 &#13;
　「出れるもんなら早く出たかったし、早く過ぎたといえば早く過ぎた」 &#13;
 &#13;
　７１分―。試合は雌雄が決しつつある状況のなか、畑中の名前が呼ばれた。ウォームアップを済ませ、ベンチへ足をむける。その姿に気付いたスタンドから声援が送られる。 &#13;
 &#13;
　「残された時間はちょっとしかないけど、やりきろう」 &#13;
 &#13;
　初めての大舞台。ボールに触ったのはわずか１回。持ち味であるタックルも、みまう機会さえ無く終わった。やがて訪れたチームの戦いの終えんをグラウンドで迎えた。 &#13;
 &#13;
　「今までジュニアで出てたときも、スタメンで最後まで、が多かって。リザーブでちょっとだけ出て、終わりをむかえたのは初めて。みんなの表情見て、終わりを実感した」 &#13;
 &#13;
　全国選手権２回戦後半７１分から出場。それが畑中崇志の公式記録である。 &#13;
 &#13;
 &#13;
▲ベンチからグラウンドへむかう &#13;
 &#13;
【完全燃焼】 &#13;
 &#13;
　「もうちょっと出たかったっていうのはあるけれど。でも、やりきった感はあるから」 &#13;
 &#13;
　引退してから１ヶ月たったいま、彼はそう振り返る。たったの１０分間、けれどもその１０分間へのプロセスで幾多の苦難を味わい、そのたびに仲間の大切さを身に染みこませてきた。 &#13;
 &#13;
　「自分がイヤになったり、悩んだり、苦しんだりもしたけど、そのたびにやってこれたのは同期に恵まれたから。励まし合って前に出れた。仲間のおかげで頑張れた」 &#13;
 &#13;
　そもそもラグビー部に入部を決めたのも高校時代に知り合った同年代の小島祥平（主務＝文４＝）に誘われて。その小島は畑中がAチーム入りした際、「これでディフェンスが出来るCTBが入った」と信頼を寄せていた。高校時代を不完全燃焼で終えたと話す畑中は、彼に声をかけられていなければくすぶり続けたままの学生生活を送っていたかもしれない。 &#13;
 &#13;
　目標だった朱紺のジャージにそでを通し、競技生活を締めくくった畑中。何よりもチームメイトへの感謝を胸にとめ、彼は燃え尽きたのであった。■ &#13;
&#13;
（文＝朱紺番　坂口功将） &#13;
  &#13;
 &#13;
▲試合後、小島と抱き合った &#13;
 &#13;
■畑中崇志（はたなか　たかし）／社会学部４年生／兵庫県立御影高／SO／１７２㌢、８０㌔／今年度、BKリーダー。タックルとキックを持ち味にフィールドで躍動する。&#13;
&#13;
—————————————————・—————————————————&#13;
　いつも小原組ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回、これまでスポットライトをあびることのなかったプレーヤーや部員たちの胸の内、そこにあったドラマを知ってもらいたい—という思いからシリーズ連載を始めました。その第１弾がこの畑中崇志くんの『最後の１０分間』です。&#13;
　連載とはいえ、数えるほどの回数の予定ではありますが、これからも本ブログを見ていただければ幸いです。よろしくお願いします。朱紺番　坂口功将 &#13;
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    <title>『朱紺スポーツ』vol.26 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=52"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-29T14:55:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-29T14:58:49+09:00</published>
    <modified>2009-12-29T15:03:47+09:00</modified>
    <summary>【選手権敗退　涙の結末】 &#13;
 &#13;
    &#13;
   &#13;
  　夢ついえる―。大学選手権２回戦で実現した念願の関東勢との対戦。しかし明大に大敗を喫する結果に。負ければ終わりの大舞台で、小原組の戦いが幕を閉じた。&#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲ロッカールームは涙に暮れた &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［今年の形貫く］ &#13;
   &#13;
  　それはあまりにもあっけない結末だった。これに勝って国立へ、と息巻いて臨んだ２回戦。８０分の戦いの末に、チームにふりかかったものは哀しみだった。 &#13;
   &#13;
  　自分たちが信じたラグビーをどこまでも貫いた。出だしからＦＷで真正面からぶつかっていく。「ＦＷは勝っとうやないかと思うくらい」と主将・小原（社４）。後半にはゴール前のセットプレーからＦＷ陣で縦に押す、今年の形で連続トライを決めた。「モールはトライ取らせんかったし、逆にこっちは取ったし」。関学ラグビーを全国の舞台でも見せつけた。 &#13;
   &#13;
  　関東勢と倒し、日本一になるために肉体改造を果たし構築したＦＷラグビー。けれども現実は、それだけでは勝てなかった。相手ＦＷと繰り広げたブレイクダウンの激しさに手が出ず、かたやＢＫ陣の精度の高いプレーに翻弄された。「ＦＷもＢＫもすごいボールにからむのがうまい。ウチは出来なかった」。打倒関東として対戦を待ち望んでいた明大戦だったが完敗に終わり、その差をまざまざと痛感させられた。 &#13;
   &#13;
  ［歴史的な１年］ &#13;
  　夢はついえた。だがＦＷラグビーという今季の形で関西２連覇、対同志社大完全勝利と感動を起こしてきた小原組の闘姿は歴史に刻まれたことだろう。&#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.26】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  ［写真提供：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』］&#13;
  &#13;
  ※選手権２回戦詳報『頂は、高く険しく。』もあわせてご覧下さい。なお、小原組の戦いは終わってしまいましたが、ブログの更新は続けたいと思いますので、もうしばらくおつきあいくだされば幸いです。よろしくお願いします。　朱紺番　坂口功将&#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">【選手権敗退　涙の結末】 &#13;
 &#13;
    &#13;
   &#13;
  　夢ついえる―。大学選手権２回戦で実現した念願の関東勢との対戦。しかし明大に大敗を喫する結果に。負ければ終わりの大舞台で、小原組の戦いが幕を閉じた。&#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲ロッカールームは涙に暮れた &#13;
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  ［今年の形貫く］ &#13;
   &#13;
  　それはあまりにもあっけない結末だった。これに勝って国立へ、と息巻いて臨んだ２回戦。８０分の戦いの末に、チームにふりかかったものは哀しみだった。 &#13;
   &#13;
  　自分たちが信じたラグビーをどこまでも貫いた。出だしからＦＷで真正面からぶつかっていく。「ＦＷは勝っとうやないかと思うくらい」と主将・小原（社４）。後半にはゴール前のセットプレーからＦＷ陣で縦に押す、今年の形で連続トライを決めた。「モールはトライ取らせんかったし、逆にこっちは取ったし」。関学ラグビーを全国の舞台でも見せつけた。 &#13;
   &#13;
  　関東勢と倒し、日本一になるために肉体改造を果たし構築したＦＷラグビー。けれども現実は、それだけでは勝てなかった。相手ＦＷと繰り広げたブレイクダウンの激しさに手が出ず、かたやＢＫ陣の精度の高いプレーに翻弄された。「ＦＷもＢＫもすごいボールにからむのがうまい。ウチは出来なかった」。打倒関東として対戦を待ち望んでいた明大戦だったが完敗に終わり、その差をまざまざと痛感させられた。 &#13;
   &#13;
  ［歴史的な１年］ &#13;
  　夢はついえた。だがＦＷラグビーという今季の形で関西２連覇、対同志社大完全勝利と感動を起こしてきた小原組の闘姿は歴史に刻まれたことだろう。&#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.26】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  ［写真提供：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』］&#13;
  &#13;
  ※選手権２回戦詳報『頂は、高く険しく。』もあわせてご覧下さい。なお、小原組の戦いは終わってしまいましたが、ブログの更新は続けたいと思いますので、もうしばらくおつきあいくだされば幸いです。よろしくお願いします。　朱紺番　坂口功将&#13;
   &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/51</id>
    <title>『頂は、高く険しく。』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
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      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-29T03:56:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-29T04:03:04+09:00</published>
    <modified>2009-12-29T04:06:35+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
       &#13;
           &#13;
               &#13;
                   &#13;
                       &#13;
                        【［選手権２回戦詳報］　頂は、高く険しく。】 &#13;
                         &#13;
                         &#13;
                         &#13;
                        　名前負けしたところから試合は始まった。今シーズン、チームは関東勢との練習試合をことごとく組んできたが明大とは出来ず。『ＦＷが強い』『伝統校』というイメージしか持てなかった。そうして立ち上がりから相手ペースを許し前半で差をつけられる。 &#13;
                         &#13;
                        　だが、このままでは終われない。ＦＷに対しては手ごたえを掴んでいた。「自信持っていこう！」とハーフタイムで気合を入れなおす。「自分たちのペースに持っていけば点取れる」。まさに後半はそうなった。コート中央からでもモールで形を作り上げ、朱紺の重戦車がインゴールへ突進する。そうして後半５分にモールでのトライに成功すると、それに続くように前半途中から出場した小原渉（人２）がトライで続いた。追い上げムードのなかで躍動する闘士たちの姿は、関西を制したラグビーそのもの。追加点を取られても粘り強く取り返した。 &#13;
                         &#13;
                        　しかし前半に大きく広げられた点差を埋めるまでには至らなかった。２９－６２の完敗。国立、そして日本一への夢はまたしても瑞穂の地でついえた。 &#13;
                         &#13;
                        　試合後、ロッカールームには選手たちが嗚咽する音だけが流れた。互いに手をとりあい、抱き合い、最後の時間を過ごす。１年前も見た同じ光景。いつかここで違う表情が見られる日はくるだろうか―。 &#13;
                         &#13;
                        ▲FWラグビーを貫いた &#13;
                         &#13;
                        　武器だったＦＷの威力は確認できた。だが何よりも、地力の差を見せつけられた。相手と違うかったのは「置かれている環境」。 &#13;
                         &#13;
                        　東高西低の大学ラグビー界では公式戦をふくめ、普段からのラグビーそのものが違う。この日明らかだったブレイクダウンを制する激しさ、キックパスなどの状況に応じた展開力。組織的な面でも敵わない部分があった。「関西同士で切磋琢磨しないと。ブレイクダウンの激しさをひとり一人が意識して、それが普通になったら」と主将・小原は関西リーグのレベルアップを願った。 &#13;
                         &#13;
                        　その事態を想定したうえでチームは積極的に関東勢の大学とのマッチアップを春から決行した。結果こそ奮わなかったものの、体重増加と肉体改造による接点の強さは自信となっていた。それが関西を制したＦＷラグビーへとつながった。 &#13;
                         &#13;
                        　あとは場数を踏むだけだ。「関学って最近強くなったチーム。瑞穂来るのも２回目。明治は伝統校で戦い方を知ってる」（小原）。経験の差が浮き彫りになった、『関西王者・関学』の２年目の選手権だった。 &#13;
                         &#13;
                        　負けた明大とは初対戦だったがそれも次につなげるしかない。「大学選手権でしかやれない相手。去年の法政、今年の明治と僕らの代でそれを２回経験できた。今年の敗戦は、先につなげられる敗戦です」とＷＴＢ長野は話した。そこには『３度目の正直』での国立行きをにらむ、来季の男の闘志があった。■ &#13;
                         &#13;
                        （文＝朱紺番　坂口功将）&#13;
                          &#13;
                       &#13;
                   &#13;
               &#13;
           &#13;
       &#13;
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   &#13;
       &#13;
           &#13;
               &#13;
                   &#13;
                       &#13;
                        【［選手権２回戦詳報］　頂は、高く険しく。】 &#13;
                         &#13;
                         &#13;
                         &#13;
                        　名前負けしたところから試合は始まった。今シーズン、チームは関東勢との練習試合をことごとく組んできたが明大とは出来ず。『ＦＷが強い』『伝統校』というイメージしか持てなかった。そうして立ち上がりから相手ペースを許し前半で差をつけられる。 &#13;
                         &#13;
                        　だが、このままでは終われない。ＦＷに対しては手ごたえを掴んでいた。「自信持っていこう！」とハーフタイムで気合を入れなおす。「自分たちのペースに持っていけば点取れる」。まさに後半はそうなった。コート中央からでもモールで形を作り上げ、朱紺の重戦車がインゴールへ突進する。そうして後半５分にモールでのトライに成功すると、それに続くように前半途中から出場した小原渉（人２）がトライで続いた。追い上げムードのなかで躍動する闘士たちの姿は、関西を制したラグビーそのもの。追加点を取られても粘り強く取り返した。 &#13;
                         &#13;
                        　しかし前半に大きく広げられた点差を埋めるまでには至らなかった。２９－６２の完敗。国立、そして日本一への夢はまたしても瑞穂の地でついえた。 &#13;
                         &#13;
                        　試合後、ロッカールームには選手たちが嗚咽する音だけが流れた。互いに手をとりあい、抱き合い、最後の時間を過ごす。１年前も見た同じ光景。いつかここで違う表情が見られる日はくるだろうか―。 &#13;
                         &#13;
                        ▲FWラグビーを貫いた &#13;
                         &#13;
                        　武器だったＦＷの威力は確認できた。だが何よりも、地力の差を見せつけられた。相手と違うかったのは「置かれている環境」。 &#13;
                         &#13;
                        　東高西低の大学ラグビー界では公式戦をふくめ、普段からのラグビーそのものが違う。この日明らかだったブレイクダウンを制する激しさ、キックパスなどの状況に応じた展開力。組織的な面でも敵わない部分があった。「関西同士で切磋琢磨しないと。ブレイクダウンの激しさをひとり一人が意識して、それが普通になったら」と主将・小原は関西リーグのレベルアップを願った。 &#13;
                         &#13;
                        　その事態を想定したうえでチームは積極的に関東勢の大学とのマッチアップを春から決行した。結果こそ奮わなかったものの、体重増加と肉体改造による接点の強さは自信となっていた。それが関西を制したＦＷラグビーへとつながった。 &#13;
                         &#13;
                        　あとは場数を踏むだけだ。「関学って最近強くなったチーム。瑞穂来るのも２回目。明治は伝統校で戦い方を知ってる」（小原）。経験の差が浮き彫りになった、『関西王者・関学』の２年目の選手権だった。 &#13;
                         &#13;
                        　負けた明大とは初対戦だったがそれも次につなげるしかない。「大学選手権でしかやれない相手。去年の法政、今年の明治と僕らの代でそれを２回経験できた。今年の敗戦は、先につなげられる敗戦です」とＷＴＢ長野は話した。そこには『３度目の正直』での国立行きをにらむ、来季の男の闘志があった。■ &#13;
                         &#13;
                        （文＝朱紺番　坂口功将）&#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/361</id>
    <title>大学選手権2回戦　vs明治大学</title>
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    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-30T21:59:20+09:00</modified>
    <summary>12月27日（日）　大学選手権２回戦　vs明治大学&#13;
関学 ２９－６２ 明治&#13;
&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
※『大学選手権2回戦試合詳報』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=51#trackback&#13;
『朱近スポーツ』vol.26はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=52#trackback&#13;
 &#13;
1年間本当に応援ありがとうございました！&#13;
来シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">12月27日（日）　大学選手権２回戦　vs明治大学&#13;
関学 ２９－６２ 明治&#13;
&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
※『大学選手権2回戦試合詳報』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=51#trackback&#13;
『朱近スポーツ』vol.26はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=52#trackback&#13;
 &#13;
1年間本当に応援ありがとうございました！&#13;
来シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。</content>
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      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
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    <updated>2009-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-28T17:04:20+09:00</modified>
    <summary>12月27日（日）　大学選手権２回戦　vs明治大学&#13;
関学 ２９－６２ 明治&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
※特集『勝ちたいんや！』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3</summary>
    <content type="text">12月27日（日）　大学選手権２回戦　vs明治大学&#13;
関学 ２９－６２ 明治&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
※特集『勝ちたいんや！』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/50</id>
    <title>『勝ちたいんや！』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=50"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-26T00:32:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-26T00:47:44+09:00</published>
    <modified>2009-12-26T00:47:44+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
    　勝ちたいんや！だから勝ったんや！黒星は終わりを意味する選手権が幕を開けた。その初戦で同志社大を迎え撃ち、見事に撃破。闘志の源である、勝利への渇望が試合の明暗を分けた。&#13;
       &#13;
     &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
      &#13;
        　ノーサイドの笛が鳴り、整列する双方のジャージの色は、コントラストがくっきりとしている。校歌『空の翼』が響く歓喜の渦のなか勝利に浸る朱紺。そのすぐ横にはうなだれる紺グレの姿。負ければ終わりの選手権を表現する画が花園のグラウンドに描かれていた。 &#13;
        &#13;
        　肌を合わせて感じた、ライバルの前回との違い。関西リーグ最終戦で下したときとは全くの別人。そうして試合は取りつ取られつの攻防が続く。 &#13;
        &#13;
        　「（お互いの）勝ちたい気持ちが目に見えた試合」 &#13;
        &#13;
        　そう主将・小原（社４）は感じていた。そのうえで断言できた。自分たちは「負けてない」と。 &#13;
        &#13;
        　今年の関学ラグビーの核となるのは屈強なＦＷ陣。自慢の攻撃力はこの日も爆発し、ＨＯ緑川（商３）、ＬＯ松川（経４）らがトライをあげた。そのなかで貴重な勝ち越しトライを決めたＦＬ西川（文４）は試合前の心境を話す。 &#13;
        &#13;
        　「負けたら終わりっていうのがあって。出れる人も出れない人も気持ち入ってて、応えようと」 &#13;
        &#13;
        　シーズンは大詰め。決して負けることが許されないところまできた。グラウンドで戦うもの、それを見守り支えるもの、すべての思いが一戦ごとに集約される。 &#13;
        &#13;
        　関西を２連覇しても、それは夢半ばだ。ここで終わるわけにはいかない。だから男たちはさらに強くなれる。 &#13;
        &#13;
        　「気持ちの分で、必死にやってくれて。勝ちたい気持ちが上回った」（小原） &#13;
        &#13;
        　ライバルとの実力は互角だった。そのわずかな差を分けたのは、勝利への渇望に他ならない。「勝利を信じて」戦い続けた朱紺の闘士たちにラグビーの神様はほほえんだ。 &#13;
        &#13;
        　「勝ちたい」という純粋な気持ち、それは夢を実現するまであせることはない。 &#13;
         &#13;
        　試合後、緑川は言った。 &#13;
        &#13;
        　「トライ取れたのは、みんなのおかげス。ＦＷで３回生が僕だけなんで。４回生を胴上げできるように」 &#13;
        &#13;
        　ＦＷの中心で躍動する男の、「勝ちたいんや」が垣間見えた気がした。■&#13;
      &#13;
      &#13;
      ▲勝利への思いを全面に押し出す緑川&#13;
      &#13;
    &#13;
  </summary>
    <content type="text">&#13;
  &#13;
    　勝ちたいんや！だから勝ったんや！黒星は終わりを意味する選手権が幕を開けた。その初戦で同志社大を迎え撃ち、見事に撃破。闘志の源である、勝利への渇望が試合の明暗を分けた。&#13;
       &#13;
     &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
    &#13;
      &#13;
        　ノーサイドの笛が鳴り、整列する双方のジャージの色は、コントラストがくっきりとしている。校歌『空の翼』が響く歓喜の渦のなか勝利に浸る朱紺。そのすぐ横にはうなだれる紺グレの姿。負ければ終わりの選手権を表現する画が花園のグラウンドに描かれていた。 &#13;
        &#13;
        　肌を合わせて感じた、ライバルの前回との違い。関西リーグ最終戦で下したときとは全くの別人。そうして試合は取りつ取られつの攻防が続く。 &#13;
        &#13;
        　「（お互いの）勝ちたい気持ちが目に見えた試合」 &#13;
        &#13;
        　そう主将・小原（社４）は感じていた。そのうえで断言できた。自分たちは「負けてない」と。 &#13;
        &#13;
        　今年の関学ラグビーの核となるのは屈強なＦＷ陣。自慢の攻撃力はこの日も爆発し、ＨＯ緑川（商３）、ＬＯ松川（経４）らがトライをあげた。そのなかで貴重な勝ち越しトライを決めたＦＬ西川（文４）は試合前の心境を話す。 &#13;
        &#13;
        　「負けたら終わりっていうのがあって。出れる人も出れない人も気持ち入ってて、応えようと」 &#13;
        &#13;
        　シーズンは大詰め。決して負けることが許されないところまできた。グラウンドで戦うもの、それを見守り支えるもの、すべての思いが一戦ごとに集約される。 &#13;
        &#13;
        　関西を２連覇しても、それは夢半ばだ。ここで終わるわけにはいかない。だから男たちはさらに強くなれる。 &#13;
        &#13;
        　「気持ちの分で、必死にやってくれて。勝ちたい気持ちが上回った」（小原） &#13;
        &#13;
        　ライバルとの実力は互角だった。そのわずかな差を分けたのは、勝利への渇望に他ならない。「勝利を信じて」戦い続けた朱紺の闘士たちにラグビーの神様はほほえんだ。 &#13;
        &#13;
        　「勝ちたい」という純粋な気持ち、それは夢を実現するまであせることはない。 &#13;
         &#13;
        　試合後、緑川は言った。 &#13;
        &#13;
        　「トライ取れたのは、みんなのおかげス。ＦＷで３回生が僕だけなんで。４回生を胴上げできるように」 &#13;
        &#13;
        　ＦＷの中心で躍動する男の、「勝ちたいんや」が垣間見えた気がした。■&#13;
      &#13;
      &#13;
      ▲勝利への思いを全面に押し出す緑川&#13;
      &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/359</id>
    <title>明治大学戦　応援バス</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=359"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-23T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-25T16:27:58+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  関西学院大学体育会学生本部・応援団総部主催&#13;
  関西学院大学　対　明治大学　応援バスツアー&#13;
  12月27日12：00KO　＠瑞穂競技場（愛知）&#13;
  ■関西学院大学生限定　応援バス無料&#13;
  ・先着90名限定（満員になり次第受付を終了いたします。）&#13;
  ・西宮北口芸術文化ホール前集合・解散&#13;
  ・出発⇒12月27日（日）7時45分集合（8時出発）&#13;
  ・帰り⇒12月27日（日）14時30分集合（17時到着予定）&#13;
   &#13;
  乗車希望の方は１、氏名　２、連絡先をkgurfc@live.jpまでメールで送信してください。（携帯メールからでは送れない場合がありますのでご注意下さい。）&#13;
   &#13;
  □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
  関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
   &#13;
  ■申込み可能なチケットの種類&#13;
  1月２日（土）　国立&#13;
  ・SS指定（メイン）　　5,500円&#13;
  ・S指定（メイン）　　　4,500円&#13;
  ・A指定（バック）　　　3.000円　／　子ども　　2,000円&#13;
  ・自由　　　　　　　　　1,000円&#13;
  http://www.rugby-japan.jp/ticket/2009/map_univ/kokuritsu.html&#13;
  ※上記以外のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
  ※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
  ■申込み期限&#13;
  大学選手権準決勝･･･１月2日（土）　早稲田・帝京の勝者　1４:00KO　＠国立競技場　　締切27日（日）&#13;
  ■申し込み方法&#13;
  １、お名前&#13;
  ２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
  ３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
  ４、チケットの種類&#13;
  ５、枚数&#13;
  以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
  ■　チケットの受け渡し方法&#13;
  試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
  ※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
  ※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。</summary>
    <content type="text"> &#13;
  関西学院大学体育会学生本部・応援団総部主催&#13;
  関西学院大学　対　明治大学　応援バスツアー&#13;
  12月27日12：00KO　＠瑞穂競技場（愛知）&#13;
  ■関西学院大学生限定　応援バス無料&#13;
  ・先着90名限定（満員になり次第受付を終了いたします。）&#13;
  ・西宮北口芸術文化ホール前集合・解散&#13;
  ・出発⇒12月27日（日）7時45分集合（8時出発）&#13;
  ・帰り⇒12月27日（日）14時30分集合（17時到着予定）&#13;
   &#13;
  乗車希望の方は１、氏名　２、連絡先をkgurfc@live.jpまでメールで送信してください。（携帯メールからでは送れない場合がありますのでご注意下さい。）&#13;
   &#13;
  □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
  関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
   &#13;
  ■申込み可能なチケットの種類&#13;
  1月２日（土）　国立&#13;
  ・SS指定（メイン）　　5,500円&#13;
  ・S指定（メイン）　　　4,500円&#13;
  ・A指定（バック）　　　3.000円　／　子ども　　2,000円&#13;
  ・自由　　　　　　　　　1,000円&#13;
  http://www.rugby-japan.jp/ticket/2009/map_univ/kokuritsu.html&#13;
  ※上記以外のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
  ※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
  ■申込み期限&#13;
  大学選手権準決勝･･･１月2日（土）　早稲田・帝京の勝者　1４:00KO　＠国立競技場　　締切27日（日）&#13;
  ■申し込み方法&#13;
  １、お名前&#13;
  ２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
  ３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
  ４、チケットの種類&#13;
  ５、枚数&#13;
  以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
  ■　チケットの受け渡し方法&#13;
  試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
  ※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
  ※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/48</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.25 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=48"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-21T07:13:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-21T07:01:03+09:00</published>
    <modified>2009-12-21T07:12:38+09:00</modified>
    <summary>【西川、緑川トライ！芦田、負傷もなんの！】 &#13;
 &#13;
    &#13;
  　関学のプレースタイルが「縦に」なら、「縦に」つながりのある男たちが活躍します！紺グレとの再戦となった選手権一回戦はＨＯ緑川（商３）、ＦＬ西川（文４）のトライでリードを奪うと、ＳＨ芦田（人２）が負傷しながらも最後までプレーし、勝利に貢献した。 &#13;
   &#13;
  ▲西川が切り込む &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［緑川の復調］ &#13;
   　選手権初戦のハイライトを飾るのは、奇しくも同じ高校出身の３人だ。緑川、西川、芦田はいずれも東海大仰星高出身。シーズンとおして活躍見せる男たちが闘志を爆発させた。 &#13;
   &#13;
  　まずはＦＷ陣のなかで唯一の３回生レギュラーをはる緑川だ。先制点を許し、流れを引き戻したいなかで同点トライ。インゴールへのアグレッシブな姿勢は全国の舞台でも健在だった。また、試合前日の練習後も入念に行なっていたスローインもこの日は安定感抜群。リーグ戦では苦い思いをしてきただけに「けっこう取れてた」と復調の兆しを見せた。 &#13;
   &#13;
  ［西川の本能］ &#13;
  　同点のまま進んだ前半半ば。男は相手のパスワークを眈々と読んでいた。西川がジャンプ一番でインターセプト。「（相手が）振りそうな雰囲気で。うまいこと入ってきた」。そこからは誰もいないゴールへの道をまっしぐら。「前しか見えてなくて。行ったろうと」。待望の勝ち越しトライを決めた。もはや攻撃センス、ゴールへの嗅覚は疑いの余地なし。それでも本人には勝ち越し点の自覚がないあたりが、怖いところ。トライゲッターとしての本能が、まだまだ敵陣を陥れていく。 &#13;
   &#13;
  ［芦田の不屈］ &#13;
  　得点で魅了する先輩たちとは別に芦田も不屈の精神で試合を乗り切った。前半１８分にタックルをくらい足を負傷。いったんベンチに下がるほどのものだった。その場ではテーピングを何重にもほどこし戦線復帰。ハーフタイムには患部に注射を打ち、後半にむけて体勢を整えた。「前半はひきずったけど、後半は動けて」。前回とは別物だった紺グレに臆することなく、巧みなボール裁きで相手を翻弄し最後までプレーした。チーム全体の意思疎通も成熟しつつある状況のなかで芦田のタクトが火をふく。 &#13;
   &#13;
  　彼らに共通するのは１年生次からレギュラーに名を連ねているということ。同校出身者の実力の高さがうかがえる。朱紺のジャージを揃えて戦う彼らが、次の明大とのＦＷ合戦ではますます目が放せないぞ！ &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.25】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  ［写真提供：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』］ &#13;
   &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">【西川、緑川トライ！芦田、負傷もなんの！】 &#13;
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    &#13;
  　関学のプレースタイルが「縦に」なら、「縦に」つながりのある男たちが活躍します！紺グレとの再戦となった選手権一回戦はＨＯ緑川（商３）、ＦＬ西川（文４）のトライでリードを奪うと、ＳＨ芦田（人２）が負傷しながらも最後までプレーし、勝利に貢献した。 &#13;
   &#13;
  ▲西川が切り込む &#13;
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  ［緑川の復調］ &#13;
   　選手権初戦のハイライトを飾るのは、奇しくも同じ高校出身の３人だ。緑川、西川、芦田はいずれも東海大仰星高出身。シーズンとおして活躍見せる男たちが闘志を爆発させた。 &#13;
   &#13;
  　まずはＦＷ陣のなかで唯一の３回生レギュラーをはる緑川だ。先制点を許し、流れを引き戻したいなかで同点トライ。インゴールへのアグレッシブな姿勢は全国の舞台でも健在だった。また、試合前日の練習後も入念に行なっていたスローインもこの日は安定感抜群。リーグ戦では苦い思いをしてきただけに「けっこう取れてた」と復調の兆しを見せた。 &#13;
   &#13;
  ［西川の本能］ &#13;
  　同点のまま進んだ前半半ば。男は相手のパスワークを眈々と読んでいた。西川がジャンプ一番でインターセプト。「（相手が）振りそうな雰囲気で。うまいこと入ってきた」。そこからは誰もいないゴールへの道をまっしぐら。「前しか見えてなくて。行ったろうと」。待望の勝ち越しトライを決めた。もはや攻撃センス、ゴールへの嗅覚は疑いの余地なし。それでも本人には勝ち越し点の自覚がないあたりが、怖いところ。トライゲッターとしての本能が、まだまだ敵陣を陥れていく。 &#13;
   &#13;
  ［芦田の不屈］ &#13;
  　得点で魅了する先輩たちとは別に芦田も不屈の精神で試合を乗り切った。前半１８分にタックルをくらい足を負傷。いったんベンチに下がるほどのものだった。その場ではテーピングを何重にもほどこし戦線復帰。ハーフタイムには患部に注射を打ち、後半にむけて体勢を整えた。「前半はひきずったけど、後半は動けて」。前回とは別物だった紺グレに臆することなく、巧みなボール裁きで相手を翻弄し最後までプレーした。チーム全体の意思疎通も成熟しつつある状況のなかで芦田のタクトが火をふく。 &#13;
   &#13;
  　彼らに共通するのは１年生次からレギュラーに名を連ねているということ。同校出身者の実力の高さがうかがえる。朱紺のジャージを揃えて戦う彼らが、次の明大とのＦＷ合戦ではますます目が放せないぞ！ &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.25】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  ［写真提供：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』］ &#13;
   &#13;
   &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/49</id>
    <title>試合詳報：選手権一回戦 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=49"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-21T07:07:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-21T07:10:36+09:00</published>
    <modified>2009-12-21T07:10:36+09:00</modified>
    <summary>&#13;
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      &#13;
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              &#13;
                  &#13;
                    【選手権一回戦　試合詳報＆観戦記】&#13;
                    &#13;
                    ▲ハーフタイムの円陣&#13;
                    &#13;
                     &#13;
                    &#13;
                      　紺グレからのリベンジマッチ。そこにいたのは別人のライバル。開始早々に許したワントライで、関学の応援スタンドの空気はさぞかしヒヤリとなったか。「あせったかもしれんけど、勝利を信じて戦った」と主将・小原。ただ勝利だけを目指し、小原組は自分たちのラグビーを貫く。そうして「縦に」出る形をつくりあげ、前半１３分にＨＯ緑川がトライ。同点にすると、同２６分にはインターセプトから自らボールを運んだＦL西川が勝ち越しトライを決めた。前半にはＳＨ芦田が負傷したが、やがて戦列に復帰しＦＷをコントロールした。 &#13;
                      &#13;
                      　さらに追加点に成功するが、前半終了間際にトライを許しライバルの意地を見せられる。けれどもハーフタイムに小原組に浮かんでいたのは笑顔だった。 &#13;
                      &#13;
                      　「ラグビーは楽しいもんやから。笑顔が必要。運もこっちくるし、笑おうぜ！」 &#13;
                      &#13;
                      　主将を中心に円陣ではじけた笑顔は、それこそが勝利への意欲そのもの。ムードを高め、後半に臨んだ。 &#13;
                      &#13;
                      　そのかいあってか、後半開始からＬＯ松川が２トライで追加点を重ねる。相手の「勝ちたい」気持ちが反撃のトライとなって表れたが、こちらの「勝ちたい」気持ちがリードをしっかりと守りきる。 &#13;
                      &#13;
                      　３８－２４で勝利し、２年連続の選手権初戦突破をはたした。 &#13;
                      &#13;
                      　かたや失点シーンが浮かぶ試合内容も、大崎監督は「どこを守れるか、どこを抜かれれるかを徹底してやっている。抜かれる以前のとこで、抜かれていたのが問題」と今年の関学ラグビーのスタイルからこそ割り切っている部分と課題を口にした。主将・小原も「点を取られたのは反省。何が足りんかったか。意識で変えられるとこは変えていきたい」とディフェンス面の課題に面と向き合うつもりだ。 &#13;
                      &#13;
                      　攻撃力は文句なし。そう言ってやまないＦＷ陣が、次は『ＦＷラグビー』の伝統校・明大とぶつかりあう。「ＢＫで勝負してもいけるけど、最初はＦＷでまっこう勝負」と芦田は意気込んだ。小原組はいよいよ、念願の関東勢と手を合わせることになる。&#13;
                  &#13;
              &#13;
          &#13;
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    <content type="text">&#13;
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                    【選手権一回戦　試合詳報＆観戦記】&#13;
                    &#13;
                    ▲ハーフタイムの円陣&#13;
                    &#13;
                     &#13;
                    &#13;
                      　紺グレからのリベンジマッチ。そこにいたのは別人のライバル。開始早々に許したワントライで、関学の応援スタンドの空気はさぞかしヒヤリとなったか。「あせったかもしれんけど、勝利を信じて戦った」と主将・小原。ただ勝利だけを目指し、小原組は自分たちのラグビーを貫く。そうして「縦に」出る形をつくりあげ、前半１３分にＨＯ緑川がトライ。同点にすると、同２６分にはインターセプトから自らボールを運んだＦL西川が勝ち越しトライを決めた。前半にはＳＨ芦田が負傷したが、やがて戦列に復帰しＦＷをコントロールした。 &#13;
                      &#13;
                      　さらに追加点に成功するが、前半終了間際にトライを許しライバルの意地を見せられる。けれどもハーフタイムに小原組に浮かんでいたのは笑顔だった。 &#13;
                      &#13;
                      　「ラグビーは楽しいもんやから。笑顔が必要。運もこっちくるし、笑おうぜ！」 &#13;
                      &#13;
                      　主将を中心に円陣ではじけた笑顔は、それこそが勝利への意欲そのもの。ムードを高め、後半に臨んだ。 &#13;
                      &#13;
                      　そのかいあってか、後半開始からＬＯ松川が２トライで追加点を重ねる。相手の「勝ちたい」気持ちが反撃のトライとなって表れたが、こちらの「勝ちたい」気持ちがリードをしっかりと守りきる。 &#13;
                      &#13;
                      　３８－２４で勝利し、２年連続の選手権初戦突破をはたした。 &#13;
                      &#13;
                      　かたや失点シーンが浮かぶ試合内容も、大崎監督は「どこを守れるか、どこを抜かれれるかを徹底してやっている。抜かれる以前のとこで、抜かれていたのが問題」と今年の関学ラグビーのスタイルからこそ割り切っている部分と課題を口にした。主将・小原も「点を取られたのは反省。何が足りんかったか。意識で変えられるとこは変えていきたい」とディフェンス面の課題に面と向き合うつもりだ。 &#13;
                      &#13;
                      　攻撃力は文句なし。そう言ってやまないＦＷ陣が、次は『ＦＷラグビー』の伝統校・明大とぶつかりあう。「ＢＫで勝負してもいけるけど、最初はＦＷでまっこう勝負」と芦田は意気込んだ。小原組はいよいよ、念願の関東勢と手を合わせることになる。&#13;
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          &#13;
      &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/358</id>
    <title>大学選手権1回戦　vs同志社大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=358"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-21T20:33:33+09:00</modified>
    <summary>12月20日（日） 大学選手権1回戦 vs同志社大学&#13;
関学 38―24 同志社　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
▲ＦＷ陣のアタック（中央は山本真）&#13;
※『試合詳報：選手権1回戦』はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=49&#13;
また、『朱紺スポーツ』vol.25はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=48&#13;
 &#13;
次節　大学選手権2回戦&#13;
12月27日（日） vs明治大学　12：00Kick off ＠瑞穂&#13;
応援よろしくお願いします！</summary>
    <content type="text">12月20日（日） 大学選手権1回戦 vs同志社大学&#13;
関学 38―24 同志社　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
▲ＦＷ陣のアタック（中央は山本真）&#13;
※『試合詳報：選手権1回戦』はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=49&#13;
また、『朱紺スポーツ』vol.25はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=48&#13;
 &#13;
次節　大学選手権2回戦&#13;
12月27日（日） vs明治大学　12：00Kick off ＠瑞穂&#13;
応援よろしくお願いします！</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/357</id>
    <title>ミズノショップ</title>
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    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
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    <updated>2009-12-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-16T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-16T11:28:24+09:00</modified>
    <summary>全国大学選手権1回戦&#13;
              12月20日（日）　KO14:00　＠近鉄花園ラグビー場&#13;
              　　　　　　　　　　　　　　　　関西学院大学　VS　　同志社大学&#13;
              皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ 皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ &#13;
   &#13;
      試合当日、花園競技場メインスタンド下のミズノショップで関学ラグビーグッズを販売しております。来場の際は是非お立ち寄り下さい。（開店10時～）</summary>
    <content type="text">全国大学選手権1回戦&#13;
              12月20日（日）　KO14:00　＠近鉄花園ラグビー場&#13;
              　　　　　　　　　　　　　　　　関西学院大学　VS　　同志社大学&#13;
              皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ 皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ &#13;
   &#13;
      試合当日、花園競技場メインスタンド下のミズノショップで関学ラグビーグッズを販売しております。来場の際は是非お立ち寄り下さい。（開店10時～）</content>
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      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
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    <updated>2009-12-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-16T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-16T11:27:16+09:00</modified>
    <summary>全国大学選手権1回戦&#13;
              12月20日（日）　KO14:00　＠近鉄花園ラグビー場&#13;
              　　　　　　　　　　　　　　　　関西学院大学　VS　　同志社大学&#13;
              皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ 皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ &#13;
   &#13;
      試合当日、花園競技場メインスタンド下のミズノショップで関学ラグビーグッズを販売しております。来場の際は是非お立ち寄り下さい。（開店10時～）</summary>
    <content type="text">全国大学選手権1回戦&#13;
              12月20日（日）　KO14:00　＠近鉄花園ラグビー場&#13;
              　　　　　　　　　　　　　　　　関西学院大学　VS　　同志社大学&#13;
              皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ 皆様ぜひ会場で関西学院大学ラグビー部応援お願い致します！ &#13;
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      試合当日、花園競技場メインスタンド下のミズノショップで関学ラグビーグッズを販売しております。来場の際は是非お立ち寄り下さい。（開店10時～）</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/47</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.24 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=47"/>
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      <name>小田村 智子</name>
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    <updated>2009-12-10T02:40:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-10T02:50:49+09:00</published>
    <modified>2009-12-10T03:03:11+09:00</modified>
    <summary>【選手権組み合わせ決定！　初戦の相手は同大】 &#13;
 &#13;
    &#13;
   &#13;
  　初戦は同志社大！７日に行われた抽選会で、今年の大学選手権の組み合わせが決まった。関学の初戦はなんと、リーグ最終戦で勝利したばかりの同大。波乱うずまく選手権で、関西王者の強さを見せつけられるか。&#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲抽選会場にて。主将・小原。［写真提供：スポーツ法政］ &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［紺グレと再戦］ &#13;
    &#13;
   &#13;
  　まさか、の展開だ。その発表に驚きにつつまれた。関西１位でシード権を確保し、準決勝で早稲田大と当たるブロックに入ったのち。小原組の初戦の相手が決まった。『紺グレ』だ。 &#13;
   &#13;
  　抽選会のつい２日前、リーグ最終戦であいまみえたばかり。しかも一回戦の会場は同じく花園。対戦相手も場所もまったく一緒の〝再戦〟が行なわれることとなった。 &#13;
   &#13;
  　それでも前回とは互いの気持ちの面が異なる。リーグ戦とは違い、負けたら終わりのトーナメント。自分たちはもちろん、相手も必死になってぶつかってくる。向こうにとっては２回戦進出もついてくる、大きなリベンジマッチ。お互い手の内は見せ合っているライバル同士だけに「意地と意地のぶつかりあいやね」と主将・小原（社４）は話す。 &#13;
   &#13;
  　たとえ一度は下した相手でも、あなどることはない。むしろ警戒心を強めている。先日の試合を振り返って、分析スタッフたちも相手の出方に「何をしてくるか分からん！」と悩む。最終戦はキックパスに翻弄され、ピンチに陥った場面もあった。再戦も楽観視はなく、同大と真正面から激突するつもりだ。 &#13;
   &#13;
  　そのために「強化できるとこは強くして。ＤＦを強化したら、もっと良くなる」。２週間でさらなるレベルアップをはかる。週末には同大対策を兼ねた合宿を行い、『自分たちのやりたいラグビー』を再確認する。 &#13;
   &#13;
  　「春から大学選手権のためにやってきた」と話すように、一時も忘れることのなかったバトルフィールド。組み合わせを見る限り、他のブロックと比べても激戦区と呼べるとこではない。けれどもＫＧラグビーの真髄でもある「がむしゃらにやる」ことを忘れずに、日本一への階段を上っていく。まずは初戦、紺グレを迎え撃つ！ &#13;
  &#13;
    &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.24】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  ※この度『朱紺スポーツ』作成にあたり、法政大学スポーツ法政新聞会『スポーツ法政』さんに写真を提供いただきました。厚く御礼申し上げます。朱紺番：坂口功将 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">【選手権組み合わせ決定！　初戦の相手は同大】 &#13;
 &#13;
    &#13;
   &#13;
  　初戦は同志社大！７日に行われた抽選会で、今年の大学選手権の組み合わせが決まった。関学の初戦はなんと、リーグ最終戦で勝利したばかりの同大。波乱うずまく選手権で、関西王者の強さを見せつけられるか。&#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲抽選会場にて。主将・小原。［写真提供：スポーツ法政］ &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［紺グレと再戦］ &#13;
    &#13;
   &#13;
  　まさか、の展開だ。その発表に驚きにつつまれた。関西１位でシード権を確保し、準決勝で早稲田大と当たるブロックに入ったのち。小原組の初戦の相手が決まった。『紺グレ』だ。 &#13;
   &#13;
  　抽選会のつい２日前、リーグ最終戦であいまみえたばかり。しかも一回戦の会場は同じく花園。対戦相手も場所もまったく一緒の〝再戦〟が行なわれることとなった。 &#13;
   &#13;
  　それでも前回とは互いの気持ちの面が異なる。リーグ戦とは違い、負けたら終わりのトーナメント。自分たちはもちろん、相手も必死になってぶつかってくる。向こうにとっては２回戦進出もついてくる、大きなリベンジマッチ。お互い手の内は見せ合っているライバル同士だけに「意地と意地のぶつかりあいやね」と主将・小原（社４）は話す。 &#13;
   &#13;
  　たとえ一度は下した相手でも、あなどることはない。むしろ警戒心を強めている。先日の試合を振り返って、分析スタッフたちも相手の出方に「何をしてくるか分からん！」と悩む。最終戦はキックパスに翻弄され、ピンチに陥った場面もあった。再戦も楽観視はなく、同大と真正面から激突するつもりだ。 &#13;
   &#13;
  　そのために「強化できるとこは強くして。ＤＦを強化したら、もっと良くなる」。２週間でさらなるレベルアップをはかる。週末には同大対策を兼ねた合宿を行い、『自分たちのやりたいラグビー』を再確認する。 &#13;
   &#13;
  　「春から大学選手権のためにやってきた」と話すように、一時も忘れることのなかったバトルフィールド。組み合わせを見る限り、他のブロックと比べても激戦区と呼べるとこではない。けれどもＫＧラグビーの真髄でもある「がむしゃらにやる」ことを忘れずに、日本一への階段を上っていく。まずは初戦、紺グレを迎え撃つ！ &#13;
  &#13;
    &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.24】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  ※この度『朱紺スポーツ』作成にあたり、法政大学スポーツ法政新聞会『スポーツ法政』さんに写真を提供いただきました。厚く御礼申し上げます。朱紺番：坂口功将 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
</content>
  </entry>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/353</id>
    <title>チケット購入</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=353"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-10T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-10T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-22T08:27:02+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
  関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
   &#13;
27日の指定席チケットの予約を本日、午後3時まで延長いたします。本日午後3時以降は自由席での受付のみとさせていただきます。まだご予約していただいてない方は午後3時までに以下のメールアドレスへご連絡お願いいたします。&#13;
また、受付完了のご連絡は午後5時以降にさせていただきます。&#13;
 &#13;
■申込み可能なチケットの種類&#13;
12月２７日（日）　瑞穂ラグビー場&#13;
・S指定（メイン）　２，５００円&#13;
瑞穂ラグビー場http://www.rugby-japan.jp/ticket/2009/map_univ/mizuho.html&#13;
※バックスタンドA自由、小中高のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
■申込み期限&#13;
大学選手権2回戦･･･12月27日（日）　明治・（拓殖・東北学院大学の勝者）の勝者　12:00KO　＠瑞穂　　締切20日（日）&#13;
■申し込み方法&#13;
１、お名前&#13;
２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
４、チケットの種類&#13;
５、枚数&#13;
以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
■　チケットの受け渡し方法&#13;
試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。</summary>
    <content type="text"> &#13;
  □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
  関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
   &#13;
27日の指定席チケットの予約を本日、午後3時まで延長いたします。本日午後3時以降は自由席での受付のみとさせていただきます。まだご予約していただいてない方は午後3時までに以下のメールアドレスへご連絡お願いいたします。&#13;
また、受付完了のご連絡は午後5時以降にさせていただきます。&#13;
 &#13;
■申込み可能なチケットの種類&#13;
12月２７日（日）　瑞穂ラグビー場&#13;
・S指定（メイン）　２，５００円&#13;
瑞穂ラグビー場http://www.rugby-japan.jp/ticket/2009/map_univ/mizuho.html&#13;
※バックスタンドA自由、小中高のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
■申込み期限&#13;
大学選手権2回戦･･･12月27日（日）　明治・（拓殖・東北学院大学の勝者）の勝者　12:00KO　＠瑞穂　　締切20日（日）&#13;
■申し込み方法&#13;
１、お名前&#13;
２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
４、チケットの種類&#13;
５、枚数&#13;
以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
■　チケットの受け渡し方法&#13;
試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。</content>
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  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/352</id>
    <title>選手権チケット購入方法</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=352"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-09T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-10T17:33:01+09:00</modified>
    <summary>  &#13;
      &#13;
              □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
              関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
               &#13;
■申込み可能なチケットの種類&#13;
12月20日（日）　花園ラグビー場&#13;
・A：SS指定（メイン西）　4,000円&#13;
・B：S指定（メイン西）3,000円&#13;
12月２７日（日）　瑞穂ラグビー場&#13;
・G:S指定（メイン）　２，５００円&#13;
※バックスタンドA自由、小中高のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
■申込み期限&#13;
大学選手権1回戦･･･12月20日（日）　ｖｓ同志社大学　14:00KO　＠近鉄花園　締切13日（日）&#13;
大学選手権2回戦･･･12月27日（日）　明治・拓殖の勝者　12:00KO　＠瑞穂　　締切20日（日）&#13;
■申し込み方法&#13;
１、お名前&#13;
２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
４、チケットの種類&#13;
５、枚数&#13;
以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
■　チケットの受け渡し方法&#13;
試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。&#13;
 </summary>
    <content type="text">  &#13;
      &#13;
              □第46回大学選手権　チケット申込み要領□&#13;
              関西学院大学体育会ラグビー部関係者・ファンの皆様へ向け指定券のみ申込みを受け付けます。&#13;
               &#13;
■申込み可能なチケットの種類&#13;
12月20日（日）　花園ラグビー場&#13;
・A：SS指定（メイン西）　4,000円&#13;
・B：S指定（メイン西）3,000円&#13;
12月２７日（日）　瑞穂ラグビー場&#13;
・G:S指定（メイン）　２，５００円&#13;
※バックスタンドA自由、小中高のチケットは、当日の関学ブースで取り扱っていないため各人でご購入下さい。&#13;
※自由席のみ当日の関学ブースで用意しております。&#13;
■申込み期限&#13;
大学選手権1回戦･･･12月20日（日）　ｖｓ同志社大学　14:00KO　＠近鉄花園　締切13日（日）&#13;
大学選手権2回戦･･･12月27日（日）　明治・拓殖の勝者　12:00KO　＠瑞穂　　締切20日（日）&#13;
■申し込み方法&#13;
１、お名前&#13;
２、ラグビー部との関係（保護者、OB、関学生、その他）　恐れ入りますがOBの方は卒業年度を記入下さい。&#13;
３、連絡先（携帯番号）　メール確認後、チケット受付いたしましたら確認のご連絡をさせて頂きます。&#13;
４、チケットの種類&#13;
５、枚数&#13;
以上をこちらのメール kgurfc@live.jp　へ送信して下さい。&#13;
■　チケットの受け渡し方法&#13;
試合当日、関学ブースにて現金と引き換えでお渡しします。&#13;
※引き換えは１４時４０分（前半終了時刻）までにお願いします。&#13;
※大学選手権のチケットは買取となりますので、万一都合で来場できなかった場合もご請求させていただきます。&#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/351</id>
    <title>リーグ最終戦　ｖｓ同志社大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=351"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-12-06T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-06T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T16:36:10+09:00</modified>
    <summary>１２月５日（土）　リーグ最終戦　ｖｓ同志社大学&#13;
関学　４5－１７　同志社　　全勝優勝！！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
※インタビュー『私の務め。』はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=44また、『朱紺スポーツ』vol.22はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3『朱紺スポーツ』vol.23はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=46#trackback</summary>
    <content type="text">１２月５日（土）　リーグ最終戦　ｖｓ同志社大学&#13;
関学　４5－１７　同志社　　全勝優勝！！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
※インタビュー『私の務め。』はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=44また、『朱紺スポーツ』vol.22はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3『朱紺スポーツ』vol.23はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&amp;amp;id=46#trackback</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/45</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.23 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=45"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-05T01:57:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-05T02:02:56+09:00</published>
    <modified>2009-12-06T04:16:21+09:00</modified>
    <summary>【完全優勝達成！　祝勝会で笑顔】 &#13;
 &#13;
    &#13;
  　完全優勝だ！小原組が最終戦で同大を下し、無敗での優勝を果たした。その後行なわれた祝勝会では、関学ラグビー部に携わる者すべてが喜びに浸り、勝利の美酒をかわした（※）。 &#13;
   &#13;
    &#13;
 &#13;
▲壇上に上がる同大戦のメンバー&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［歓喜の２連覇］ &#13;
    &#13;
    &#13;
  　宿敵を倒し、無敗で勝ち取った勝利の味は格別だった。試合後、大阪市内のホテルで行われた関西制覇の祝勝会。体育会関係者やラグビー部ＯＢが多数、足を運び小原組の栄誉を称えた。 &#13;
   &#13;
  　始まりは予想外の展開からだった。式開始直後の大崎監督からの挨拶の際、「今日、朱紺のジャージを着ることのなかった４回生は前に」とサプライズ。出場した２２人を支えた、それ以外のメンバーへの感謝の意をこめたサプライズだった。そうして壇上にあがった４回生たちに監督からひとり一人メッセージが述べられた。 &#13;
   &#13;
  　監督の粋な演出から始まった祝勝会は、関係者各位が祝いの言葉を述べ、進行する。体育会会長・根岸教授から「幸せです！」の声が上がれば、ＫＧＡＡ会長（体育会ＯＢ会）の渡辺氏からは「誇りに思っている」の言葉が。万歳三唱も交えながら、喜びのムードにみなが酔いしれた。 &#13;
   &#13;
  　やがて学年ごとの紹介があり、その後Ａチーム２２人全員が壇上にあがりインタビュアーの質問に答え、思いを告白。主将・小原（社４）も挨拶をした。 &#13;
   &#13;
  　小原「ＯＢや保護者の方々の応援があって優勝できた。ありがとうございます。自分たちの代は、入ってきたときに周りのメンバーみんな体重軽くて。４年生になって、努力してここまできた。努力は決して裏切らないんだなと、関学のチームですごく感じている。日本一にむかって、やれることはまだまだある。関東のチームに勝って日本一になりたい」（略） &#13;
   &#13;
  　主将が感謝の気持ちと目標にむけての思いを口にし、最後に部歌『出陣の歌』を歌い、式は幕を閉じた。 &#13;
   &#13;
  　その後、部員たちは「Ｖ２」コールを大阪の夜に響かせ、「今日は思う存分」と言われたとおりに、歓喜に浸った。翌日からはまた日本一への挑戦が始まることも、今宵限りは忘れて―。 &#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.23】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  （※）ラグビー部では未成年の部員には禁酒を徹底しております。 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">【完全優勝達成！　祝勝会で笑顔】 &#13;
 &#13;
    &#13;
  　完全優勝だ！小原組が最終戦で同大を下し、無敗での優勝を果たした。その後行なわれた祝勝会では、関学ラグビー部に携わる者すべてが喜びに浸り、勝利の美酒をかわした（※）。 &#13;
   &#13;
    &#13;
 &#13;
▲壇上に上がる同大戦のメンバー&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［歓喜の２連覇］ &#13;
    &#13;
    &#13;
  　宿敵を倒し、無敗で勝ち取った勝利の味は格別だった。試合後、大阪市内のホテルで行われた関西制覇の祝勝会。体育会関係者やラグビー部ＯＢが多数、足を運び小原組の栄誉を称えた。 &#13;
   &#13;
  　始まりは予想外の展開からだった。式開始直後の大崎監督からの挨拶の際、「今日、朱紺のジャージを着ることのなかった４回生は前に」とサプライズ。出場した２２人を支えた、それ以外のメンバーへの感謝の意をこめたサプライズだった。そうして壇上にあがった４回生たちに監督からひとり一人メッセージが述べられた。 &#13;
   &#13;
  　監督の粋な演出から始まった祝勝会は、関係者各位が祝いの言葉を述べ、進行する。体育会会長・根岸教授から「幸せです！」の声が上がれば、ＫＧＡＡ会長（体育会ＯＢ会）の渡辺氏からは「誇りに思っている」の言葉が。万歳三唱も交えながら、喜びのムードにみなが酔いしれた。 &#13;
   &#13;
  　やがて学年ごとの紹介があり、その後Ａチーム２２人全員が壇上にあがりインタビュアーの質問に答え、思いを告白。主将・小原（社４）も挨拶をした。 &#13;
   &#13;
  　小原「ＯＢや保護者の方々の応援があって優勝できた。ありがとうございます。自分たちの代は、入ってきたときに周りのメンバーみんな体重軽くて。４年生になって、努力してここまできた。努力は決して裏切らないんだなと、関学のチームですごく感じている。日本一にむかって、やれることはまだまだある。関東のチームに勝って日本一になりたい」（略） &#13;
   &#13;
  　主将が感謝の気持ちと目標にむけての思いを口にし、最後に部歌『出陣の歌』を歌い、式は幕を閉じた。 &#13;
   &#13;
  　その後、部員たちは「Ｖ２」コールを大阪の夜に響かせ、「今日は思う存分」と言われたとおりに、歓喜に浸った。翌日からはまた日本一への挑戦が始まることも、今宵限りは忘れて―。 &#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.23】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  （※）ラグビー部では未成年の部員には禁酒を徹底しております。 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/46</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.22 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
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    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T04:17:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-06T04:22:19+09:00</published>
    <modified>2009-12-06T04:24:08+09:00</modified>
    <summary>【小原組　全勝Vへ意欲】 &#13;
 &#13;
   　名実ともに関西ナンバーワンへ―。無敗で連覇を達成した小原組が最終戦で〝関西の雄〟同大と戦う。もはやタイトル争いはそこになく、かけるのは互いの威信のみ。その関西リーグ最後の戦いで、小原組には「やり残したことがある」のだ。 &#13;
   &#13;
  ▲使命を果たすべく、戦いに臨む &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［関西の頂点へ］ &#13;
   &#13;
  　関西２連覇は、まさに新時代の到来をつげたようであった。春から作り上げた『ＦＷラグビー』は代名詞になりつつある。その武器で、ことごとく立ちはだかる関西の猛者を倒してきた。だが関西タイトルを取った天理大戦の試合後、指揮官たちは部員たちに話した。「やり残したことがある」と。 &#13;
   &#13;
  　２連覇は通過点なのは言わずもがな、目標はかねてからの日本一だ。けれども最終戦を残して、まだそちらを見ることはならない。チームには課せられた使命がある。萩井ＨＣは話す。 &#13;
   &#13;
  　「チームとして、見ている人に『夢と感動を与えるプレー』を。それが関西ではやりきれていない」 &#13;
   &#13;
  　これまでも副将・片岡（総４）が口にしてきた『夢と感動を与えるプレー』。それは関学ラグビー部の至上命題でもある。「見てくれる人、小中学生や高校生が将来入りたいと思えるようなチームに」（萩井ＨＣ）なるために、全力プレーを見せる。そのプレーが将来の関学ラグビー部へとつながるのだ。 &#13;
   &#13;
  　むろん勝ち負けにこだわらないわけではない。全勝優勝は小原組の強さを示す何よりの結果になる。その最後を飾る相手が、同大ともなればなおさらだ。 &#13;
   &#13;
  　大崎監督も「次の同志社戦があるので、もう一回」と締めたのち、打倒同大へ意欲を見せた。「『〝関西の雄〟は同志社』というイメージがあるので、それをくつがえしたい」。 &#13;
   &#13;
  　『夢と感動を与えるプレー』を実現させ、同大を下し、名実ともに関西の頂点に君臨する。新時代への橋がけ、それこそが小原組にとって関西で果たすべき役目。シナリオは出来上がっている。&#13;
    &#13;
   &#13;
   &#13;
    ●【萩井ＨＣ　母校と対戦】 &#13;
    　萩井ＨＣにとって母校と戦うこととなる。けれども「全然複雑な気持ちないよ！よく聞かれるけど」と話す。 &#13;
     &#13;
    　チームの成長を願っている。「関西であれば、同志社と関学が切磋琢磨するような環境に作ってあげれば」。関西の雄に匹敵するチームに作り上げることが目標。もちろん同大戦は特別な意識を持つ。 &#13;
     &#13;
    　「自分の気持ちが変わるよりも、同志社に対しては選手に気持ちを変えてあげたいな、と。意識する気持ちを持つように選手には伝えている」。 &#13;
     &#13;
    　今シーズン、朱紺が関西の頂点に輝き、紺グレは早々と優勝戦線から離脱した。来年からはどうなる―？。そうなったとき、萩井ＨＣがライバルとしての同大の成長を願うときがくるかもしれない。&#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.22】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">【小原組　全勝Vへ意欲】 &#13;
 &#13;
   　名実ともに関西ナンバーワンへ―。無敗で連覇を達成した小原組が最終戦で〝関西の雄〟同大と戦う。もはやタイトル争いはそこになく、かけるのは互いの威信のみ。その関西リーグ最後の戦いで、小原組には「やり残したことがある」のだ。 &#13;
   &#13;
  ▲使命を果たすべく、戦いに臨む &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  ［関西の頂点へ］ &#13;
   &#13;
  　関西２連覇は、まさに新時代の到来をつげたようであった。春から作り上げた『ＦＷラグビー』は代名詞になりつつある。その武器で、ことごとく立ちはだかる関西の猛者を倒してきた。だが関西タイトルを取った天理大戦の試合後、指揮官たちは部員たちに話した。「やり残したことがある」と。 &#13;
   &#13;
  　２連覇は通過点なのは言わずもがな、目標はかねてからの日本一だ。けれども最終戦を残して、まだそちらを見ることはならない。チームには課せられた使命がある。萩井ＨＣは話す。 &#13;
   &#13;
  　「チームとして、見ている人に『夢と感動を与えるプレー』を。それが関西ではやりきれていない」 &#13;
   &#13;
  　これまでも副将・片岡（総４）が口にしてきた『夢と感動を与えるプレー』。それは関学ラグビー部の至上命題でもある。「見てくれる人、小中学生や高校生が将来入りたいと思えるようなチームに」（萩井ＨＣ）なるために、全力プレーを見せる。そのプレーが将来の関学ラグビー部へとつながるのだ。 &#13;
   &#13;
  　むろん勝ち負けにこだわらないわけではない。全勝優勝は小原組の強さを示す何よりの結果になる。その最後を飾る相手が、同大ともなればなおさらだ。 &#13;
   &#13;
  　大崎監督も「次の同志社戦があるので、もう一回」と締めたのち、打倒同大へ意欲を見せた。「『〝関西の雄〟は同志社』というイメージがあるので、それをくつがえしたい」。 &#13;
   &#13;
  　『夢と感動を与えるプレー』を実現させ、同大を下し、名実ともに関西の頂点に君臨する。新時代への橋がけ、それこそが小原組にとって関西で果たすべき役目。シナリオは出来上がっている。&#13;
    &#13;
   &#13;
   &#13;
    ●【萩井ＨＣ　母校と対戦】 &#13;
    　萩井ＨＣにとって母校と戦うこととなる。けれども「全然複雑な気持ちないよ！よく聞かれるけど」と話す。 &#13;
     &#13;
    　チームの成長を願っている。「関西であれば、同志社と関学が切磋琢磨するような環境に作ってあげれば」。関西の雄に匹敵するチームに作り上げることが目標。もちろん同大戦は特別な意識を持つ。 &#13;
     &#13;
    　「自分の気持ちが変わるよりも、同志社に対しては選手に気持ちを変えてあげたいな、と。意識する気持ちを持つように選手には伝えている」。 &#13;
     &#13;
    　今シーズン、朱紺が関西の頂点に輝き、紺グレは早々と優勝戦線から離脱した。来年からはどうなる―？。そうなったとき、萩井ＨＣがライバルとしての同大の成長を願うときがくるかもしれない。&#13;
    &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.22】 &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/44</id>
    <title>インタビュー『私の務め。』 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=44"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-12-02T19:32:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-02T19:40:32+09:00</published>
    <modified>2009-12-02T22:59:00+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
    　ときに外部との関わりに真っ先に出て行き、ときに内部を円滑に進めるために奔走する。関学ラグビー部の中枢ともいえる、主務・小島祥平（文４）、副務・小田村智子（文４）が語る〝自分たちの務め〟― &#13;
     &#13;
     &#13;
     ―初めにお互いの主務、副務に就任した経緯は &#13;
    小島（以下、K）「（主務に）なる半年前に副務として勉強してたんで、そこから主務にそのまま」 &#13;
    小田村（以下、O）「『MG代表』でも良かったけど、去年は『主務２、副務１』で今年は副務を２人って形にしようと」 &#13;
     &#13;
    ―それぞれの仕事とは &#13;
    K「スタッフのキャプテン。スタッフをまとめたり、調整したり。あと、チーム全体をまとめるのも仕事。部の運営全般。部の環境整備も」 &#13;
    O「学校関係と、MGの仕事の管理かな」 &#13;
     &#13;
    ―勉強していた頃と比べて、実際に主務になってみてイメージしてたものとの違いとかは出たり？ &#13;
    K「した。部の４回生としての責任の重さを感じて。先輩の横で仕事してきてたけど、分かってるつもりで分かってなかった。言葉、行動に責任があるなって感じ。 &#13;
    　（状況にあわせて）決断すること、我慢すること、様子を見ることの使い分けが必要かなって」 &#13;
     &#13;
    ―いつも仕事に奔走している。仕事量はどんなものか &#13;
    K「部が注目されてて、学校だったりマスコミだったりの対応することが増えてる。仕事たくさんあるなと思って。とんちゃん（小田村の愛称）と協力して。忙しいけど、なんとかやっている」 &#13;
     &#13;
    ―『MG代表』と『副務』で違いなどは &#13;
    O「気持ちの持ちようかな。副務なったんやし、MGばっかり見んと。主務がMGに仕事ふるときとかにアドバイスを。 &#13;
    　内容は変わってないけど、プラスアルファで変わった面が」 &#13;
    K「正式な場に出やすくなったとも」 &#13;
    O「これまでよりは、主務と一緒に行動できてるかなって」 &#13;
     &#13;
    ―小島自身は元プレーヤーだった。スタッフに転身する際の心境は &#13;
    K「辞めるってのは、すごい決断はしたけどラグビー部に入った動機が『ラグビーが好きかどうか』を確かめたくて。その目的を達成するのは、どのポジションでも一緒。オレの代わりに体はってくれる人はおるかもしれんし。主務やれるやつおるかなって話あったときにオレしかいなかったりで。ラグビーは１５人が適材適所に戦う競技。プレーはしてないけど、主務はポジションの一つ。後悔はないし、ベストな選択やと思っている」 &#13;
     &#13;
    ―やってて良かったと思える瞬間は &#13;
    K「まだきてへんな！日本一を達成するまではないと思う。目標は達成できてへんから、、満足できへんし満足することは一回もないな」 &#13;
     &#13;
    ―元プレーヤーという立場で、選手たちの気持ち、考えは理解しやすい主務になりえる &#13;
    K「それがオレの役割。プレーヤーの気持ちは上乗せして、それとオレの考えをうまいこと合わせて、一個一個仕事をやってる感じ」 &#13;
     &#13;
     &#13;
     &#13;
    ―小田村は高校時代もMGで、大学でもMG業。学生生活の集大成をどんな気持ちで &#13;
    O「高校も今までも、効率良くとかスタッフの立場としてやらなあかんこととかは分かってて。けど、それが選手に当てはまるかは分からんくて…。今年の１年はコジ（小島の愛称）も橋本（憲典＝商３＝）もおるし、選手の意見、気持ち聞けるかな。ほんまに自分が良いと思ってる仕事は今年は出来てるかなと思う」 &#13;
     &#13;
    ―今シーズンは昨年の優勝もあって注目される。そう実感したり &#13;
    K「あるな。去年の成果で表彰されることもあるし。去年の先輩が残してくれたことを忘れんように、ありがたく感じとかなあかんとは思ってる」 &#13;
    O「何かするとき、受付とかしてたら人の反応が。関学の関係者じゃないけど『関学の応援です』とか。直接声をかけてもらうことも増えたし。 &#13;
    　去年があったから、来年以降の続くように、今年も勝ってもっと確実なものにしたいなぁと」 &#13;
     &#13;
    ―今年は上半期に慶応大との交流試合というビックイベントもあった &#13;
    K「ラグビーでああいう、会場を貸し切ってイベントするのが自分が入学してからは一回も無くて。主務なって時間経ってなかったし、必死やった。無事に終わることをずっと考えてた。そんな大きなトラブルなく終わったから、やってきたことは間違ってなかったって自信になった」 &#13;
    O「自分の代で大きなイベントの１回目できたのは誇り。自分的にも、スタッフも協力して頑張って。終わってみれば盛り上がったし、良い出来事だった」 &#13;
     &#13;
    ―それも含めて春は対外試合１３連戦という例年以上の仕事もあった &#13;
    K「人数増えたから、ちゃんと試合組むのが難しくて。ひとりの出れる時間短いから、たくさん試合組めたらいいなって。スタッフとして大変やったけど、計画通りに毎週組めたのは良かった」 &#13;
    Ｏ「たしかに色々変えたし…」 &#13;
     &#13;
     &#13;
     &#13;
    ―特に変えた、変わった点をあげるなら &#13;
    Ｏ「去年は体育会員同士のつながりがすごくて…（自分たちの代が）希薄なのが悔しくて。優勝したときに盛り上がったのは周りのおかげ。どう恩返しできるかを考えるようになったのが変化」 &#13;
    Ｋ「スタッフも増えて、いろんなことで仕事を分散するようにも。まとめてチェックする役をせなあかんようになった」 &#13;
    Ｏ「体育会の行事にも積極的に参加するようにも。注目してもらってるから」 &#13;
    Ｋ「仕事やりながら、試行錯誤」 &#13;
     &#13;
    ―そしてリーグ戦をむかえた &#13;
    Ｋ「一日一日適当な日を過ごしたこと無かったし。毎日色々とやってたから、関西の他のチームにはスタッフも選手も負けてる部分はないと思ってたし。やってきたことには自信を持ってリーグ戦に臨めた」 &#13;
    Ｏ「ＭＧとしてもスタッフとしても、はるなさん（ひとつ前のＭＧ代表）の代には負けたくないって思いがあって。観客動員数とかイベントで、ひとつでも出来ることを、と。結果残すのはリーグ戦だから、ここでは負けたくないと」 &#13;
     &#13;
    ―シーズンも残すは２ヶ月。どういう風に過ごしたい？ &#13;
    Ｏ「こっからはリーグ戦を盛り上げるしかないやろ！出来ること限られてるし、いままでやってきたことが勝手に出てくる。勝ってくれると思うから、選手に任せて。自分たちの出来ること少ないけど、できることはしようと」 &#13;
    Ｋ「一日一日『ＡＬＬ－ＯＵＴ』してってやつ。やりきるだけ。毎日、一所懸命やってたら後悔なんてありえない。 &#13;
    　関学ラグビー部に期待されることは大きい。関東相手にやれるかとか…。関学のメジャー競技どころが負けてもうてるし、体育会からも、親とかからも。それを感じつつ、感謝しつつ、『ＡＬＬ－ＯＵＴ』で。たぶん結果はついてくる」 &#13;
     &#13;
    ―では最後に一言 &#13;
    Ｋ「この１年、必死に頑張ってきたし、いろんな評価あると思うけど、必ず結果出ると信じている。ぜひ会場に足を運んで、応援よろしくお願いします」 &#13;
    Ｏ「応援してくれるだけで、ほんとありがとうございますやし…感謝してます。みんなのためにも勝つんで、試合観にきてください！」 &#13;
        &#13;
       &#13;
        &#13;
     &#13;
    ■小島祥平（こじま　しょうへい）／文学部４年生／関西学院高等部／主務／１７１㌢、８０㌔／今年度、主務。選手、スタッフ総勢１２０人をまとめあげる。 &#13;
    ■小田村智子（おだむら　ともこ）／文学部４年生／御影高／副務／１５６㌢／今年度、副務。持ち前の明るさで仕事をこなす。 &#13;
     &#13;
     &#13;
  </summary>
    <content type="text"> &#13;
   &#13;
    　ときに外部との関わりに真っ先に出て行き、ときに内部を円滑に進めるために奔走する。関学ラグビー部の中枢ともいえる、主務・小島祥平（文４）、副務・小田村智子（文４）が語る〝自分たちの務め〟― &#13;
     &#13;
     &#13;
     ―初めにお互いの主務、副務に就任した経緯は &#13;
    小島（以下、K）「（主務に）なる半年前に副務として勉強してたんで、そこから主務にそのまま」 &#13;
    小田村（以下、O）「『MG代表』でも良かったけど、去年は『主務２、副務１』で今年は副務を２人って形にしようと」 &#13;
     &#13;
    ―それぞれの仕事とは &#13;
    K「スタッフのキャプテン。スタッフをまとめたり、調整したり。あと、チーム全体をまとめるのも仕事。部の運営全般。部の環境整備も」 &#13;
    O「学校関係と、MGの仕事の管理かな」 &#13;
     &#13;
    ―勉強していた頃と比べて、実際に主務になってみてイメージしてたものとの違いとかは出たり？ &#13;
    K「した。部の４回生としての責任の重さを感じて。先輩の横で仕事してきてたけど、分かってるつもりで分かってなかった。言葉、行動に責任があるなって感じ。 &#13;
    　（状況にあわせて）決断すること、我慢すること、様子を見ることの使い分けが必要かなって」 &#13;
     &#13;
    ―いつも仕事に奔走している。仕事量はどんなものか &#13;
    K「部が注目されてて、学校だったりマスコミだったりの対応することが増えてる。仕事たくさんあるなと思って。とんちゃん（小田村の愛称）と協力して。忙しいけど、なんとかやっている」 &#13;
     &#13;
    ―『MG代表』と『副務』で違いなどは &#13;
    O「気持ちの持ちようかな。副務なったんやし、MGばっかり見んと。主務がMGに仕事ふるときとかにアドバイスを。 &#13;
    　内容は変わってないけど、プラスアルファで変わった面が」 &#13;
    K「正式な場に出やすくなったとも」 &#13;
    O「これまでよりは、主務と一緒に行動できてるかなって」 &#13;
     &#13;
    ―小島自身は元プレーヤーだった。スタッフに転身する際の心境は &#13;
    K「辞めるってのは、すごい決断はしたけどラグビー部に入った動機が『ラグビーが好きかどうか』を確かめたくて。その目的を達成するのは、どのポジションでも一緒。オレの代わりに体はってくれる人はおるかもしれんし。主務やれるやつおるかなって話あったときにオレしかいなかったりで。ラグビーは１５人が適材適所に戦う競技。プレーはしてないけど、主務はポジションの一つ。後悔はないし、ベストな選択やと思っている」 &#13;
     &#13;
    ―やってて良かったと思える瞬間は &#13;
    K「まだきてへんな！日本一を達成するまではないと思う。目標は達成できてへんから、、満足できへんし満足することは一回もないな」 &#13;
     &#13;
    ―元プレーヤーという立場で、選手たちの気持ち、考えは理解しやすい主務になりえる &#13;
    K「それがオレの役割。プレーヤーの気持ちは上乗せして、それとオレの考えをうまいこと合わせて、一個一個仕事をやってる感じ」 &#13;
     &#13;
     &#13;
     &#13;
    ―小田村は高校時代もMGで、大学でもMG業。学生生活の集大成をどんな気持ちで &#13;
    O「高校も今までも、効率良くとかスタッフの立場としてやらなあかんこととかは分かってて。けど、それが選手に当てはまるかは分からんくて…。今年の１年はコジ（小島の愛称）も橋本（憲典＝商３＝）もおるし、選手の意見、気持ち聞けるかな。ほんまに自分が良いと思ってる仕事は今年は出来てるかなと思う」 &#13;
     &#13;
    ―今シーズンは昨年の優勝もあって注目される。そう実感したり &#13;
    K「あるな。去年の成果で表彰されることもあるし。去年の先輩が残してくれたことを忘れんように、ありがたく感じとかなあかんとは思ってる」 &#13;
    O「何かするとき、受付とかしてたら人の反応が。関学の関係者じゃないけど『関学の応援です』とか。直接声をかけてもらうことも増えたし。 &#13;
    　去年があったから、来年以降の続くように、今年も勝ってもっと確実なものにしたいなぁと」 &#13;
     &#13;
    ―今年は上半期に慶応大との交流試合というビックイベントもあった &#13;
    K「ラグビーでああいう、会場を貸し切ってイベントするのが自分が入学してからは一回も無くて。主務なって時間経ってなかったし、必死やった。無事に終わることをずっと考えてた。そんな大きなトラブルなく終わったから、やってきたことは間違ってなかったって自信になった」 &#13;
    O「自分の代で大きなイベントの１回目できたのは誇り。自分的にも、スタッフも協力して頑張って。終わってみれば盛り上がったし、良い出来事だった」 &#13;
     &#13;
    ―それも含めて春は対外試合１３連戦という例年以上の仕事もあった &#13;
    K「人数増えたから、ちゃんと試合組むのが難しくて。ひとりの出れる時間短いから、たくさん試合組めたらいいなって。スタッフとして大変やったけど、計画通りに毎週組めたのは良かった」 &#13;
    Ｏ「たしかに色々変えたし…」 &#13;
     &#13;
     &#13;
     &#13;
    ―特に変えた、変わった点をあげるなら &#13;
    Ｏ「去年は体育会員同士のつながりがすごくて…（自分たちの代が）希薄なのが悔しくて。優勝したときに盛り上がったのは周りのおかげ。どう恩返しできるかを考えるようになったのが変化」 &#13;
    Ｋ「スタッフも増えて、いろんなことで仕事を分散するようにも。まとめてチェックする役をせなあかんようになった」 &#13;
    Ｏ「体育会の行事にも積極的に参加するようにも。注目してもらってるから」 &#13;
    Ｋ「仕事やりながら、試行錯誤」 &#13;
     &#13;
    ―そしてリーグ戦をむかえた &#13;
    Ｋ「一日一日適当な日を過ごしたこと無かったし。毎日色々とやってたから、関西の他のチームにはスタッフも選手も負けてる部分はないと思ってたし。やってきたことには自信を持ってリーグ戦に臨めた」 &#13;
    Ｏ「ＭＧとしてもスタッフとしても、はるなさん（ひとつ前のＭＧ代表）の代には負けたくないって思いがあって。観客動員数とかイベントで、ひとつでも出来ることを、と。結果残すのはリーグ戦だから、ここでは負けたくないと」 &#13;
     &#13;
    ―シーズンも残すは２ヶ月。どういう風に過ごしたい？ &#13;
    Ｏ「こっからはリーグ戦を盛り上げるしかないやろ！出来ること限られてるし、いままでやってきたことが勝手に出てくる。勝ってくれると思うから、選手に任せて。自分たちの出来ること少ないけど、できることはしようと」 &#13;
    Ｋ「一日一日『ＡＬＬ－ＯＵＴ』してってやつ。やりきるだけ。毎日、一所懸命やってたら後悔なんてありえない。 &#13;
    　関学ラグビー部に期待されることは大きい。関東相手にやれるかとか…。関学のメジャー競技どころが負けてもうてるし、体育会からも、親とかからも。それを感じつつ、感謝しつつ、『ＡＬＬ－ＯＵＴ』で。たぶん結果はついてくる」 &#13;
     &#13;
    ―では最後に一言 &#13;
    Ｋ「この１年、必死に頑張ってきたし、いろんな評価あると思うけど、必ず結果出ると信じている。ぜひ会場に足を運んで、応援よろしくお願いします」 &#13;
    Ｏ「応援してくれるだけで、ほんとありがとうございますやし…感謝してます。みんなのためにも勝つんで、試合観にきてください！」 &#13;
        &#13;
       &#13;
        &#13;
     &#13;
    ■小島祥平（こじま　しょうへい）／文学部４年生／関西学院高等部／主務／１７１㌢、８０㌔／今年度、主務。選手、スタッフ総勢１２０人をまとめあげる。 &#13;
    ■小田村智子（おだむら　ともこ）／文学部４年生／御影高／副務／１５６㌢／今年度、副務。持ち前の明るさで仕事をこなす。 &#13;
     &#13;
     &#13;
  </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/43</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.21 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=43"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-30T03:40:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-30T03:45:34+09:00</published>
    <modified>2009-11-30T13:32:07+09:00</modified>
    <summary>【小原組　関西２連覇達成！】 &#13;
 &#13;
    &#13;
    &#13;
  　朱紺、関西の頂点で轟く！全勝同士の直接対決となった天理大戦。小原組は代名詞である『ＦＷ』を中心にゲームを展開し、相手を圧倒する。４５－２１で勝利を収め、２連覇を達成した。 &#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲試合終了後、グラウンドにて &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  [ＦＷ力、全開] &#13;
  　刻々と近づく、歓喜の瞬間。ＳＯ渕本（社３）がコンバージョンキックを成功すると同時にノーサイドの笛が親里の地に鳴り響く。万雷の拍手が降り注ぐなか、朱紺の闘士たちが喜びを爆発させる。関学ラグビー部が連覇を達成した。 &#13;
     &#13;
    　優勝のかかった大一番で、これまで以上に自分たちの持ち味を発揮させた。「ウチのＦＷがどれだけ前に出きれるか」。そう大崎監督が話すように、ＦＷ陣が攻守双方で躍動。春先から作り上げてきた『縦に』押し上げる形で、天理大に迫る。得意のモールでゴールラインを割ることはかなわなかったが、ナンバー８大滝（社４）が３トライを決めるなど攻撃力で圧倒した。 &#13;
    &#13;
  　そこには「必死に」戦う男たちの姿があった。関西タイトルを目前に、自分たちに足りなかったものに気づかされた。「天理戦の前までは必死さが足りんかった。ひたむきにやったら勝てるから。圧倒しようや」。そうチーム内で闘志のスイッチを入れ、試合に臨んだ。くわえて試合前のアップでは出場機会のない４回生がタックルバックを持ち、出場メンバーに気合を注入。涙を浮かべる部員もいた。そうしてチーム一丸となって、栄光を掴みにいった。 &#13;
   &#13;
  [全員ラグビー] &#13;
  　自分たちのラグビーを最後まで貫いたフィフティーン。試合中も声援の手を緩めなかった関学応援スタンド。天理親里という完全アウェーの状況をくつがえし、栄光の瞬間を朱紺一色に染め上げた。「学生やＯＢ、いろんな方に連れてきてもらった。感謝の気持ちでいっぱい」と指揮官が話せば、主将・小原（社４）も「いろんな人に支えられてこれた。ありがとう」と感謝の気持ちを述べる。関学を取り囲むすべての者が願い、そして全員で掴んだ関西連覇のタイトルだった。 &#13;
   &#13;
  ●【大滝　３トライ】 &#13;
    &#13;
  ［活躍３トライ］ &#13;
  　まさに『GO FIGHT!』。ナンバー８大滝（社４）が３トライの活躍をあげた。 &#13;
   &#13;
  　無我夢中だった。先制するもすぐさま追いつかれた試合序盤。膠着状態のまま進んだ前半２４分、敵ゴール前のスクラムから抜け出すと追加点となるトライを決めた。「むっちゃ嬉しかった」と握り締めた拳を振り上げ、喜びを表現した。 &#13;
   &#13;
  　「あそこが勝負わけるところ」と振り返る大滝。それを自らの手でものにし、そこから彼のオンステージが始まった。３１分に相手ＤＦに真正面から立ち向かいインゴールを陥れると、前半終了間際にもトライ。相手の戦意を喪失させるような計３トライの活躍で前半リードに導いた。 &#13;
   &#13;
  　大一番にプレーで結果を出したが、それまでに気持ちの面を前に出していた。天理戦をひかえたこの１週間、体調不良で離脱した小原の代わりに練習時はチームを牽引。「負けられへんな」と主将の穴を埋める姿勢を見せた。 &#13;
   &#13;
  [仲間とともに] &#13;
  　大滝の胸にある思い。それは「４回生、全員で試合に出る」というもの。ＦＬ山本真（経４）とは１０年来ともに楕円球をつなぎ、そして４回生が多いＦＷ陣のなかでプレーすることに喜びを感じている。「やってて楽しいし」。同志への思いがあるからこそ、試合でも練習でも気持ちが表れる。「ライバル同志社倒して、全勝で新しい歴史作って」と最終戦の意気込みを語る大滝。仲間とともに、歴史にその名を刻む。 &#13;
   &#13;
  ●【村本　選手権に間に合わせる】 &#13;
    &#13;
  　ＣＴＢ村本（文２）がアクシデントに襲われた。後半にゴール前の密集のなかで膝を故障。「最後まで出たかった」と悔しさをにじませながら、担架でベンチに運ばれた。 &#13;
   &#13;
  　試合では相手の同ポジションのアイセア・ハベア（日本航空二）と対峙。「あいつさえ止めれば勝てる」と試合のキープレーヤーを倒すことを考えていた。奮起するＦＷ陣に負けないほどの、前に打ってでるプレーを見せた。 &#13;
   &#13;
  　ノーサイドの瞬間は大滝におぶってもらい、歓喜の輪に参加。歩くこともままならぬ体だったが、絶望するほどのものではなく。「選手権には間に合わせて」と戦列復帰を誓った。 &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.21　～V２ver.～】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.21　～大滝ver.～】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】 &#13;
</summary>
    <content type="text">【小原組　関西２連覇達成！】 &#13;
 &#13;
    &#13;
    &#13;
  　朱紺、関西の頂点で轟く！全勝同士の直接対決となった天理大戦。小原組は代名詞である『ＦＷ』を中心にゲームを展開し、相手を圧倒する。４５－２１で勝利を収め、２連覇を達成した。 &#13;
    &#13;
   &#13;
  ▲試合終了後、グラウンドにて &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  [ＦＷ力、全開] &#13;
  　刻々と近づく、歓喜の瞬間。ＳＯ渕本（社３）がコンバージョンキックを成功すると同時にノーサイドの笛が親里の地に鳴り響く。万雷の拍手が降り注ぐなか、朱紺の闘士たちが喜びを爆発させる。関学ラグビー部が連覇を達成した。 &#13;
     &#13;
    　優勝のかかった大一番で、これまで以上に自分たちの持ち味を発揮させた。「ウチのＦＷがどれだけ前に出きれるか」。そう大崎監督が話すように、ＦＷ陣が攻守双方で躍動。春先から作り上げてきた『縦に』押し上げる形で、天理大に迫る。得意のモールでゴールラインを割ることはかなわなかったが、ナンバー８大滝（社４）が３トライを決めるなど攻撃力で圧倒した。 &#13;
    &#13;
  　そこには「必死に」戦う男たちの姿があった。関西タイトルを目前に、自分たちに足りなかったものに気づかされた。「天理戦の前までは必死さが足りんかった。ひたむきにやったら勝てるから。圧倒しようや」。そうチーム内で闘志のスイッチを入れ、試合に臨んだ。くわえて試合前のアップでは出場機会のない４回生がタックルバックを持ち、出場メンバーに気合を注入。涙を浮かべる部員もいた。そうしてチーム一丸となって、栄光を掴みにいった。 &#13;
   &#13;
  [全員ラグビー] &#13;
  　自分たちのラグビーを最後まで貫いたフィフティーン。試合中も声援の手を緩めなかった関学応援スタンド。天理親里という完全アウェーの状況をくつがえし、栄光の瞬間を朱紺一色に染め上げた。「学生やＯＢ、いろんな方に連れてきてもらった。感謝の気持ちでいっぱい」と指揮官が話せば、主将・小原（社４）も「いろんな人に支えられてこれた。ありがとう」と感謝の気持ちを述べる。関学を取り囲むすべての者が願い、そして全員で掴んだ関西連覇のタイトルだった。 &#13;
   &#13;
  ●【大滝　３トライ】 &#13;
    &#13;
  ［活躍３トライ］ &#13;
  　まさに『GO FIGHT!』。ナンバー８大滝（社４）が３トライの活躍をあげた。 &#13;
   &#13;
  　無我夢中だった。先制するもすぐさま追いつかれた試合序盤。膠着状態のまま進んだ前半２４分、敵ゴール前のスクラムから抜け出すと追加点となるトライを決めた。「むっちゃ嬉しかった」と握り締めた拳を振り上げ、喜びを表現した。 &#13;
   &#13;
  　「あそこが勝負わけるところ」と振り返る大滝。それを自らの手でものにし、そこから彼のオンステージが始まった。３１分に相手ＤＦに真正面から立ち向かいインゴールを陥れると、前半終了間際にもトライ。相手の戦意を喪失させるような計３トライの活躍で前半リードに導いた。 &#13;
   &#13;
  　大一番にプレーで結果を出したが、それまでに気持ちの面を前に出していた。天理戦をひかえたこの１週間、体調不良で離脱した小原の代わりに練習時はチームを牽引。「負けられへんな」と主将の穴を埋める姿勢を見せた。 &#13;
   &#13;
  [仲間とともに] &#13;
  　大滝の胸にある思い。それは「４回生、全員で試合に出る」というもの。ＦＬ山本真（経４）とは１０年来ともに楕円球をつなぎ、そして４回生が多いＦＷ陣のなかでプレーすることに喜びを感じている。「やってて楽しいし」。同志への思いがあるからこそ、試合でも練習でも気持ちが表れる。「ライバル同志社倒して、全勝で新しい歴史作って」と最終戦の意気込みを語る大滝。仲間とともに、歴史にその名を刻む。 &#13;
   &#13;
  ●【村本　選手権に間に合わせる】 &#13;
    &#13;
  　ＣＴＢ村本（文２）がアクシデントに襲われた。後半にゴール前の密集のなかで膝を故障。「最後まで出たかった」と悔しさをにじませながら、担架でベンチに運ばれた。 &#13;
   &#13;
  　試合では相手の同ポジションのアイセア・ハベア（日本航空二）と対峙。「あいつさえ止めれば勝てる」と試合のキープレーヤーを倒すことを考えていた。奮起するＦＷ陣に負けないほどの、前に打ってでるプレーを見せた。 &#13;
   &#13;
  　ノーサイドの瞬間は大滝におぶってもらい、歓喜の輪に参加。歩くこともままならぬ体だったが、絶望するほどのものではなく。「選手権には間に合わせて」と戦列復帰を誓った。 &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.21　～V２ver.～】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  【『朱紺スポーツ』vol.21　～大滝ver.～】 &#13;
   &#13;
   &#13;
  【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】 &#13;
</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/42</id>
    <title>試合詳報：天理大戦 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=42"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-30T03:36:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-30T03:38:35+09:00</published>
    <modified>2009-11-30T03:38:35+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
      &#13;
          &#13;
              &#13;
                【天理大戦　試合詳報＆観戦記】&#13;
                &#13;
                ▲喜びを爆発させる&#13;
                &#13;
                &#13;
                  　この日も代名詞である『攻撃力』を爆発させた。序盤からＦＷ陣を中心にゲームを組み立てていく関学。試合を重ねるごとにテンポが上がっていくパス回しと、ラインを超えていこうとする動き。ＦＬ西川（文４）が先制点をあげると、ナンバー８大滝（社４）がそこから３トライ。一気に天理大を突き放す。 &#13;
                  &#13;
                  　後半に入ってからも攻撃の手が緩まることはない。スクラムや一対一で相手を圧倒し、追加点を重ねる。天理大のディフェンスを打ち砕いた。「モールで取りきれなかったことが残念。それ以外で競ったことが勝利につながった」と大崎監督は話す。 &#13;
                  &#13;
                  　一方でディフェンス面でも奮闘。ゲームもほとんどは敵陣深くで展開され、「３本トライ取られたけど…あの位置で戦っている限りは負けることはない」と萩井ＨＣもうなずく。攻守ともに天理大との実力差を見せつけた試合だった。 &#13;
                  &#13;
                  　全勝対決を制し、残り１試合を残して関西制覇を決めた小原組。最終戦では同大を倒しにかかる。「次の同志社戦をしっかり勝って。関西の雄は同大というイメージあるので、それを。昨日のジュニアのリベンジも果たして」と指揮官。新たな歴史を刻んだ朱紺の闘士たちは、名実ともにナンバーワンを証明すべく、関西圏完全制圧を目指す。&#13;
              &#13;
          &#13;
      &#13;
  </summary>
    <content type="text">&#13;
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      &#13;
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              &#13;
                【天理大戦　試合詳報＆観戦記】&#13;
                &#13;
                ▲喜びを爆発させる&#13;
                &#13;
                &#13;
                  　この日も代名詞である『攻撃力』を爆発させた。序盤からＦＷ陣を中心にゲームを組み立てていく関学。試合を重ねるごとにテンポが上がっていくパス回しと、ラインを超えていこうとする動き。ＦＬ西川（文４）が先制点をあげると、ナンバー８大滝（社４）がそこから３トライ。一気に天理大を突き放す。 &#13;
                  &#13;
                  　後半に入ってからも攻撃の手が緩まることはない。スクラムや一対一で相手を圧倒し、追加点を重ねる。天理大のディフェンスを打ち砕いた。「モールで取りきれなかったことが残念。それ以外で競ったことが勝利につながった」と大崎監督は話す。 &#13;
                  &#13;
                  　一方でディフェンス面でも奮闘。ゲームもほとんどは敵陣深くで展開され、「３本トライ取られたけど…あの位置で戦っている限りは負けることはない」と萩井ＨＣもうなずく。攻守ともに天理大との実力差を見せつけた試合だった。 &#13;
                  &#13;
                  　全勝対決を制し、残り１試合を残して関西制覇を決めた小原組。最終戦では同大を倒しにかかる。「次の同志社戦をしっかり勝って。関西の雄は同大というイメージあるので、それを。昨日のジュニアのリベンジも果たして」と指揮官。新たな歴史を刻んだ朱紺の闘士たちは、名実ともにナンバーワンを証明すべく、関西圏完全制圧を目指す。&#13;
              &#13;
          &#13;
      &#13;
  </content>
  </entry>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/347</id>
    <title>11月29日（日）　ｖｓ天理大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=347"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-29T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-29T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-01T15:35:18+09:00</modified>
    <summary> &#13;
      11月29日（日）　リーグ6戦目　ｖｓ天理大学&#13;
      関学　４5－２１　天理　　関西2連覇！！&#13;
      応援ありがとうございました！&#13;
      &#13;
    ▲歓喜に沸くメンバーたち&#13;
    &#13;
                                                                                                                                                                                                                                                                  ※『朱紺スポーツ』vol.20はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=41&#13;
                                                                                                                                                                                                                                                                  『朱紺スポーツ』vol.21はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
                                                                                                                                                                                                                                                      また、『試合詳報：天理大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=42&#13;
                                                                                                                                                                                                                                                        &#13;
    次節　リーグ７戦目 &#13;
    1２月５日（土）　vs同志社大学　14：00Kick off　＠近鉄花園Ⅰ&#13;
     応援よろしくお願いします！ &#13;
     ※ 12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。&#13;
     詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html </summary>
    <content type="text"> &#13;
      11月29日（日）　リーグ6戦目　ｖｓ天理大学&#13;
      関学　４5－２１　天理　　関西2連覇！！&#13;
      応援ありがとうございました！&#13;
      &#13;
    ▲歓喜に沸くメンバーたち&#13;
    &#13;
                                                                                                                                                                                                                                                                  ※『朱紺スポーツ』vol.20はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=41&#13;
                                                                                                                                                                                                                                                                  『朱紺スポーツ』vol.21はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
                                                                                                                                                                                                                                                      また、『試合詳報：天理大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=42&#13;
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    次節　リーグ７戦目 &#13;
    1２月５日（土）　vs同志社大学　14：00Kick off　＠近鉄花園Ⅰ&#13;
     応援よろしくお願いします！ &#13;
     ※ 12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。&#13;
     詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html </content>
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  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/41</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.20 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=41"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-28T22:19:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T22:32:20+09:00</published>
    <modified>2009-11-28T22:32:20+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
      &#13;
          【小原　自分たちのラグビーでいざ天理大戦】&#13;
            &#13;
              &#13;
                　決戦のとき来たる！リーグ戦第６節・天理大戦が明日に迫った。この日はＡチームだけが朝からグラウンドで調整。心身ともに万全の状態で臨めるようにチーム全員で気合を入れた。視界は良好、まずは関西一の称号を掴みにいく。&#13;
            &#13;
            ▲主将・小原がチームを鼓舞する&#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
              ［平常心で］&#13;
              &#13;
                　ジュニアチームが昼から試合を控え（対同大）、そちらの応援にいくため関学第２フィールドで朝から練習を開始したＡチーム。練習メニューは試合当日のアップと同じもの。汗を流すメンバーたちの表情も、いつもと変わらない。「実感がないっていうか…いつもと同じ感じ」と小原（社４）。平常心がグラウンドに流れる。 &#13;
                &#13;
                　優勝がかかった大一番にも、とりたてて意識はなく。「相手は関西一を意識してるチーム。それを圧倒するぐらいに。オレらは日本一やし」。一点の曇りなく見つめる目標がある。だからこそ、ここでつまずくわけにはいかないのだ。 &#13;
                &#13;
                　主将自身は接戦になると踏んでいる。「うまいし、速いし」。それでも「相手が強ければ強くなるほど、本領発揮する。あとはベストパフォーマンスできるように気持ちいれて。（そうすれば）勝てると思う」と勝利のイメージは出来上がっている。&#13;
                &#13;
                &#13;
                      ［意思疎通］&#13;
                       &#13;
                      &#13;
                        　その白星のために、準備には余念がない。練習時のチームトークでは『コミュニケーション』の必要性を再確認した。それは小原組が永遠の課題としているもの。「アッシー（ＳＨ芦田＝人２＝）とフッチー（ＳＯ渕本＝社３＝）だけじゃなく。オレらもしゃべって話しかけて」。ミスを減らすためには、プレー中の意思疎通が何よりも大切。より正確なプレーを生み出すために、声だしを徹底していく。 &#13;
                        &#13;
                        　朱紺の闘士たちは明日も立ちはだかる敵を粉砕し、まずは関西の頂にその名をかざす。&#13;
                        &#13;
              ●【原点回帰】&#13;
              　あせったときは原点に返れ！接戦が予想される天理大戦。アドバイザー・横井氏の進言を小原は胸にとめた。相手の猛攻やピンチの場面になったときこそ、『強み』に返ることが大事。今年の関学のそれは『ＦＷ』だ。 &#13;
              &#13;
              　「敵陣でモールとか。ＦＷで崩す。プレッシャーかけたら絶対勝てる」。自分たちの自信ある武器が、ここ一番の頼りになる。もちろん「あせったら」というピンチの場面での話ではあるが。「あせらんで自分らのラグビーやったら」と主将は意気込んだ。&#13;
              &#13;
              &#13;
                ●【学内から応援の声】 &#13;
                　練習をきりあげ、部室にもどる最中。横切った学内清掃員から「頑張ってください！期待してんで！」の声。主将も頬をゆるませた。 &#13;
                　学内の期待もラグビー部に集まっている。「（周りも）けっこう言ってくれるし。１年のときのゼミの子とかも」と小原自身は実感している。 &#13;
                　去り際に「良い顔してる！」とエールを送られた主将。その期待に応えてみせる。&#13;
              &#13;
              【『朱紺スポーツ』vol.20】&#13;
              &#13;
              &#13;
              ※御礼　いつも小原組ブログをご覧いただきありがとうございます。部内広報紙『朱紺スポーツ』はこのたび連載２０回を数えることになりました。これからも小原組の活躍をより熱く伝えていきますので、よろしくお願いします。朱紺番：坂口功将&#13;
              &#13;
            &#13;
          &#13;
      &#13;
  </summary>
    <content type="text">&#13;
  &#13;
      &#13;
          【小原　自分たちのラグビーでいざ天理大戦】&#13;
            &#13;
              &#13;
                　決戦のとき来たる！リーグ戦第６節・天理大戦が明日に迫った。この日はＡチームだけが朝からグラウンドで調整。心身ともに万全の状態で臨めるようにチーム全員で気合を入れた。視界は良好、まずは関西一の称号を掴みにいく。&#13;
            &#13;
            ▲主将・小原がチームを鼓舞する&#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
              ［平常心で］&#13;
              &#13;
                　ジュニアチームが昼から試合を控え（対同大）、そちらの応援にいくため関学第２フィールドで朝から練習を開始したＡチーム。練習メニューは試合当日のアップと同じもの。汗を流すメンバーたちの表情も、いつもと変わらない。「実感がないっていうか…いつもと同じ感じ」と小原（社４）。平常心がグラウンドに流れる。 &#13;
                &#13;
                　優勝がかかった大一番にも、とりたてて意識はなく。「相手は関西一を意識してるチーム。それを圧倒するぐらいに。オレらは日本一やし」。一点の曇りなく見つめる目標がある。だからこそ、ここでつまずくわけにはいかないのだ。 &#13;
                &#13;
                　主将自身は接戦になると踏んでいる。「うまいし、速いし」。それでも「相手が強ければ強くなるほど、本領発揮する。あとはベストパフォーマンスできるように気持ちいれて。（そうすれば）勝てると思う」と勝利のイメージは出来上がっている。&#13;
                &#13;
                &#13;
                      ［意思疎通］&#13;
                       &#13;
                      &#13;
                        　その白星のために、準備には余念がない。練習時のチームトークでは『コミュニケーション』の必要性を再確認した。それは小原組が永遠の課題としているもの。「アッシー（ＳＨ芦田＝人２＝）とフッチー（ＳＯ渕本＝社３＝）だけじゃなく。オレらもしゃべって話しかけて」。ミスを減らすためには、プレー中の意思疎通が何よりも大切。より正確なプレーを生み出すために、声だしを徹底していく。 &#13;
                        &#13;
                        　朱紺の闘士たちは明日も立ちはだかる敵を粉砕し、まずは関西の頂にその名をかざす。&#13;
                        &#13;
              ●【原点回帰】&#13;
              　あせったときは原点に返れ！接戦が予想される天理大戦。アドバイザー・横井氏の進言を小原は胸にとめた。相手の猛攻やピンチの場面になったときこそ、『強み』に返ることが大事。今年の関学のそれは『ＦＷ』だ。 &#13;
              &#13;
              　「敵陣でモールとか。ＦＷで崩す。プレッシャーかけたら絶対勝てる」。自分たちの自信ある武器が、ここ一番の頼りになる。もちろん「あせったら」というピンチの場面での話ではあるが。「あせらんで自分らのラグビーやったら」と主将は意気込んだ。&#13;
              &#13;
              &#13;
                ●【学内から応援の声】 &#13;
                　練習をきりあげ、部室にもどる最中。横切った学内清掃員から「頑張ってください！期待してんで！」の声。主将も頬をゆるませた。 &#13;
                　学内の期待もラグビー部に集まっている。「（周りも）けっこう言ってくれるし。１年のときのゼミの子とかも」と小原自身は実感している。 &#13;
                　去り際に「良い顔してる！」とエールを送られた主将。その期待に応えてみせる。&#13;
              &#13;
              【『朱紺スポーツ』vol.20】&#13;
              &#13;
              &#13;
              ※御礼　いつも小原組ブログをご覧いただきありがとうございます。部内広報紙『朱紺スポーツ』はこのたび連載２０回を数えることになりました。これからも小原組の活躍をより熱く伝えていきますので、よろしくお願いします。朱紺番：坂口功将&#13;
              &#13;
            &#13;
          &#13;
      &#13;
  </content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/345</id>
    <title>ジュニアリーグ準決勝　ｖｓ同志社大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=345"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-29T19:57:48+09:00</modified>
    <summary>11月28日（土）　ジュニアリーグ準決勝　ｖｓ同志社大学&#13;
関学　５－１４　同志社&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
※『朱紺スポーツ』vol.19はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=40 &#13;
『試合詳報：立命大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=39 &#13;
 &#13;
次節　リーグ6戦目 &#13;
 11月2９日（日）　vs天理大学　14：00Kick off　＠天理親里 &#13;
 応援よろしくお願いします！ &#13;
       ※関学チケットブースは１１：３０開設予定です。会場には駐車場がありませんので公共機関をご利用ください。&#13;
また、11月29日の天理戦、12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。 &#13;
 詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html &#13;
     &#13;
 </summary>
    <content type="text">11月28日（土）　ジュニアリーグ準決勝　ｖｓ同志社大学&#13;
関学　５－１４　同志社&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
※『朱紺スポーツ』vol.19はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=40 &#13;
『試合詳報：立命大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=39 &#13;
 &#13;
次節　リーグ6戦目 &#13;
 11月2９日（日）　vs天理大学　14：00Kick off　＠天理親里 &#13;
 応援よろしくお願いします！ &#13;
       ※関学チケットブースは１１：３０開設予定です。会場には駐車場がありませんので公共機関をご利用ください。&#13;
また、11月29日の天理戦、12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。 &#13;
 詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html &#13;
     &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/346</id>
    <title>ジュニアリーグ準決勝VS同志社大学</title>
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    </author>
    <updated>2009-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-28T23:37:03+09:00</modified>
    <summary>11月28日（土）　ジュニアリーグ準決勝関西学院大学ｖｓ同志社大学13：30Ｋｉｃｋ　ｏｆｆ@同志社大学グラウンド前半９分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右中間ラックより、９－７とパスを回し７が右中間にトライキック不成功　５－０前半２７分　【同志社】トライ→１　キック→１０自陣ゴール直前左中間ラックより、１が飛び出し、ポール横左にトライキック成功　５－７後半０分　【同志社】入替　１　→　１７　　　５　→　１８　　　９　→　２０後半１分　【同志社】交代　８　→　１９後半１２分　【同志社】交代　１１　→　２１　　　１５　→　２２後半１３分　【関学】交代　８中江翔平　→　１９康貴碩後半１６分　【関学】交代　１９康貴碩　→　８中江翔平後半１８分　【同志社】トライ→２　キック→１０自陣ゴール直前中央ラックより、２が飛び出し、中央トライキック成功　０－７（total　５－１４）後半１９分　【関学】交代　９中西健太　→　２０松本晃忠　　　１５畑中康佑　→　２１新里涼後半１９分　【同志社】交代　２　→　１６関西学院大学　５　ｖｓ　１４　同志社大学</summary>
    <content type="text">11月28日（土）　ジュニアリーグ準決勝関西学院大学ｖｓ同志社大学13：30Ｋｉｃｋ　ｏｆｆ@同志社大学グラウンド前半９分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右中間ラックより、９－７とパスを回し７が右中間にトライキック不成功　５－０前半２７分　【同志社】トライ→１　キック→１０自陣ゴール直前左中間ラックより、１が飛び出し、ポール横左にトライキック成功　５－７後半０分　【同志社】入替　１　→　１７　　　５　→　１８　　　９　→　２０後半１分　【同志社】交代　８　→　１９後半１２分　【同志社】交代　１１　→　２１　　　１５　→　２２後半１３分　【関学】交代　８中江翔平　→　１９康貴碩後半１６分　【関学】交代　１９康貴碩　→　８中江翔平後半１８分　【同志社】トライ→２　キック→１０自陣ゴール直前中央ラックより、２が飛び出し、中央トライキック成功　０－７（total　５－１４）後半１９分　【関学】交代　９中西健太　→　２０松本晃忠　　　１５畑中康佑　→　２１新里涼後半１９分　【同志社】交代　２　→　１６関西学院大学　５　ｖｓ　１４　同志社大学</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/40</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.19 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=40"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-23T03:53:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-23T04:00:34+09:00</published>
    <modified>2009-11-23T04:00:34+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
      &#13;
          【片岡　リベンジ果たす〝ショウ〟タイム!!】&#13;
            &#13;
              　悲願のリベンジ果たした！相手は、現世代が入学してから公式戦では一度も白星を拝んでいない立命大。今回も苦しめられる展開となったが、大滝（社４）、片岡（総４）らリザーブたちが奮起し逆転勝利をおさめる。関西２連覇へ大きく前進した。&#13;
            &#13;
            ▲タックルをかます♯２２片岡（後ろはLO松川、右はナンバー８西川）&#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
              ［葛藤からの闘志］&#13;
              　誰よりも熱い男が因縁の相手を打ち崩した。相手リードを許す苦しい展開。リザーブ投入策で追い上げムード高まるなか、後半２１分にＷＴＢ片岡が逆転トライを決める。「みんながつないでくれて、最後置くだけ。たまたま」とチームへの感謝の意をこめながら笑顔を見せた。 &#13;
              &#13;
              　リーグ戦開幕からリザーブとしてＡチームに名を連ねる。けれども、そこはやはりスタメンへの思いがあせることはない。前日のジュニアリーグでゲームキャプテンを務めたが、逆に葛藤が生まれた。「Ｂでキャプテンしてるってことは、（Ａの）スタメンが厳しいんかなって。眠られへんかった」と話す。その「もやもや」をぶつけることだけを考えて試合に臨んだ。&#13;
              &#13;
              &#13;
                  ［リベンジの一撃］&#13;
                  　出るからには自分の役割を果たす。「激しくやってやろう」。ハーフタイム終了時からベンチを離れたところで、ひとり体を動かしウォームアップ。戦闘態勢を整え、後半１６分にピッチに足を踏み入れた。逆転トライを決めたが、それ以上に自分のなかで果たしたい使命があった。 &#13;
                  &#13;
                  　「あいつだけを見てた」。そう話す〝あいつ〟とは立命大２２番の佐藤吉彦（大分舞鶴）。「相手は、最後の２０分で流れ変えるほどの選手。２年前も、あいつにやられてて。絶対にやってやろう」。同じリザーブの立場として、いや関学ラガーマンとして負けるわけにはいかなかった。リベンジのイメージを固め、狙うはただひとり。そして試合終了間際には、こん身のタックルをぶちかました。やがて立命大からの公式戦勝利をあげ、個人でもチームでもリベンジを果たした。&#13;
              &#13;
              &#13;
                  ［ストイックな男］&#13;
                  &#13;
                    　常に激しさ全開の片岡。「まだまだ。もっとやれる」とストイックな姿勢を見せる。自身のテーマである『勇気と感動を与えるプレー』を実現するまで、彼は楕円球を追い続ける。&#13;
                  &#13;
              【『朱紺スポーツ』vol.19】&#13;
              &#13;
              &#13;
              【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】&#13;
            &#13;
          &#13;
      &#13;
  </summary>
    <content type="text">&#13;
  &#13;
      &#13;
          【片岡　リベンジ果たす〝ショウ〟タイム!!】&#13;
            &#13;
              　悲願のリベンジ果たした！相手は、現世代が入学してから公式戦では一度も白星を拝んでいない立命大。今回も苦しめられる展開となったが、大滝（社４）、片岡（総４）らリザーブたちが奮起し逆転勝利をおさめる。関西２連覇へ大きく前進した。&#13;
            &#13;
            ▲タックルをかます♯２２片岡（後ろはLO松川、右はナンバー８西川）&#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
            &#13;
              ［葛藤からの闘志］&#13;
              　誰よりも熱い男が因縁の相手を打ち崩した。相手リードを許す苦しい展開。リザーブ投入策で追い上げムード高まるなか、後半２１分にＷＴＢ片岡が逆転トライを決める。「みんながつないでくれて、最後置くだけ。たまたま」とチームへの感謝の意をこめながら笑顔を見せた。 &#13;
              &#13;
              　リーグ戦開幕からリザーブとしてＡチームに名を連ねる。けれども、そこはやはりスタメンへの思いがあせることはない。前日のジュニアリーグでゲームキャプテンを務めたが、逆に葛藤が生まれた。「Ｂでキャプテンしてるってことは、（Ａの）スタメンが厳しいんかなって。眠られへんかった」と話す。その「もやもや」をぶつけることだけを考えて試合に臨んだ。&#13;
              &#13;
              &#13;
                  ［リベンジの一撃］&#13;
                  　出るからには自分の役割を果たす。「激しくやってやろう」。ハーフタイム終了時からベンチを離れたところで、ひとり体を動かしウォームアップ。戦闘態勢を整え、後半１６分にピッチに足を踏み入れた。逆転トライを決めたが、それ以上に自分のなかで果たしたい使命があった。 &#13;
                  &#13;
                  　「あいつだけを見てた」。そう話す〝あいつ〟とは立命大２２番の佐藤吉彦（大分舞鶴）。「相手は、最後の２０分で流れ変えるほどの選手。２年前も、あいつにやられてて。絶対にやってやろう」。同じリザーブの立場として、いや関学ラガーマンとして負けるわけにはいかなかった。リベンジのイメージを固め、狙うはただひとり。そして試合終了間際には、こん身のタックルをぶちかました。やがて立命大からの公式戦勝利をあげ、個人でもチームでもリベンジを果たした。&#13;
              &#13;
              &#13;
                  ［ストイックな男］&#13;
                  &#13;
                    　常に激しさ全開の片岡。「まだまだ。もっとやれる」とストイックな姿勢を見せる。自身のテーマである『勇気と感動を与えるプレー』を実現するまで、彼は楕円球を追い続ける。&#13;
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              &#13;
              &#13;
              【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】&#13;
            &#13;
          &#13;
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    <title>試合詳報：立命大戦 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
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      <name>小田村 智子</name>
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    <updated>2009-11-23T03:46:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-23T03:51:29+09:00</published>
    <modified>2009-11-23T03:52:12+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
       &#13;
           &#13;
            【立命大戦　試合詳報＆観戦記】 &#13;
             &#13;
            ▲大滝（中央）のトライに沸き上げるメンバーたち &#13;
             &#13;
            　ついに因縁の相手を下した。雨中の天理親里で行なわれた立命大戦は、やはり一筋縄にはいかなかった。そうして勝利を掴んだ瞬間、みなが笑顔をはじけさせた。 &#13;
             &#13;
            　試合は開始早々から動いた。ＦＬ林（文３）のトライで関学が先制する。ペースを掴みたかったが、パスミスからインターセプトを許し不運な形で同点にされる。それでもＦＢ小樋山（人２）やナンバー８西川（文４）のトライで追加点を重ねるも、またしてもインターセプトで失点を喫する。「自分たちがアドバンテージ得た状態で、ちょっと横ふっただけで（奪取された）」と主将・小原（社４）。どこか攻めあぐねる朱紺の闘士たちを尻目に、セットプレーで立命大は早いリスタートをしかけるなどで追撃を図る。前半は１７－２４と立命大リードで折り返した。 &#13;
             &#13;
            　「自分たちの展開に持ち込めてなかった。そこにこだわって。敵陣に入って、しっかりプレーしよう」。入学してから公式戦ではいまだ勝ち星のない相手。ましてや昨年のリーグ戦では唯一の敗北を喫した相手だけに、苦戦には嫌な気配が漂う。しかし副将・片岡が「悲観はなくて」と話すように、落ちることなく後半へむけ気持ちを入れなおした。 &#13;
             &#13;
            　後半開始すぐさま相手にＰＧを決められ、去年の構図が思い出されたが、今年はここからが違った。後半４分に大滝を投入。その大滝はグラウンドに入るやいなや躍動。１３分にはトライを決め、追い上げムードにチームを乗せた。「すごいな…（流れを）変えてくれたんかなって」と主将もうなる。ここから再度逆転されるも、続けざまに戦線に投じられた片岡が逆転トライ。交代策がプラン通りに進み、流れを一気に引き寄せた。 &#13;
             &#13;
            　そこから試合終了までの２０分間は敵陣を支配。粘り強いディフェンスで相手のゲインを完璧に阻止した。 &#13;
             &#13;
            　結果、４６—３４。逆転につぐ逆転のシーソーゲームを制し「かなり嬉しかった」と主将をはじめ、チームは笑顔を見せる。是が非でも勝ちたかった相手からの勝利の味は格別。積み重なったリベンジの思いがそうさせる。 &#13;
             &#13;
            　これで５戦全勝同士で次節、天理大との決戦をむかえる。勝てば関西２連覇が決まる大一番に気合は十分。「ラグビーを楽しんで、そのうえで結果残せるように。それが一番のポイント」。もう関西の頂はすぐそこに見えている。 &#13;
           &#13;
       &#13;
  </summary>
    <content type="text"> &#13;
   &#13;
       &#13;
           &#13;
            【立命大戦　試合詳報＆観戦記】 &#13;
             &#13;
            ▲大滝（中央）のトライに沸き上げるメンバーたち &#13;
             &#13;
            　ついに因縁の相手を下した。雨中の天理親里で行なわれた立命大戦は、やはり一筋縄にはいかなかった。そうして勝利を掴んだ瞬間、みなが笑顔をはじけさせた。 &#13;
             &#13;
            　試合は開始早々から動いた。ＦＬ林（文３）のトライで関学が先制する。ペースを掴みたかったが、パスミスからインターセプトを許し不運な形で同点にされる。それでもＦＢ小樋山（人２）やナンバー８西川（文４）のトライで追加点を重ねるも、またしてもインターセプトで失点を喫する。「自分たちがアドバンテージ得た状態で、ちょっと横ふっただけで（奪取された）」と主将・小原（社４）。どこか攻めあぐねる朱紺の闘士たちを尻目に、セットプレーで立命大は早いリスタートをしかけるなどで追撃を図る。前半は１７－２４と立命大リードで折り返した。 &#13;
             &#13;
            　「自分たちの展開に持ち込めてなかった。そこにこだわって。敵陣に入って、しっかりプレーしよう」。入学してから公式戦ではいまだ勝ち星のない相手。ましてや昨年のリーグ戦では唯一の敗北を喫した相手だけに、苦戦には嫌な気配が漂う。しかし副将・片岡が「悲観はなくて」と話すように、落ちることなく後半へむけ気持ちを入れなおした。 &#13;
             &#13;
            　後半開始すぐさま相手にＰＧを決められ、去年の構図が思い出されたが、今年はここからが違った。後半４分に大滝を投入。その大滝はグラウンドに入るやいなや躍動。１３分にはトライを決め、追い上げムードにチームを乗せた。「すごいな…（流れを）変えてくれたんかなって」と主将もうなる。ここから再度逆転されるも、続けざまに戦線に投じられた片岡が逆転トライ。交代策がプラン通りに進み、流れを一気に引き寄せた。 &#13;
             &#13;
            　そこから試合終了までの２０分間は敵陣を支配。粘り強いディフェンスで相手のゲインを完璧に阻止した。 &#13;
             &#13;
            　結果、４６—３４。逆転につぐ逆転のシーソーゲームを制し「かなり嬉しかった」と主将をはじめ、チームは笑顔を見せる。是が非でも勝ちたかった相手からの勝利の味は格別。積み重なったリベンジの思いがそうさせる。 &#13;
             &#13;
            　これで５戦全勝同士で次節、天理大との決戦をむかえる。勝てば関西２連覇が決まる大一番に気合は十分。「ラグビーを楽しんで、そのうえで結果残せるように。それが一番のポイント」。もう関西の頂はすぐそこに見えている。 &#13;
           &#13;
       &#13;
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  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/339</id>
    <title>リーグ5戦目　vs立命館大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=339"/>
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      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-23T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T22:53:24+09:00</modified>
    <summary>リーグ5戦目　vs立命館大学&#13;
関学 ４６－３４ 立命館　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
▲先制トライを決めるFL林&#13;
 &#13;
※『朱紺スポーツ』vol.19はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=40&#13;
『試合詳報：立命大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=39&#13;
 &#13;
次節　リーグ6戦目&#13;
11月2９日（日）　vs天理大学　14：00Kick off　＠天理親里&#13;
応援よろしくお願いします！&#13;
 &#13;
※11月29日の天理戦、12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。&#13;
詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html&#13;
また、11月2８日（土）ジュニアリーグ同志社大学戦の試合開始時間が変更いたしました。&#13;
13:30キックオフとなりますので、お間違えのない様宜しくお願いします。</summary>
    <content type="text">リーグ5戦目　vs立命館大学&#13;
関学 ４６－３４ 立命館　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
&#13;
▲先制トライを決めるFL林&#13;
 &#13;
※『朱紺スポーツ』vol.19はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=40&#13;
『試合詳報：立命大戦』はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=39&#13;
 &#13;
次節　リーグ6戦目&#13;
11月2９日（日）　vs天理大学　14：00Kick off　＠天理親里&#13;
応援よろしくお願いします！&#13;
 &#13;
※11月29日の天理戦、12月5日の同志社戦がテレビで放送されます。&#13;
詳しい放送スケジュールはこちらからご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6347_0_42_0_9.html&#13;
また、11月2８日（土）ジュニアリーグ同志社大学戦の試合開始時間が変更いたしました。&#13;
13:30キックオフとなりますので、お間違えのない様宜しくお願いします。</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/344</id>
    <title>ジュニアリーグ7戦目　vs大阪体育大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=344"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-23T22:47:21+09:00</modified>
    <summary>11月21日（土）　ジュニアリーグ７戦目関西学院大学ｖｓ大阪体育大学14：30Ｋｉｃｋ　ｏｆｆ@大阪体育大学グラウンド 前半５分　【体大】交代　７　→　１９ 前半１０分　【関学】トライ→１１片岡将　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左中間ラックより、９－１０－１１とパスを回し１１が左端トライキック不成功　５－０ 前半１３分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール前５ｍ左ラインアウトよりモールを形成、そのまま押し込み７が左中間トライキック成功　１２－０前半２３分　【関学】トライ→１３春山悠太　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左端ラックより９－１３とパスを回し、１３が左中間トライキック不成功　１７－０前半３０分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣１０ｍ付近左ラインアウトよりモールを形成、そのまま押し続け７が左端トライキック不成功　２２－０前半３４分　【体大】トライ→５　キック→１２自陣ゴール前５ｍラインアウトよりモールを形成、そのまま押し込み５がトライキック成功　２２－５前半３９分　【関学】交代　９住屋昂己　→　２２松本晃忠後半４分　【体大】トライ→１５　キック→１２自陣２２ｍ付近右中間ラックより、９－１０－１３－１５とパスを回し１５が敵をかわしながら右中間トライキック不成功　０－５（total２２－１２）後半１０分　【体大】入替　３　→　１７後半１２分　【関学】トライ→１張泰堉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左中間ラックより２２－１とパスを回し、１が左中間トライキック成功　７－５（total　２９－１２）後半１９分　【関学】トライ→８藤原慎介　キック→１４安部都兼敵陣２２ｍ付近左端スクラムより８が飛び出しそのまま敵をかわしながら８が左端トライキック不成功　１２－５（total　３４－１２）後半１９分　【関学】入替　１０畑中崇志　→　２３吉原太朗後半２１分　【体大】入替　２　→　１６　　　１０　→　２１　　　１２　→　２２後半２３分　【関学】入替　１張泰堉　→　１６手塚将太　　　２河合星　→　１７高橋樹　　　７小原渉　→　２０康貴碩　　　　　１１片岡将　→　２４土本佳正後半２５分　【関学】トライ→２４土本佳正　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前５ｍ中央ラックより２２－１２－１３－２４とパスを回し、２４が左端トライキック成功　１９－５（total　４１－１２）後半２６分　【体大】入替　８　→　２３後半２９分　【関学】入替　３藤井琢真　→　１８幸田雄浩　　　５北野慎平　→　１９小川知樹後半３４分　【関学】トライ→８藤原慎介　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右中間スクラムより８が飛び出し右端トライキック成功　２６－５（total　４８－１２）後半３４分　【関学】入替　１５畑中康佑　→　２１中江翔平後半３８分　【体大】トライ→１６　キック→１５自陣ゴール前５ｍ右端関学のペナルティより１６が押し込み右端トライキック成功　２６－１２（total　４８－１９）後半３８分　【体大】入替　１　→　１８後半４１分　【関学】トライ→４山本有輝　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右端ラックより４が飛び出し右端トライキック不成功　３１－１２（total　５３－１９）関西学院大学　５３－１９　大阪体育大学</summary>
    <content type="text">11月21日（土）　ジュニアリーグ７戦目関西学院大学ｖｓ大阪体育大学14：30Ｋｉｃｋ　ｏｆｆ@大阪体育大学グラウンド 前半５分　【体大】交代　７　→　１９ 前半１０分　【関学】トライ→１１片岡将　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左中間ラックより、９－１０－１１とパスを回し１１が左端トライキック不成功　５－０ 前半１３分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール前５ｍ左ラインアウトよりモールを形成、そのまま押し込み７が左中間トライキック成功　１２－０前半２３分　【関学】トライ→１３春山悠太　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左端ラックより９－１３とパスを回し、１３が左中間トライキック不成功　１７－０前半３０分　【関学】トライ→７小原渉　キック→１４安部都兼敵陣１０ｍ付近左ラインアウトよりモールを形成、そのまま押し続け７が左端トライキック不成功　２２－０前半３４分　【体大】トライ→５　キック→１２自陣ゴール前５ｍラインアウトよりモールを形成、そのまま押し込み５がトライキック成功　２２－５前半３９分　【関学】交代　９住屋昂己　→　２２松本晃忠後半４分　【体大】トライ→１５　キック→１２自陣２２ｍ付近右中間ラックより、９－１０－１３－１５とパスを回し１５が敵をかわしながら右中間トライキック不成功　０－５（total２２－１２）後半１０分　【体大】入替　３　→　１７後半１２分　【関学】トライ→１張泰堉　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前左中間ラックより２２－１とパスを回し、１が左中間トライキック成功　７－５（total　２９－１２）後半１９分　【関学】トライ→８藤原慎介　キック→１４安部都兼敵陣２２ｍ付近左端スクラムより８が飛び出しそのまま敵をかわしながら８が左端トライキック不成功　１２－５（total　３４－１２）後半１９分　【関学】入替　１０畑中崇志　→　２３吉原太朗後半２１分　【体大】入替　２　→　１６　　　１０　→　２１　　　１２　→　２２後半２３分　【関学】入替　１張泰堉　→　１６手塚将太　　　２河合星　→　１７高橋樹　　　７小原渉　→　２０康貴碩　　　　　１１片岡将　→　２４土本佳正後半２５分　【関学】トライ→２４土本佳正　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前５ｍ中央ラックより２２－１２－１３－２４とパスを回し、２４が左端トライキック成功　１９－５（total　４１－１２）後半２６分　【体大】入替　８　→　２３後半２９分　【関学】入替　３藤井琢真　→　１８幸田雄浩　　　５北野慎平　→　１９小川知樹後半３４分　【関学】トライ→８藤原慎介　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右中間スクラムより８が飛び出し右端トライキック成功　２６－５（total　４８－１２）後半３４分　【関学】入替　１５畑中康佑　→　２１中江翔平後半３８分　【体大】トライ→１６　キック→１５自陣ゴール前５ｍ右端関学のペナルティより１６が押し込み右端トライキック成功　２６－１２（total　４８－１９）後半３８分　【体大】入替　１　→　１８後半４１分　【関学】トライ→４山本有輝　キック→１４安部都兼敵陣ゴール直前右端ラックより４が飛び出し右端トライキック不成功　３１－１２（total　５３－１９）関西学院大学　５３－１９　大阪体育大学</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/338</id>
    <title>11月21日（土）　Jr.リーグ　ｖｓ大阪体育大学</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=338"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-23T20:04:43+09:00</modified>
    <summary>11月21日（土）　ジュニアリーグ　ｖｓ大阪体育大学&#13;
関学　５３－１９　大体大　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
 &#13;
※『朱紺スポーツ』vol.18はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
また、インタビュー『”闘”率する者。』FW編はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=36&#13;
 &#13;
次節　リーグ5戦目&#13;
11月22日（日）　立命館大学戦　14：00Ｋｉｃｋ ｏｆｆ　＠天理親里&#13;
応援よろしくお願いします！&#13;
※関学チケットブースは11：30開設予定です。&#13;
また、会場には駐車場がありませんので公共機関をご利用ください。</summary>
    <content type="text">11月21日（土）　ジュニアリーグ　ｖｓ大阪体育大学&#13;
関学　５３－１９　大体大　関学勝利！&#13;
応援ありがとうございました！&#13;
 &#13;
※『朱紺スポーツ』vol.18はこちらからご覧下さい。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/blog_id=3&#13;
また、インタビュー『”闘”率する者。』FW編はこちらからご覧ください。http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=36&#13;
 &#13;
次節　リーグ5戦目&#13;
11月22日（日）　立命館大学戦　14：00Ｋｉｃｋ ｏｆｆ　＠天理親里&#13;
応援よろしくお願いします！&#13;
※関学チケットブースは11：30開設予定です。&#13;
また、会場には駐車場がありませんので公共機関をご利用ください。</content>
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/337</id>
    <title>関学ラグビー部のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等への登場スケジュール</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=337"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-20T14:10:52+09:00</modified>
    <summary>関西学院ラグビー部のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等への登場スケジュールを紹介します。&#13;
※　発信メディアの都合により予定が変更されることがあります。&#13;
●サンテレビ　高等部ラグビー部、全国高校ラグビー兵庫大会決勝が放送されます。&#13;
高等部ラグビー部が第88回全国高校ラグビー兵庫大会決勝に出場し、サンテレビにてその試合が中継されます。&#13;
□放送試合：11月23日（月）　ｖｓ報徳学園高等学校　13：00KO　＠神戸ユニバー記念競技場&#13;
□放送日時：11月23日（月）　13時～14時25分&#13;
 &#13;
●Jスポーツ・NHK教育　関学大ラグビー部ほ関西大学リーグ戦が、放送されます。&#13;
関学大ラグビーの関西大学リーグ戦の模様が、スポーツ専門チャンネル「Jスポーツ」およびNHK教育で放送されます。&#13;
Jスポーツ&#13;
□放送日時：11月22日（日）13時53分～　ｖｓ立命館大学（Jsuport2)&#13;
                　11月29日（日）13時53分～　ｖｓ天理大学（JsuportESPN)&#13;
                  12月　5日（土）放送時間未定　ｖｓ同志社大学（チャンネル未定）&#13;
NHK教育&#13;
□放送日時：12月　5日（土）　放送時間未定　ｖｓ同志社大学&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">関西学院ラグビー部のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等への登場スケジュールを紹介します。&#13;
※　発信メディアの都合により予定が変更されることがあります。&#13;
●サンテレビ　高等部ラグビー部、全国高校ラグビー兵庫大会決勝が放送されます。&#13;
高等部ラグビー部が第88回全国高校ラグビー兵庫大会決勝に出場し、サンテレビにてその試合が中継されます。&#13;
□放送試合：11月23日（月）　ｖｓ報徳学園高等学校　13：00KO　＠神戸ユニバー記念競技場&#13;
□放送日時：11月23日（月）　13時～14時25分&#13;
 &#13;
●Jスポーツ・NHK教育　関学大ラグビー部ほ関西大学リーグ戦が、放送されます。&#13;
関学大ラグビーの関西大学リーグ戦の模様が、スポーツ専門チャンネル「Jスポーツ」およびNHK教育で放送されます。&#13;
Jスポーツ&#13;
□放送日時：11月22日（日）13時53分～　ｖｓ立命館大学（Jsuport2)&#13;
                　11月29日（日）13時53分～　ｖｓ天理大学（JsuportESPN)&#13;
                  12月　5日（土）放送時間未定　ｖｓ同志社大学（チャンネル未定）&#13;
NHK教育&#13;
□放送日時：12月　5日（土）　放送時間未定　ｖｓ同志社大学&#13;
 &#13;
 &#13;
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  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,topics/1/336</id>
    <title>天理親里Ｇへのアクセス</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/topics_detail/id=336"/>
    <author>
      <name>関西学院大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2009-11-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-20T14:12:13+09:00</modified>
    <summary>いつも応援ありがとうございます。&#13;
今週の試合　関西学院大学ＶＳ立命館大学（11月22日（日）14：00ＫＯ）　の試合会場は『天理親里グラウンド』です。&#13;
関学の応援に来てくださる皆様に連絡です。&#13;
会場に駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。当日は天理駅からシャトルバスが臨時運行いたしますのでご利用下さい。&#13;
○臨時バスのご案内○&#13;
乗降場所　　　　　天理駅前&#13;
運行時間　　　　　10：00～（天理駅発の最終は14：20となります）&#13;
　　　　　　　　　　　3台のバスでのピストン運行となり、約15～20分間隔の運行となります。&#13;
　　　　　　　　　　　※交通事情によりお時間が前後する場合があります。&#13;
運　　　賃　　　　　往復　500円　／　片道のみ　300円&#13;
 &#13;
詳しい情報は関西ラグビー協会のＨＰに掲載中です。ご覧下さい。http://www.rugby-kansai.or.jp/&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">いつも応援ありがとうございます。&#13;
今週の試合　関西学院大学ＶＳ立命館大学（11月22日（日）14：00ＫＯ）　の試合会場は『天理親里グラウンド』です。&#13;
関学の応援に来てくださる皆様に連絡です。&#13;
会場に駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。当日は天理駅からシャトルバスが臨時運行いたしますのでご利用下さい。&#13;
○臨時バスのご案内○&#13;
乗降場所　　　　　天理駅前&#13;
運行時間　　　　　10：00～（天理駅発の最終は14：20となります）&#13;
　　　　　　　　　　　3台のバスでのピストン運行となり、約15～20分間隔の運行となります。&#13;
　　　　　　　　　　　※交通事情によりお時間が前後する場合があります。&#13;
運　　　賃　　　　　往復　500円　／　片道のみ　300円&#13;
 &#13;
詳しい情報は関西ラグビー協会のＨＰに掲載中です。ご覧下さい。http://www.rugby-kansai.or.jp/&#13;
 &#13;
 &#13;
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  <entry>
    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/38</id>
    <title>『朱紺スポーツ』vol.18 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=38"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-15T04:36:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-15T04:42:25+09:00</published>
    <modified>2009-11-15T04:44:43+09:00</modified>
    <summary> &#13;
   &#13;
      【FWで京産大を下す】 &#13;
         &#13;
          　ＦＷ合戦に勝利！京産大との一戦は読みどおり、ＦＷ同士がぶつかりあう展開に。そのなかでＬＯ松川（経４）の３トライ、ＨＯ緑川（商３）の４戦連続トライで攻撃力を爆発させ、４連勝を飾った。課題はすぐさま修正し、栄光への階段を一気に駆け上がっていく。 &#13;
         &#13;
        ▲４戦連続トライを決めたHO緑川&#13;
        &#13;
        &#13;
        &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
          ［松川　３トライ］ &#13;
          　「今日は調子良くて」。その言葉どおり、松川が大暴れした。試合開始早々に失点を許すも「一本くらいくれてやるか」と切り替え、攻撃に撃ってでる。同点弾を決めると、次には相手ＤＦに真正面から当たりにいき突破。インゴールを陥れた。３５分にもトライを決め、前半だけで３トライの大活躍を見せた。 &#13;
           &#13;
          　いつも以上に気持ちの入ったプレーにはわけがある。この日スタンドには、家族の姿が。「祖父と祖母と父と母と。長崎から見にきてくれたんで、気合入った」。見つめる家族を前に、ハッスルプレー全開で勝利に貢献した。 &#13;
           &#13;
          　松川の象徴でもあった甲冑のようなヘッドギアが壊れたため、この日から泣く泣く白色のものを装着している。けれども、松川の闘志に変わりはない。副将・片岡（総４）から『和製イオンギ』と称される男が、ＦＷ陣の中心で大爆発する。 &#13;
           &#13;
          【緑川　反省も４戦連続トライ】 &#13;
            &#13;
          　試合後、開口一番出てきたのは「今日は全然」だった。スローインでは自らのミスも目立った一方で、相手に研究されている現状を打破できていないことに苦い顔。「（研究されていて）しんどいスね。もっと考えんと。挑戦者のラグビーを」。横綱相撲とはいかないセットプレー面での変革を訴えた。 &#13;
           &#13;
          　それでも自身はこの日もトライを決め、開幕から４戦連続をマーク。「みんなのおかげで。チームが勝てば、それはそれで」。得点記録を気にかけることなく、残り３連戦へむけ気合を入れた。「技術云々よりメンタル。弱音吐かんと、成功するイメージを持って」。反省した分は、これからのプレーに還元していく。 &#13;
           &#13;
          【『朱紺スポーツ』vol.18】 &#13;
           &#13;
           &#13;
          【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】 &#13;
         &#13;
       &#13;
  </summary>
    <content type="text"> &#13;
   &#13;
      【FWで京産大を下す】 &#13;
         &#13;
          　ＦＷ合戦に勝利！京産大との一戦は読みどおり、ＦＷ同士がぶつかりあう展開に。そのなかでＬＯ松川（経４）の３トライ、ＨＯ緑川（商３）の４戦連続トライで攻撃力を爆発させ、４連勝を飾った。課題はすぐさま修正し、栄光への階段を一気に駆け上がっていく。 &#13;
         &#13;
        ▲４戦連続トライを決めたHO緑川&#13;
        &#13;
        &#13;
        &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
         &#13;
          ［松川　３トライ］ &#13;
          　「今日は調子良くて」。その言葉どおり、松川が大暴れした。試合開始早々に失点を許すも「一本くらいくれてやるか」と切り替え、攻撃に撃ってでる。同点弾を決めると、次には相手ＤＦに真正面から当たりにいき突破。インゴールを陥れた。３５分にもトライを決め、前半だけで３トライの大活躍を見せた。 &#13;
           &#13;
          　いつも以上に気持ちの入ったプレーにはわけがある。この日スタンドには、家族の姿が。「祖父と祖母と父と母と。長崎から見にきてくれたんで、気合入った」。見つめる家族を前に、ハッスルプレー全開で勝利に貢献した。 &#13;
           &#13;
          　松川の象徴でもあった甲冑のようなヘッドギアが壊れたため、この日から泣く泣く白色のものを装着している。けれども、松川の闘志に変わりはない。副将・片岡（総４）から『和製イオンギ』と称される男が、ＦＷ陣の中心で大爆発する。 &#13;
           &#13;
          【緑川　反省も４戦連続トライ】 &#13;
            &#13;
          　試合後、開口一番出てきたのは「今日は全然」だった。スローインでは自らのミスも目立った一方で、相手に研究されている現状を打破できていないことに苦い顔。「（研究されていて）しんどいスね。もっと考えんと。挑戦者のラグビーを」。横綱相撲とはいかないセットプレー面での変革を訴えた。 &#13;
           &#13;
          　それでも自身はこの日もトライを決め、開幕から４戦連続をマーク。「みんなのおかげで。チームが勝てば、それはそれで」。得点記録を気にかけることなく、残り３連戦へむけ気合を入れた。「技術云々よりメンタル。弱音吐かんと、成功するイメージを持って」。反省した分は、これからのプレーに還元していく。 &#13;
           &#13;
          【『朱紺スポーツ』vol.18】 &#13;
           &#13;
           &#13;
          【写真：関西学院大学体育会学生本部編集部『関学スポーツ』】 &#13;
         &#13;
       &#13;
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    <id>http://kgrfc.diverta.co.jp,blog/3/37</id>
    <title>試合詳報：京産大戦 &lt;「小原組～ALL OUT～」&gt;</title>
    <link href="http://kgrfc.diverta.co.jp/blog_detail/id=37"/>
    <author>
      <name>小田村 智子</name>
    </author>
    <updated>2009-11-15T04:31:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-15T04:35:34+09:00</published>
    <modified>2009-11-15T04:35:34+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
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        【京産大戦　試合詳報＆観戦記】&#13;
        &#13;
        ▲FW合戦に勝利する&#13;
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          　「第４戦、場所は宝が池」－。どうにも昨年の苦い思い出が思い出されるシチュエーション。「そういう状況でやれるのも、関学の使命」と主将。 &#13;
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          　因縁漂う宝ヶ池で、試合開始早々、失点を喫してしまう。「相手が強いとかよりも、（関学の）入り方が悪くて」と話すはＬＯ松川（経４）。昨シーズンを思い起こさせる雰囲気が生じたが、朱紺の闘士たちは意にも介してなかった。攻撃に転じるや、ＦＷ戦法で京産大の十八番に真正面からぶつかっていく。松川の２トライで逆転すると、２６分にはモールで押し上げインゴールを割り、攻撃力の高さを存分に見せつけた。加えてスクラムの面では相手のお株を奪うほどの出来。春の対戦では、ほころびの部分だっただけに確かな成長をうかがわせた。 &#13;
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          　そうして後半も攻撃の手を緩めることなく、次々とトライを重ねていく。ＦＬ西川（文４）、ＷＴＢ長野（社３）らトライゲッターらが揃い踏み、大差をつけての勝利となった。 &#13;
          &#13;
          　終わってみれば失点は最初の１本のみ。しかしそれも、上位校との対戦ではあだになるだけに「改善点」として落とし込んでいく。ノーサイドの直後には、フィールドの真ん中で円陣を組み、反省点を確認するなど、まだまだ満足など出来ない。「（チームが）この１戦にかけてくれてて、勝てたことは良かった。あと３連戦、精度とか高めてやっていけたら」（小原）。宝ヶ池のジンクスを振り払い、次節の立命大戦では「公式戦初勝利」をもぎとりにいく。&#13;
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        ▲FW合戦に勝利する&#13;
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          　「第４戦、場所は宝が池」－。どうにも昨年の苦い思い出が思い出されるシチュエーション。「そういう状況でやれるのも、関学の使命」と主将。 &#13;
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          　因縁漂う宝ヶ池で、試合開始早々、失点を喫してしまう。「相手が強いとかよりも、（関学の）入り方が悪くて」と話すはＬＯ松川（経４）。昨シーズンを思い起こさせる雰囲気が生じたが、朱紺の闘士たちは意にも介してなかった。攻撃に転じるや、ＦＷ戦法で京産大の十八番に真正面からぶつかっていく。松川の２トライで逆転すると、２６分にはモールで押し上げインゴールを割り、攻撃力の高さを存分に見せつけた。加えてスクラムの面では相手のお株を奪うほどの出来。春の対戦では、ほころびの部分だっただけに確かな成長をうかがわせた。 &#13;
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          　そうして後半も攻撃の手を緩めることなく、次々とトライを重ねていく。ＦＬ西川（文４）、ＷＴＢ長野（社３）らトライゲッターらが揃い踏み、大差をつけての勝利となった。 &#13;
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          　終わってみれば失点は最初の１本のみ。しかしそれも、上位校との対戦ではあだになるだけに「改善点」として落とし込んでいく。ノーサイドの直後には、フィールドの真ん中で円陣を組み、反省点を確認するなど、まだまだ満足など出来ない。「（チームが）この１戦にかけてくれてて、勝てたことは良かった。あと３連戦、精度とか高めてやっていけたら」（小原）。宝ヶ池のジンクスを振り払い、次節の立命大戦では「公式戦初勝利」をもぎとりにいく。&#13;
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